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【おんセ】黒水晶の軌跡:~土竜を脅かす光~

さて。
キャラクター紹介も済んだところで、本格的にセッションがスタートです。

RPGと言ったら戦闘がメインシステムなようにもおもえますが、
全ての挙動、言動がこの場の物語に作用するのが、TRPGです。
さぁ、既に冒険は始まっているのです。
冒険者の日常で、彼らはどのような行動を起こすのか‥‥

GM

さて、皆さんがいるのは、『ミラボア王国』という名の、大陸の中の方の国です。

ルルブは3巻178ページに乗っているのですが、

人口2万、割と周辺の国としては小さい国なのですが、

一昔前、世界を揺るがした<大破局>によって、地面が裂けました。

この裂け目は、『知識の井戸』と呼ばれ、下からはめがっさ『古代魔法文明時代』の貴重な遺跡や建物、お宝がわんさか出てきました。

なので、初代の王様が「やっべこれ国あげて研究しようぜ」ってことになって魔法学院を開いたり、遺跡へ挑む冒険者や学者が色々集まるようになりました。

歴史や、特に魔法の研究が地下の遺跡を通して盛んになってます。

学園都市というよりは、もう学術家達が前線でバリバリ活躍してる街、という印象の方が強いかも知れません。。

 

ヒオリ

アヤ

だもんで、頭脳労働ワショーイなので、世界的にも珍しい『タビットの自治区』というものもあるのです。

 

 

タビットは頭が良い種族らしいからな

もふりほうだいだね!

(実はこの裏のプレイヤーチャットでは、ヒオリPLがうさぎいいいいいい!!と荒ぶっていたというのは内緒です。「だってうさぎ!うさぎわらわら!うさぎ!」と←)

GM

 

はい。遺跡って危険で、魔剣がダンジョン作って自分を持つにふさわしい人を探すと言う、『魔剣の迷宮』なんてものもあるので、冒険者も、遺跡発掘の護衛やトレジャーハントということで、稼業としてかなり成り立ってる場所です。

と、こんなもんですね。

皆さん、特別ここに来た理由とか、思惑というかアクシデントというか何かそんなんありますか?

アヤ

とくにはー?お仕事探しぐらいかなあ。

ルーシー

来た理由は、孫さがしかしら。ぼんやり人の探せるところへ。

アケビ

ボクもおしごと、なにか、頂ければって。おもって。

ヒオリ

……宝石とか薬草について調べてみるか。

GM

 

 

 

ルーシー

それではみなさん冒険者として、もしくは人に聞くなどして、それらに最適なのは『冒険者の店』にいくのが良いと言う事で、『土竜のぼったくり亭』というお店に辿りつきます。比較的大きくて、この街が初めてならまずは、という場所らしいですよ。

うちのまごはいないかしらねえ(きょろきょろ

GM

店内は、掘り抜いたように作られていて、白い土の壁に、吹き抜けの二階つき。木のぬくもりあるイスやテーブル、調度品がお出迎えです。

アヤ

 

店名的な意味でお金足りるか不安になりつつミルク頼んでお仕事の話を聴きにいってみますっ

GM

天井ではくるくる回るアレが回ってます(※シーリングファン)

ヒオリ

(カウンター(?)とかの端で睡眠むさぼり中)

ルーシー

うちのまごかしら?(ヒオリくんの顔をのぞきこみ)

ルーシー

(違ってしょぼーん)

ヒオリ

(びく。)……ヒトチガイだ(そっと顔を反対に向ける

アケビ

 

アヤ

(ひょこんと顔を出して、おそるおそる店主さんに)あの。すみません。ごはん頂けます、か?

なにこのタビットかわいい‥‥!(そわ

GM

さてさて。

アヤがお仕事の話を聞こうとし、アケビがご飯をもらおうとした。

アケビ

(小さな体から、大きなぐぎゅるるるるるる。という音が。

GM

そのタイミングで、カウンターにいた推定30代後半ぐらいの店主が、カウンターにあったメニューをくるくる丸めて、口元にあてて、

『お前ら全員、手の空いてるヤツはこっちにこい! 仕事にありつけるぞ! 40秒で遺書書きな!!』

と、大音量で叫びます。

アヤ

お、おしごと!マスターはなしをきk遺書!?(びくっ

ルーシー

Σはわわわ(大きな声にびっくり)

アケビ

(耳、ぴん。)お仕事。お仕事、頂けるのです、か?

ヒオリ

ちっけぇのに声でけぇよ(ぐた

で、遺書は書かねぇけどマスター仕事ー

GM

「お?遺書かかねぇのかちび。宮仕えならいつでも辞表、冒険者なら遺書、これは世間のお約束だぜ?」

とか何とかいいつつ、

皆さんカウンターにあつまると、ほとんどの店内の冒険者はわらわらなんだなんだと集まってきます。

ルーシー

腰にひびくこえですのうは。でも孫を探す資金になるかしら(ぷるぷるとしながら、集団の中にはいっていきますね。

ヒオリ

マスターのがちびだろ(ぼそ

GM

皆さんと同じぐらいの力量の人から、思わず毛が逆立つほどの手練まで、ずもーん、と。カウンターに集まってます。

 

 

ヒヨリ

「よーし、これだけか。いいか、野郎共&ジェントルメン! これからお前たちに仕事の話をしてやる!」

それじゃ男だけじゃねぇか。

GM

「まずは依頼主だ! こちらにおわすお方をどなたと心得る!」

アヤ

(こちらの方をみやり

アケビ

どなた、でしょう。(黒いお目目をぱちぱちさせました。

ヒオリ

知らない人。(きぱ)

GM

どよどよそれぞれの冒険者も口々に何か言ってますが、

まったく構わず話を続けてきますこのマスター。

「恐れ多くもタンブル家の執事! ハイペリカムだ! ちなみに俺は誰だか知らん!」

アケビ

アヤ

。(きょとーん。

(ぼったくり、って店名にしろマスターの適当さにしろ大丈夫かしらこのお店…

GM

ルーシー

「だがこの国の冒険者なら、タンブル家ぐらいは知ってんな!」

たんぶる家ってなにかしらねぇ…?(かくり

GM

さて、みなさん、タンブル家って何だろう疑問に持ったと言う事で。

タンブル家について知っているかどうかを判定しましょう。

冒険者レベル+知力ボーナス+2d6を振ってみてください。達成値は9

ルーシー

 

ヒオリ

アヤ

アケビ

(ころころ)全部たして‥‥9ね。おばあちゃんだから聞いても忘れちゃうのよねぇ(ぽわ

ん‥‥16。多分、寝てる間に隣の冒険者が話してんの聞いてたかもな。

すいみんがくしゅうっΣ でも私も噂ぐらい聞いてたかも、13だよ!。

(ハイペリカムさんの傍で、鼻くんくん。)10‥‥です。

GM

(ぉ。)ふむ。

みなさん、お店で色々噂を聞いたようですね。

タンブル家というのは、冒険者達に投資をしている実業家です。

冒険者や店、そーゆー近辺に支援を施して、街の発展を促していこうという、なんだかいい人たちですね。更に‥‥

鼻すんすんしたアケビは、タビットの種族特徴【第六感】でダイスを振りましょうか。

アケビ

あ、えと‥‥(ころころ)13…です。

ヒオリ

(第六感…?)

アヤ

(怪しいのかな‥‥?)

GM

なんだか、顔をしかめます。

ルーシー

GM

あらあら、お風呂に入っていないのかしら。

いえ、臭いとか、そーゆーんじゃないんですけど、アケビは嫌んな違和感を感じ取ります。

アケビ

う。(すんすん。

GM

特にハイペリカムさんは気にしないんですけどね。

アケビ

(ぷるぷるぷるっと、違和感を払うように、体を震わせました。

GM

「タンブル家のお宝が、なんだかやべぇらしい! どんなお宝かはしらん! 詳しくはこの執事さんについて、家のタンブルさんにきいてこい!」

 

ヒオリ

GM

 

 

先立つもんの話が先だろ。

「報酬は、一日につき一人600ガメル、仕事内容に応じて追加あり、だそうだ! ガッツリかせいでこい!」

ルーシー

おかねいっぱいねぇ?またぎやるよりいいかしら(ふらふらついていく)

GM

とだけいい終えると、執事がぺこりと一礼して、外へ。他の冒険者達はぞろぞろついていきます。

 

ルーシー

アヤ

皆さんはどうしますか?

うー。…話だけでも聴いてみようかしら(ついていく

(ふらふらついていく)

アケビ

(どうしようどうしよう、と、周りの冒険者さん達をきょろきょろ窺い。)

ヒオリ

ちょっと居残りしてマスターつんつん

 

 

GM

(もう既にこの辺りのPC達の行動から、PLの味が色々出て来てるかなぁとか、GMの特権、シナリオメモを握りながらの、高い所でにまにまです←)

 

「おう、どうしたちび!」

ヒオリ

ちびじゃねぇよ( マスターはあの男のことなんもしらねぇの?

アケビ

話し始めたのを聞いて、そろそろと、ヒオリさんの傍に寄ってみました。

GM

「ん? タンブル家はうちの店も世話になってるけど、あの男自体は会うの初めてだ! まぁ、でっかい家なら執事の一人や二人たくさんいんだろ!」

ヒオリ

……へぇ。お初なんだ。

GM

「タンブル家っつったら、タビットの印象が強いからな!」

ヒオリ

(足元ちら見)

アケビ

(違和感を思い出して、くいと、イオリさんの服の裾を握っちゃいます。

ヒオリ

ついでに、マスターが信用出来るか強さ見とく【見識判定】(ころ)15。

GM

ファイター10、エンハンサー8のドワーフ。ちょっとヤニ臭いですね。

アケビ

(ぷしゅん。

GM

アケビのくしゃみの後、外から「おーい、これで全員かー?」って冒険者の声が聞こえてきます。

「いくなら乗り遅れちまう前にいってきな・・・っと、そうだ、これ持ってけ!」

って、二人に幾つかの【水晶の土竜の爪】をくれます。

アケビ

これ、店の、シンボルです、か?

GM

「この店の仕事始めてってやつに、渡しといてくれ!」と。

はい、これは、この冒険者の店に所属だよー、という証ですね。

 

 

 

ルーシー

 

GM

アケビ

 

 

ヒヨリ

 

アケビ

GM

ルーシー

アヤ

 

ヒヨリ

アヤ

アケビ

ヒヨリ

アヤ

ルーシー

身分証明書のようなものですが、これをつけて冒険して名声をあげてくれれば、お店としてはウッハウハ、お店、引いては冒険者の信頼等もあがり、仕事の幅も増えると言うこの世界のシステムです。手練の冒険者になると、色んなお店のシンボルをじゃらじゃらつけてますよ。

(馬車の中で)眼鏡亭さんとお髭亭さんとお鼻亭さんに所属だと、宴会で愉快な事になりそうねぇ。

あながち、【かぎ鼻ゴブリン亭】とか、ありそうだから怖いですよそれ。

あ。えと。ちょっと、こわい。し、変な感じ、して。だけど、何だか放ってけないし。ボクも、いき、ます。(こく。

(前足できちんとシンボルを受け取りました。

まぁ、いいや。持ってきゃいいんだよな。…うさぎ、いくぞ(足元観ながら適当な数に掴んでドアへ)

(ヒオリさんとのコンパスの差にわたわたぴょこぴょこしつつ、後を追いました

ではみなさん馬車の中です。がたごと。

ついてはきたけど、信用してみても良いのかしら‥‥

でも利益があるから投資はするのはトーゼンだし、おはなし聞いてる限りであやしいところはないよねー?

聞いてる限り、はな。つまり、喋んないことが多いから、まだ怪しーんだよ。

ひとやまいくら?の冒険者に馬車まで使うってお金もちなんだなあ…

大事そうに、お借りしたシンボルを首に提げ。どきどき。そわそわ。

あ、あのマスターんとこで初仕事の奴ーシンボルあるぞー(ぽいぽい

あ、しんぼるください!はつしごと…!(そわそわ

あら。ありがとうー(ぽいされたのきゃっち)

 

 

 

 

 

 

GM

 

んっ、でわ皆さん。そのまま30分ほど揺られると、門をくぐって大きなお屋敷に到着します。ぞろぞろ冒険者が中へ通されると、そこは大広間です。

両脇に階段があって、吹き抜けて、上にはシャンデリアで、赤い絨毯で豪華絢爛。

軽く壁際に椅子があったり、テーブルも幾つか。調度品も無駄に豪奢で、

ここでは、けもけもした何かが皆さんにお茶を配って回ってます。人数が多いので、立食をイメージしてくれると。

アヤ

アケビ

おちゃ!(そわわわ

けもけも‥‥どちらさま、ですか?(かくっ

 

GM

 

って事で、判定してください。魔物知識判定。セージ+知能ボ+2d6

 

GM

 

ヒオリ

(ころころっ、と皆さん難なく判定を終え…)

ん、皆さん知ってますね。一巻340P、コボルドがおもてなしです。

 

うげ。全部で何体だ?

GM

アヤ

ざっと・・・冒険者が60ほどにたいして、コボは20ほど、でしょうか。

わんこ!(きらきら

アケビ

(ヒオリさんの陰からおずおずと、お茶を受け取り。何のお茶か、どきどきくんくん。

GM

アケビ

何か甘い香りのする、澄んだ黄色のお茶です。

(ちょび、と舌を出して、舐めてみました。)

ヒオリ

(さりげなく移動して他冒険者を壁に

GM

ぇ、どういうこと?壁と自分で挟んで接近してくどいてるの?(

ヒオリ

(どうしてそうなった( や、そこらへんの冒険者の後ろに回ってようかなって

GM

 

 

ヒヨリ

アケビ

アヤ

ルーシー

アケビ

アヤ

アケビ

 

アヤ

 

GM

 

ルーシー

ヒオリ

アケビ

GM

 

アヤ

GM

 

 

ルーシー

GM

あぁ。タビット、不器用なのでお茶くみには向かないんです。コボルドは蛮族ですが、蛮族にさえ迫害されたりするので、手先の器用さを活かして人族の中で生活する奴らが多いんですよ。つまり、敵では無いです。

そういうことか。

(てててててっとヒオリさんの後ろに移動

(シンボルの人とあのうささん仲良いなあと遠巻きに見つつ

ふわっふわ!(うさぎさんをおいかけてみる(

…?(視線感じて、くりっとアヤちゃんの方を振り向き。かくーんと首傾げ。

(手を振ってみる(>アケビくん

(それでも手をふってくれたアヤちゃんには、手を小さく振り返します。どきどき。

(にへーv>アケビくん

 

でわ、皆さんがてちてちしてると。

「やぁ諸君、良く来てくれた!」と、壁、床、四方から声が聞こえてきます。

Σ(びっくりしてぷるぷる)

すごく嫌そうな顔で声の主探し)

(耳、ぴん。きょろきょろ。

「はっはっは、驚かせたかね? どこからでも聞こえる声。これも魔法の道具の力さ!」と

なにそのまほうこわい(びくっ

吹き抜けの正面、二階部分の手すりから、ぴこぴことうさ耳が見えます。

ぁ、すまんね。と何か小さな声がきこえてから、よいしょ、と足場を登ると。そこには三毛ぶちのタビット。

Σあら…あっちももふもふ!(あけびくんをおっかけつつ三毛たびもガン見)

「ぁー。私が諸君をここに呼び集めた。タンブル家3代当主、ウィードだ!」

アヤ

ほむむ。あの人が当主さんか

GM

「どこまでハイペリカムから話を聞いたかわからんが、今この屋敷に、歴代最悪の危機が迫りつつある!」

アケビ

(嗅いだ違和感を思い出して、ぎゅうっとシンボルを肉球でにぎりました。

GM

「一代目当主が掘り当て、それにより復興したこのタンブル家の宝、【魔法の黒水晶】を盗みに頂戴する、という予告状が届いた!」

アケビ

まほうの、黒水晶(ぱちぱち。

アヤ

ふむむ。盗賊。

ルーシー

まあまあさいきんのわかいものは。盗みなんて、おせっきょうしなくっちゃねえ。

ヒオリ

それは大変。もう潜り込んでんじゃねーの、この中とか(ぼそ

アケビ

(ぷるるっと身を震わせて、耳ぴくぴく。鼻くんくん。

GM

「けしからん族の名は、ニゲラ。 だが困ったことに、

 

ヒヨリ

「怪盗のロマンにあるまじき行為、日取りを予告状には書いていない!」

被害者がロマン語るなよ‥‥

GM

「で、あるからして! 今日より冒険者諸君にこの屋敷、家族の命、宝、あらゆる安全を守っていただきたく! 呼びつけた次第だ!」

アケビ

もぐりこんでるかも‥‥ですか‥‥?(かくっ

ヒオリ

潜り込んでるかは知らないけど(足元見下ろし

アケビ

すでに、盗まれてる可能性も、あるんじゃ(ふるふる

GM

「どれだけいてくれても構わん! こちらの契約解除まで、存分にその腕を振るってくれたまえ!」

ヒオリ

大雑把な当主だなー

GM

「何か質問があれば、今聞きうける! 近くの使用人に声をかけてくれ」

GM

というと、近くのコボルド達は一斉にすちゃっ、とマイクのようなものを取り出します。

アヤ

あ、じゃあはいはい!(挙手

GM

そしてアヤのところへてちてちマイクをむけて「どうぞですよー」と。

アヤ

えと、その予告状?って見せてもらえませんか?(かく

GM

「ここにある!」と、ぴっ、と手裏剣風に投げれば、

GM

ひらひらと普通に落ちてきます。

GM

そしてけもけもコボルドが回収して、どうぞーと。

アヤ

(証拠品の扱いってそれでいいのか…(汗))あ、ありがとですよーっ…一緒に見る?(くすくす、とアケビくんに話しかけ

アケビ

(ふきゅ、とヒオリさんの足にくっつきました。)(予告状に興味深々。そわそわ。)

GM

巷の予告状、のイメージがあるかはわかりませんが、とてもお粗末です。

GM

そこからは、判定ですね。

GM

冒険者技能+知力+2d6でどうぞ。

GM

セージ持ってる人は、+していいですよ。

(ここで全員が判定し、最低でも9という好成績。)

GM

ふむ。アヤ、もっかい普通に2d6

アヤ

?(ころころ) 3だよ。

ルーシー

一緒に覗きこんだから、(ヒオリくんと頭ごちん(

ヒオリ

(頭押さえてふらふら後退)

ルーシー

ヒオリ

アケビ

ヒオリ

アケビ

ルーシー

アケビ

GM

Σはわー…!?しょ、しょうねん、ごめんね…?(あせあせっ

Σい、いや、平気。

(一生懸命、ヒオリさんの足をおさえます。

Σおわ、うさぎ、踏む…!(わたばた

わ、や、ひゃ…!(ばたばたする足にしがみついたので、振り回されました。

Σしょうねんごめ、あ、う、うさぎさんっ(うさぎさんきゃっち)

(ぽーんと体が宙を舞って、おばあちゃんにキャッチされました。

特に、豪華な作りとか、デザインとかがあるわけではなく、

普通にありふれたインクと紙に書かれた予告上です。

GM

「他に何かあるかねっ?」

ヒオリ

あ、はいはい。(挙手

アケビ

(顔くしくし。)あ。えと。黒水晶って、なんですか?

アケビ

 

GM

あ。ごめんなさ(ヒオリさんが挙手したのに気付いて、へちょんと耳を垂らしちゃいました。しゅんとして、黒いおめめもうるうる、きらきら

「うむ、わからん!」(どーん

ヒオリ

GM

帰るぞ。

「あぁ、待て待て!というのも、あながち冗談ではなくてな。」

「我が家に代々伝わり、初代当主がこれを使ってタンブル家を復興した、とは伝えられているのだが・・・」

「これがどのような価値があって、どのような効果を及ぼすのかが、イマイチわかっておらんのだ・・・」

と、三毛ぶちも耳がしゅんってなりますよ。

ヒオリ

あと、予告が届いた日(昨日とか)と、賊の情報もあるだけくれ。ウィード公。(ぐた

GM

「予告が届いたのは、今朝だ! 即君たちを召集した!」

アケビ

…(きょとん)…じゃあ、えと。その水晶が、どこにあるかも、わからないって…こと。です、か…?

ヒオリ

しゅんとするなうさぎ二匹。

GM

「いや、黒水晶はちゃんと宝物庫に保管してあるぞ!」

アケビ

GM

アケビ

GM

 

アケビ

…それを知ってるのって、おじさんと…ここにいる、ボクたち、だけ、です…?

「そういうことになるな、聡い同胞よ!」と、アケビに当主が。

(少し褒められたきもちになったので、ちょっとだけあかくなりました。

さてそこで。「お茶のお代わりは、いかがですか・・・?」 と、皆さんの近くに、ハイペリカムが近付いてきますよ。

(びく。)<ぺりかんさん

アヤ

あ、ぺりかんさんおちゃくださーい(

ヒオリ

俺は茶、さっき飲んだんで(しゃがんでアケビの頭ぽふぽふ

GM

「さて、私はそろそろ仕事に戻らなければならない。では諸君、何かあれば私はこの家にいる、細かいことは使用人に言いつけてくれたまえ!」

といって、ぴょん、と足場から降りると奥の部屋に引っ込みます。

ぁ、あとペリカンがアヤにお茶汲みます。

アケビ

 

GM

アケビ

 

(おずおずとヒオリさんの手に目を細めつつ。先程の違和感が気になったので、もう一度、ペリカンさんをくんくんします。お茶も。

お茶をアケビにこぽこぽしつつ、近いのでちょっと嗅がれると気にしますね。

…いい、においですね。(にこ。)と、笑顔をペリカンさんに向けちゃいます。

GM

アケビ

それは‥‥誤魔化されちゃいますね。

宝物庫がどこか。きいておけば、よかったです、ね。

ヒオリ

家族の人数やら顔やらも知らんが良いのかね…(きょろきょろ、見渡し

アヤ

どもどもv えと、ぺりかんさん、ちょっと訊きたいことがっ

GM

「は・・・はい・・・なんでしょうか・・・」と、アヤへ。

アヤ

えと。宝物庫の位置と、タンブルさんちの家族構成と、あとは何かこう、他から恨まれてそうなこととか、心当たりってありますか?(かくり

アヤ

あ、答え辛かったらごめんなさいねっ(汗

GM

じゃあまとめて答えましょ。

GM

宝物庫の位置は、地下です。

GM

地下は宝物庫と食料庫しかないのでシンプルですね。奥の扉からいけます。

GM

家族は、タンブルさんと、エルフの娘。タンブルさんの叔父のランデル。黒いタビットです。

GM

恨みつらみは、正直多すぎる、ぐらい、ですね。こういう冒険家を育てる仕事をしてると、主に蛮族からは。

ルーシー

GM

魔法使いや冒険者さんの実地訓練を助長してるんですものねぇ。

GM、ペリカンに【真偽判定】(ころころ)全部で15だ

GM

真偽?見たことによって何について調べたかった?

ヒオリ

ペリカンが本当に執事か、とかの素性系かな

GM

正直、執事としては何かびみょー。

立ち振る舞いというか、本当にこんなでっかい家に仕えられてるの? って感じ。ちなみに人間の初老の男性ね。

ヒオリ

ふむ。

(正直、今回のセッションはヒオリが高数値を叩き出しまくるので、与える情報が多くなってGMは困惑してます)

GM

えーと、こたえてないことあった?

アヤ

ぬー?当主さんはうさ、おじさんもうさなのに娘エルフ

アケビ

あ。じゃあ、ボクも。(おずおずと、挙手。

GM

「あ、はい・・・どうぞ・・・」

アケビ

あ、えと。ウィードさんは、黒水晶と、屋敷と、家族。いろいろ、まもってくれって、仰られてましたけれど。

アケビ

いちばん、大切なものは、なんでしょうか。

GM

「ふむ・・・・・・」

GM

「私には、わかりかねますな・・・後で直接聞かれては、いかがでしょう」

GM

と、なります。

アケビ

わかり、ました。(耳、ぱたたっ 

ヒオリ

あー俺からも追加質問良いか?ハイペリカンさん?

GM

「はい、どうぞ・・・」

ヒオリ

(名前いいのか) 貫禄あるけど、あんたは結構昔からここで世話してんの?

GM

「はい・・・確か・・・もう20年は使えております・・・」

アケビ

長い、ですね。(お茶、ぺろ。

ヒオリ

ふーん。どうも。じゃあ屋敷で迷ったらあんたに聞くよ。

GM

「かしこまりました・・・」

GM

と。

ここで、コボルドの一人が先ほどの当主のように皆さんに。

「それでは皆さんには実際に警備についてもらいまーす! ここからこちらは、外を。ここからこちらは、中を警備してもらいまーす」

と、ざっぱにセンターからわけますね。

さて、皆さんは屋敷内部の担当となりました。

アケビ

ボクたちは、中で、す?(かくん。

アヤ

はーいっ。折角だしお屋敷みてまわろー!(そわおすぁ

GM

やたらそわそわしましたな(

アヤ

(オスァ

GM

頭良さそうなタビットが一人一人【見識判定】をして、

強そうな人には、主要警備先を決めてますね。寝室前とか、宝物庫とか。

ヒオリ

おー

GM

みなさんは、割と自由に歩いてくださって構いません。どこか警備したいところがあれば、行ってみてください。

ルーシー

エルフの娘さんに、お話をききにいこうかなあ

アヤ

ぬー。えと、重要そうな処には人が居るんだよね。 んじゃあちょっとおやしきたんけn巡回してくる!(

アケビ

ボク、は。ウィードさん、に。お話ききたい、です。(きょろきょろ。

ヒオリ

書庫とかねぇかな(うろうろ

GM

バラけたね。

いちお、お屋敷側に皆さんはパーティ扱いとして登録されてるので、

まとめて行動ということになります。

ヒオリ

ってことはじゃあ、行きたいとこある奴についてくかな。

アケビ

娘さん、は。ウィードさんの近くにいる、かな。とか。思う、です。

アヤ

おなじくーっ。

ルーシー

ならうぃーどさんのところから、いこうかー?

アケビ

ありがとう、ございます!(ぱぁっ

ヒオリ

(あ、うさぎ元気出た)

ルーシー

(うさぎさんもふわー

アケビ

(きちんと頂いたお茶のカップを、わんこさんに返却して、ぴょこぴょこ。

GM

「ぁ、おそれいりますですっ」って、わんこさんぺこり。

アヤ

ごちそーさまっ(同じく返却

ルーシー

(お茶はのんでないけどカップ返却)

GM

さて、では当主のところへ、ということでいいですかな?

ルーシー

ごちそうさまですねえ。

アヤ

異議なしー

GM

うぃ、じゃあちょいとここで中座。。




情報は武器です。
ですが、五分で腐ると言われます。常に新しい情報を、沢山仕入れておくのは、
冒険でも、日常でも、とても大事なことです。
いくつかの首をかしげる要素を残しつつ、ご一行はもう一度、ハイペリカムさんの話を聞きに行くようです。


おまけ。

ヒオリ

三毛うさぎんとこ、だなー

アケビ

ウィードさん、も、守る対象

アケビ

(ぴょこぴょこ。

ルーシー

はふあとれないかなあ(ぴょこぴょこうさぎさんのしっぽ凝視)

アヤ

Σ(と、取る!?(ビクッ))

ヒオリ

(遠巻き(安全圏)に見守り中)

アケビ

(しっぽがお尻にあわせてふりふりと。

ルーシー

着脱式だったら、みんなしあわせになれるとおもいますねえ(にこにこ

ルーシー

……(しっぽがしっ)

アケビ

Σきゃあ!

ルーシー

Σは。ご、ごめんねえあんまりかわいいから、つい。(よだれじゅるー

アケビ

(た べ ら れ ちゃ う  !!!?)(身の危険をかんじたようです。


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Author:らび助
コーヒーでエラ呼吸して生きたいです。
(PC紹介は2008年の2月の記事にて)

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