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ストーキングステーキソース(ドリアン

時間的にゲーム内時間と少しシンクロしてたかもでしょうか。
お弁当やらおにぎり。各種コンビニ飯でラフに腹を満たしてから、セッション再開ですっ。

イノリ:ふっかつのじゅもん。 よしむら まゆきも げろ。

メイ:何だかとっても切っちゃいけないところで切れた気がするよっΣ

ライ:じゅもんが ちがいます(笑

沙時:ぁ、電池切れてた。(ICレコーダーごそごそ

智子:なんですってっΣ 私の活躍がもしかしたら録音されてないってこと?!
GM:そこはほら、教官がリプレイ書く時にセバスの活躍って事に書き変えて。。

ライ:(にやっ)

シグ:とりあえずお嬢様の活躍によってコボルド失踪の犯人らしき人物の情報を得た、という辺りまでは周知しておきましょう(笑

GM:さて、そろそろ始めますよー。遅れてきたメイも、合流して情報を得た、と言う事でいいです。

合流済みのSQR:俺は?

智子:茶々入れに加わってもいいけど、導入は、メイとの合流よりまた少し遅れてにする?

合流済みのSQR:そうか、わかった。



と言う訳で早速、得た情報で今後の行動を話し合います
相次ぐコボルド失踪事件の容疑者は、夕刻頃市場に顔を出す金髪の青年で、
どうやらコボルドに声をかけて回っているらしいとの事。



イノリ:(挙手)提案。尾行るにしろ、張るにしろ、全員で行く必要は、無いと思う。

メイ:というと?

イノリ:……待ってていい?

メイ:こらー!!(笑

智子:ほら、市場って広いから、8人でバラければちょうどいいんじゃないかしら。

イノリ:‥‥必要なら、しょうがないから、いく。

シグ:そうでも言わないと、この人参加しませんよね。

ライ:戦闘があった場合も困るしね(笑

イノリ:戦闘始まっても、石しか投げないし。

アッパム:何でこの人冒険者になったんでしょう…

智子:そんな子でも、頭数には必要よ。市場は入り組んだりしてないみたいだから、入口と出口で二人ぐらい張って、真ん中を4人ぐらいが買い物してるように見せかけて、ちらちらと探す、ってのはどうかしら?

シグ:凄い、何だかそれっぽい。

イノリ&虚空のSQR:それっぽーい

メイ:じゃあそれで。

GM:えぇっ、早っΣ

イノリ:ね。 この中で、実は一番、頭脳で、侮っちゃいけないのは、この人(こく。

沙時:お嬢様がインテリな提案、名実共に申し分なくていいな!(がっはっは)さて、どうする、技能で分けるか?



という事で、直接戦闘技能(とりあえず肉弾戦の出来る人)持ちと、
追いかけっこになった時の為の敏捷度が高い人を参考に振り分け、
<ウィンドボイス>(範囲内に声を届ける妖精魔法)で連絡の出来るライディンが真ん中にという配置されました。



シグ:一番敏捷高い人は誰でしょう? 

イノリ:私、28

アッパム:一番やる気無い人が一番敏捷ありますよぅ…(笑)

イノリ:これは、逃げ足。全力で、66m逃げるけど、何か。

メイ:そのベクトルを前に!(笑

ライ:どうしようか、定義として、張り込む場所に呼び名が欲しいよな。端A…

シグ:どうしましょうか?

ライ:……赤っ端?(ぼそ

メイ:じゃあ赤っ端 青っ端で(笑

アッパム:えぇっ(笑

シグ:そんなクイズみたいなノリでいいんですかっΣ

智子:もう言っちゃったから、他の名前つけても、皆もうこの呼び名でインプットされてるわよ(笑

ライ:じゃあ逃がさないように、イノリちゃんは赤っ端通りに配置して…青っ端に、二番目に敏捷のメイちゃんかな。

メイ:おっけー。

沙時:前衛が赤っ端にいかねぇと、乱戦張れなくて逃がしちまうな!

イノリ:SQRが合流したら、こっちにもらう。



というワケで、SQRの導入方法をちょろっとネタにしながら、
イノリ、お嬢様、SQRが赤っ端、
真ん中に、ライディンと沙時、シグ、
青っ端に、メイとアッパム、という班分けになりました。



智子:じゃあ待ち伏せ開始ねっ。セバスセバスー。

ライ:はいお嬢様っ?

智子:リンゴ買っといてー。

ライ:リンゴですか、かしこまりましたっ。

シグ:セバス、しってるか。 お嬢様はリンゴしか‥‥

ライ:食べなくはない(笑

沙時:リンゴって100ガメルくらいか?気の良いおっちゃんにでも負けてもらおうぜ!

シグ:大体1ガメルがリアルで100円ぐらいですよ。

メイ:100ガメルのリンゴだと高っΣ

GM:はい、そんな市場ですが、一番端から端まで90m、大体ほぼ一直線と思って頂いて構いません。

智子:はーい、こちら赤っ端。暇なんでその辺でぷらぷらしたり、てもちぶたさんでイノリとじゃんけんしたりして過ごしてたら、買い物袋提げてたSQRを発見するの。

SQR:ん、どうした。お前達も買い物か?

GM:えっ、ここで導入ですかっΣ(笑

智子:ちょうど良いとこに来た、あんたも見張りなさい! って、ぐいぐい引っ張るわ。

青っ端のアッパム:えと…その…ルーンフォークさんは…?

GM:青っ端からは見えないでしょうけど‥‥先取りという事で、PLの為にも自己紹介としましょうか(笑

SQR:あぁ、遅れてすまない。機械な人種、ルーンフォークのSQR7300-Oだ。

メイ:300っ?!

ライ:バージョンアップしてるよ(笑

イノリ:サファリのアップデートは、もういい。

SQR:残念だがブラウザは搭載してない。技能はソーサラー2、エンハンサー2、フェンサー3、回避8の防護3だ。

アッパム:魔法剣士…この方ですか…

SQR:よろしくな、うさぎ。俺はルーンフォークだから、栄養カプセルさえあれば、非常食は皆に譲ろう。

アッパム:おいしくないですって!(びくっ

GM:お約束をありがとうございます(笑)はい、それでは時刻も夕方になってきまして。。

沙時:お?

GM:赤っ端の人達が、話に聞いていた男を見かけますね。市場に近づいてくる様子です。

SQR:何か来たぜ‥‥?

智子:隠密でつける?それとも声でもかけようかしら。

イノリ:とりあえず、殴ればいい。

真ん中のシグ:人違いだったらどうするんですか!(がんっ

智子:その時は、人が集まった時に「この人チカンですっ!!」って叫べばいいのよっ。

一同:(爆笑)

智子:かわいいは正義だから!

シグ:痴漢の上にロリコンですよ‥‥

真ん中の沙時:とりあえず誰かセージ持ってないのか?色々見てみてくれやっ。

イノリ:その気になれば、判定出来る(挙手

真ん中のシグ:その気になってくださいよ!!(みぎゃー

智子:でも、まだ私達の聞いた情報も確実なソースじゃないから、判定で確定出来ないのと‥‥こうやって会話はしてるけど、真ん中と青っ端の人達はまだこの人が現れた事を知り得てないのよね。

ライ:PL情報ってヤツですね。プレイヤーは知ってるけど、まずはこの情報をロールと判定と行動で、キャラクターも知り得る情報に昇華しないと、キャラは天の声で動いてる事になりますからね(笑

イノリ:それだと、お嬢様が、ダッシュ?

智子:そしたらセバスに魔法で青っ端まで連絡してもらえるし、じゃあ、そうするわねっ(だっしゅ

SQR:小さいから人混みもすんなりとくぐり抜けられるな。

智子:うっさい!(きっ)これが私の全力全壊!!(だーっ

イノリ:じゃあ、私達は、男を尾ける。

GM:スカウトで判定してくださいねー。

SQR:‥‥スカウトが、走っていったな。

だっしゅ智子:あれっ?(笑) お嬢様とか言われちゃったから走っちゃった…w

イノリ:不適材適所、だったかも。



市場にそろそろ差し掛かるよ、という距離まで来た件の男。
市場に入る前に智子お嬢様は真ん中の班に合流し、
ライディンも難なくウィンドボイスを発動し、青っ端チームに「来たっぽいよ」的な事を知らせます。



智子:セバスにもたれてぜぇぜぇしてるわ‥‥

ライディン:お嬢様の汗をふきつつ、リンゴを手渡します。おいたわしや。。

沙時:ちゃんと買ってたんだな!(笑)じゃあ、とりあえずお嬢様は顔がわかってんだろ?ぼちぼち、挟むように進んでいくかねぃ。

シグ:その前に、お嬢様に<プロテクション>かけておきましょうか。

GM:もう戦闘を想定してるのか(笑)いいけど、早くしないと皆に置いてかれちゃわないかな。ただでさえ鈍足タビットだし。。

シグ:‥‥善処します。

沙時:じゃあ俺も<フィールドプロテクション>をかけとくか!こっちに敵さんが向かってくるなら、まぁ少しぐらい遅く動いても大丈夫だろ!(ぴよっと成功

GM:はい、じゃあシグには<プロテクション>と<フィールドプロテクション>で防護点+2、他の方は沙時の分だけで+1ですね。

シグ:≪魔法拡大・数≫の戦闘特技があれば、他の人にもかけられたんですけどねっ。

ライ:いい、いい。タビットのグラップラー、タビップラーが魔力切れたら戦力一気にダウンだしっ。じゃあ青サイドにもじわじわいくよー、って伝えるわ。

メイ:全力で行くと、一人置いてっちゃうしね(笑

アッパム:すっ、すみませ…Σ(あぅ

GM:男は、そろそろ赤っ端を通り過ぎますね。

智子:ここで見失うとめんどくさいわね。気を引き締めていくわよっ。

SQR:了解だ。とりあえず牽制的に<エネルギーボルト>でも撃っとくか。

イノリ:それ、牽制と言うか、一撃必殺。

GM:勝手に人を殺すとまずいんじゃないかなー。

シグ:勝手にじゃなくても、人を殺すのはまずいんじゃないかなー。

GM:そうですね、確実に街から追われるキャンペーンを作らないといけなくなります(涙

沙時:おう、じゃあこっちもじわじわと防衛網を狭めていくとしようや!

シグ:では落ち着いた頃合いで、距離を詰めつつ、ライディンさんに<プロテクション>かけておきますね。

ライディン:これで防護2、ありがとー(笑

智子:私が戦闘に立って、男の確認をとるわよっ。

GM:そのまま数ラウンド経過させましょう。では、判定はいりません。センター組は、前方10mに、コボルドをちらちらと気にしている、さっきの男が見えてきますね。

シグ:人込みに紛れるように移動しつつ‥‥全力移動15mします。

GM:それは‥‥認めていいのかな、難解すぎる(笑

シグ:追い越したくはないので‥。少し、散開しておきましょうか。

GM:はい、じゃあとうとう決定的ですね。その男がコボルドに話しかけます。

ライ:どうしよう、≪聞き耳判定≫でもしてみる?何か怪しいことでも話してれば、確定だよね。

SQR:(にゅっ、と真顔でラビットイヤーが出てくる

青っ端のメイ:ここぞと!(笑

GM:ただ、赤っ端は尾行で空けた間隔分の距離がまだ若干離れてるので、人混みの喧騒も加味して、ペナルティはだいぶ入りますよ。

SQR:<ラビットイヤー>で打ち消せるぐらいの補正なら、試す価値はあるな(ころころ)

シグ:恐ろしい事に、一番男と近いのは僕なんですよね。(ころころ)

ライ:天然モノのラビットイヤーの力やいかに(笑)



と、ここで聞き耳判定で、対象の声を聞き取れるか試しましたが、
どうにも出目は振るわず。



シグ:彼我と3mの距離にいるタビットが聞こえないってどういう事ですか…っ!(だむだむ

智子:きっと後ろにいるおっちゃんとかが、「安いよ安いよー!」とか叫んでて聞こえなかったのよ(耳塞ぎっ

シグ:<スパーク>(ぼそっ

アッパム:事あるごとにスパークしてませんか…っΣ(びくっ

GM:では平目11のライディンは、断片的に聞こえたこととしましょう。「仕事‥‥料理‥‥」とか、単語だけ色々と、聞こえてきます。

沙時:汎用蛮族語でか‥‥

智子:また?(笑)、好きよね汎用蛮族語。

GM:街中で汎用蛮族語とか無闇に使ってたらアウトですからね(笑)憲兵飛んできますよ。

SQR:にしても料理か…仕込まれるんだろうな…

GM:どうしてもコボルド食べようとしてますね(笑)単語だけの盗み聞きを続けると、「館‥森‥‥」等も聞こえてきますね。

シグ:何か聞こえてくる単語からちらほらぐずりん臭がしてきましたよ…。とりあえず、殴るにしても強さを把握しないといけませんね。(ころころ)…達成値16です。

GM:それは抜かれましたね。なにやら魔法の発動体のようなものが見えます。それでいて、体のこなしも良いので、恐らく近接も嗜んでるかな、ぐらいは把握できたとしましょう。

イノリ:発動体があるってことは、真語魔法か、操霊魔法。

シグ:操霊だと一気にこの先の展開が怖くなってきますよ。

アッパム:集めたコボルドを色々と倫理的によくない実験に使ったり、その死体で軍を作ったり…(がくがく

智子:ここで取れる選択肢は二択なのよね。きゅっとシメちゃって色々と吐かせるか、最後の最後まで隠密してアジトを明らかにするか。

ライディン:という事でどうだろう、どっちにする、みんな?

SQR:いいと思うぞ。

メイ:何がっ?!

(爆笑)

智子&ライ:いやいやいやいや!!

シグ:どうしますか?の二択に何で首肯で返すんですか!(笑

イノリ:What~の英文に大して、Yes or Noで答えるようなもの(笑

SQR:端から見たら、どっちが好きですか? Yes!! って見えてたって事か。

智子:展開を早めるなら、ボコって洗いざらい吐かせる事よねぇ‥‥(すちゃっ

ライ:お嬢様、手を汚すのは私にお任せください(すちゃっ

シグ:どうしてこの人達は普通に声をかけようとしないんでしょう。。僕が行きますよ。タビット一人ならまぁ警戒されないでしょう。

アッパム:き、気をつけてくださいね‥‥っ。

シグ:えぇ、まさか頭脳労働種族のタビットが近接戦闘型だとは、誰も思わないでしょう(不敵な笑みだ

メイ:まぁ、確かに(笑

GM:では、何て声をかけますか?

シグ:回りくどくやるネタもないので、コボルドに話しかけてる時点で「すみません、最近この辺でコボルドが失踪しているという事件が多発してるんですが、何か知りませんか?」とストレートに聞きましょう。

GM:そうしますと、顔色を変えて逃げようとしますね。実にわかりやすい。僕にも回りくどくするネタがないので。

ライ:GMっ(笑

シグ:よし、じゃあ<投げ>ますよ!

赤っ端のSQR:お嬢様を?

智子:私っ?

ライ:ぶん投げグローブ懐かしいなぁ(笑

智子:ついに ねんがんの サイコクラッシャーアタックが出来るのね!(ふんす

イノリ:お嬢様のダメージ計算は、どうするの?

SQR:与えたダメージと同値だ。

一同:死ぬっ!(笑

ライ:はーい、今からガチンコ始まるよー。危ないから離れてねー。

智子:張った張ったー(ちゃりちゃり

メイ:胴元しないの!(きー

シグ:とりあえず、≪魔力撃≫込みで投げますね。

沙時:誤って殺さねぇようにな!(がっはっは



というワケで超高速で戦いのゴングを鳴らそうとするのですが、
命中判定が低くてシグの投げはあっさり回避。



シグ:申し訳ない…;

智子:逃がさないわよ! 傍にあった果物屋の屋台のドリアンを、むんずと掴んでてーいっ!と投げるっ!

赤っ端のSQR:いきなりトゲトゲを掴むか。

智子:御代はセバスにつけといて!(ぽーんっ)‥‥あう、命中6。

GM:避けるどころか、見当違いの場所へ飛んでく感じでしょうか。

SQR:ドリアン、誰か市場の一般人に当たるんじゃないのか。

ライ:御代をちゃりんと払って、ドリアンがぶつかった相手に謝るところまで補助動作でしたいんですが(笑)逃がしたくないので乱戦張ります(ちゃんと所持金を減らしているぞ)

アッパム:<エネルギーボルト>で削ってみましょうか…っ?(恐る恐る

ライ;いや、他の人巻き込むとマズいから、せっかく覚えた≪投げ強化≫で投げとくよっ。まだ初手なら、これ一発じゃ死なないでしょっ。(ころころ)せやっ!

GM:うん、喰らいましたね。わたわたしながら‥‥攻撃喰らったなら、そろそろ正体バレるかな。。

アッパム:じゃあ、セージ持ちとして、せめて皆さんのお役に立つべく‥‥【魔物知識判定】をします。ていっ(ころころ)あ。

沙時:おぉ!自動成功たぁ幸先いいやな!(がっはっは

GM:さっきから出目いいんですよねアッパム。じゃあルールブック1の344Pの上を見ればいいんじゃない?

赤っ端のSQR:GM投げたー。

アッパム:‥‥レッサーオウガです‥(がくっ

シグ:戦闘力もなかなかのものですが、厄介なのは心臓を食べた人に変身できると言う能力持ちです、こいつは。

メイ:嫌なヤツだよねー。



レッサーオーガ。
典型的な蛮族です。シグの言う変身能力も厄介ですが、
攻撃の多い真語魔法を3レベルまで使えて、魔力も5、
打撃も2d6+4と言う中々に厄介な相手です。



GM:ちなみにこのままダメージ喰らい続けると普通に死ぬので、≪人化≫を解いてHP上昇させて、本来の力で立ち向かわないと既に危ないとGMは見てます。

智子:どんだけ削ったのよセバス。

ライ:よし、ホントはお嬢様への花道だけど、仕方がない!他の人どうぞ!(逃げた

アッパム:<パラライズ>ですか?<スリープ>ですか?(そきそき

イノリ:相手がまだ弱いとわかった途端、アッパムが、いきいきとしてきた。

メイ:喋れる方がいいんじゃないかなー(黒

アッパム:じゃあ<パラライズ>で回避値を麻痺らせますっ(ころころ)行使判定成功です、14でどうだー‥‥!

GM:うん、まぁそんな数値出されたら抵抗出来るはずが‥‥! 回避にかなりのマイナス修正が入りまーす。

メイ:お、じゃあそろそろ私の出番かなー?(剣ぶんぶんっ

シグ:間違って殺さないように気をつけてくださいね?

アッパム:そしたらギリギリのところで回復させればいいですっ

ライ:何かアッパム相当黒くなってきたぜ…(笑

メイ:うーん、程々に頑張るっ(笑)14と言って攻撃!

GM:どう考えても無理だなぁ‥‥3がベースの時点で回避無理!(笑

メイ:クリティカル回すのが嫌なダメージ判定、ってのも珍しいよね…w ダメージ…11!

GM:うん、防護の習性が入りますが、それでもかなり抜けてます。

イノリ:人数が多いから、自然とフルボッコ。

シグ:どうしますか?今、恐らく17ぐらいは入ってるハズなんですが。

GM:数値や計算上の的確な読みやめてください…(笑

ライ:お嬢様ぐらいの攻撃ならまだ耐えられるかな‥‥

メイ:うーん、もう一撃ぐらい行けるんじゃないかな?(腕ぶんぶんっ

沙時:まぁ待て。ここらで一発、俺が<バニッシュ>でも撃っとくぜ?

一同:おぉー。

GM:げ。

沙時:<バニッシュ>は蛮族かアンデッドにだけ効く、色んな不利な効果を与える神聖魔法だ!凶暴化したり、もの凄い恐怖に襲われたり、全力で逃げだしたりとダメージを与えるわけじゃねぇから、最適じゃねぇか?

GM:正直‥‥ここは<バニッシュ>が一番正解な気がするんですよねー‥‥

沙時:行使判定15で魔法かけるワケだが、どうだ?

GM:普通に無理ですー; はい、効果判定ください。

アッパム:(ルルブぱらぱら)えーと、10~12だと、一目散に逃げ出す、もしくはその場で凍りつく‥‥すくみあがるの方です‥‥ね‥っ?

沙時:おう、実質その辺が当たりだろうな!(ころころ)うし、10だ!

一同:いよっしゃ!(笑

GM:見事ですね(笑)じゃあ一目散に逃げようとする訳ですが‥‥



何と、割とあっけなく戦闘が片付いてしまいました。
レベル3~4の冒険者が8人で囲ってる時点で、レッサーオーガの勝つ見込みは微妙でしたが(笑
今思えば、最初から撃っておいてもよかった気がしますが(←
バニッシュが成功して、場の空気も段々と落ち着いて余裕が出てきます。



ライ:接近して乱戦エリア張ってるから、「しかし まわりこまれて」しまうんだよね。乱戦解いて、アジトまで逃げ出させる?

シグ:このまま、もう我々の手中に落ちたも同然ですから、捕まえて話を聞くでもいいんですよね‥‥と言うか、今彼は転んでるハズなので。

智子:じゃあ転んでるコイツの頭をむんずと掴んで目の前で思いっきり<バニッシュ>を‥‥

沙時:(しゃがみこんで)<バニッシュ> <バニッシュ> <バニッシュ> ってか?(笑

智子:レッサーオーガ涙目よね(笑)そして極めつけにドリアンでごんごん叩きながら尋問。

イノリ:レッサーオーガをドリアンで何度も殴りつけると死ぬ。

ライ:さすがお嬢様。ちっちゃくても舐められない為に、威勢よくあらせられて…(ほろり

智子:さぁ、洗いざらいゲ□してもらおうか‥‥(何かドス効いてるぞ

イノリ:何で、刑事モノになってるの。

GM:まだHP自体はピンピンあるんですよね。

智子:じゃあ一発<蹴>っとくわ。これは普通に攻撃扱いで(げしっ

GM:命中‥‥判定が転倒諸々のマイナス修正込みで、平目でふってるようなもんですよね(笑)

メイ:まだ生きてる?

GM:割と体力は残ってますね‥‥

メイ:じゃあSQRに一発やらせとこっか?

SQR:OK、任せろ(すらりと抜き

智子:いや、待った。コイツは‥‥ヤッちまうわよ?(汗

シグ:フェンサーですし、しかもこの人クリティカル9ですよ!
(クリティカル値は低い程良い。この値以上のダイスを振れれば、もう一度ダメージ判定を行える)

SQR:よし、≪必殺攻撃≫だ(真顔

ライ:だからやめいっちゅーに!(くわっ

GM:でも全然、逃げようとしてるだけで、まだ吐こうとしたり、命乞いしたりはしませんね。

アッパム:じゃあ‥‥石でも投げてもらいますか?(かくっ

イノリ:ん、問題ない。(すちゃっ)でも、弾は、ボス戦辺りで、なくなってるかも知れないから、だめ(ていっ

ライ:転んでじたばたして、痺れてて恐怖に震えてる相手に、石を投げるって結構なおにちくだよね、俺ら。

GM:ごんっ、と命中しますね。次ラウンドに行きますか?

一同:はーい。

智子:やめて! レッサーオーガのHPはもう0よ!

GM:まだあります(笑

ライ:じゃあお嬢様にぺちんとして頂いて、様子を見ますか。

智子:もう命中判定しないでいーい?

GM:ダメです(笑)自動失敗の可能性もありますから‥‥

智子:(ころころ)問題無いわ、ぺちん。

シグ:あと8ぐらいでしょうか、残りHP。

GM:そろそろコイツゲ□るな‥‥w

SQR:では、一番凄んでいる沙時に迫ってもらうか。

沙時:‥‥もっかい<バニッシュ>撃っとくか?

一同:(笑)

GM:それこそ本気の涙目で訴えかけますよ(笑

アッパム:イジメじゃないですかー(笑

メイ:下手にバーサーク効果が出ると、喋れなくなるかもしれないから、やめとこうね(笑

智子:じゃあ、そろそろ話を聞いてやりましょうか。

GM:はい、では状況は、転んで痺れてビビッてドリアン塗れなレッサーオーガを8人の冒険者が囲んでる感じですかね。

イノリ:石投げといてなんだけど、これはひどい。

ライ:とりあえず金目のもの剥いどくか―。

メイ:悪事の極みに止めをかける気っ?(笑

シグ:金目のものはいいので、とりあえず発動体剥いでいいですか。ついでに縛りましょう。

GM:確かに、それは重要。どうぞどうぞ。

智子:ネタは上がってるのよ―!吐きなさい!さぁ!(ドリアンがんがん

イノリ:だから、何で刑事モノになってるの。

智子:ぇ、今回そういうお話じゃないの?(くるっ)ダメージ判定もする?

シグ:ぁ、クリティカル回った。とかとても悲惨なのでやめてください。

ライ:まぁ、さらってるコボルド達が時間経過で美味しく頂かれてしまうのは頂けないので、ちゃっちゃか吐いてもらうのには賛成です、お嬢様。

GM:はい、ここまでされるともう吐くしかないので、ぽろぽろと情報零してくれます

沙時:この鬼畜っぷりに囲まれたにしちゃあ、耐えた方だと思うぜ!(がっはっは

SQR:バニッシュ連打未遂の容疑がある、沙時が一番鬼畜な気はするがな。

メイ:<プロテクション>って一体何だったんだろうね。壁の私ですら無傷だよっ(笑

アッパム:寧ろ、オーガに必要でしたね‥‥。

GM:これ以上何かされたら堪らんので、と言うのもあります(笑)アジトがミラボアから一時間か二時間の場所にある森の中の館、と言う情報を得られました。

ライ:他の仲間はどんな奴らなんだ?

シグ:動機も気になります。すんなりと吐けるように、手を広げて頂いて、ナイフを‥‥

智子:目を瞑れないようにして水滴をぽたぽたと‥‥

メイ:変身オーガの首の太さの鉄の輪をはめて変身を解かせると、体大きくなる時きっと締め付けられて苦しいよね‥‥

イノリ:冒険者と言いながら、そのうち貴方達、指名手配される(こく。

ライ:それはマズいな。名声値はなるべく上げないようにしよう。

GM:また珍しいプレイをしますね(笑)動機については、そのアジトの館に住み着いてる蛮族がおりまして。

メイ:うわ、住みついてるのかー。放置しとくと厄介だね。

GM:んで。腹が減った。飯が食いたい。料理人連れてこい、以上です。

一同:えぇっ!?(笑)

GM:動機なんてそんなもんです。いつだって罪は人のエゴから生まれるものですよ(エアー煙草すぱぁ

イノリ:敵、蛮族(ぼそ

沙時:コボルドの手先の器用さは敵味方の壁を越えて需要があんのか!一種のグローバルかも知れねぇな!(がっはっは

GM:人に化けられるオーガが街に馴染みやすいので、レッサーオーガが適任とされた訳です。

シグ:そのコボルド達は本当に雇ってるのか、それとも奴隷っぽい扱いなのかが気になりますね。

GM:まぁ若干強行的な手段は用いたかな‥‥と目を泳がせながら話します。

智子:げしっ(問答無用の金的

ライ:ピクピクしてるレッサーオーガを見ながら‥‥俺としては、人に変身してる時点でこいつは既に一人喰ってるワケだから、容赦はしたくないな、と思ってる。

シグ:レッサーオーガは人間の『心臓』を食べないとその人に変身出来ませんからね。

ライ:‥‥男を喰ったって事は、こいつ‥‥メスか?

一同:‥‥‥‥いやいやっ?

シグ:そうとも限らない‥‥んじゃないですかね?

SQR:というかそういう話じゃないだろう。

ライ:俺なら男に歯を立てるってのは、なんとなーく、ヤだけどなぁ‥‥w

GM:まぁ、動機については以上です。

智子:残りの戦力についても吐いて欲しいわね。

シグ:ギ○スで言えないとかじゃなければ、もうちゃっちゃと。

アッパム:隠しても無駄だぞ、とドリアンで一撃‥‥

GM:そろそろ気絶しそうなんですけど(笑

沙時:おう、一体今回のぁ、誰の描いた絵なんだ?(ずいっ

SQR:(声色を変えて)智子お嬢様です。

智子:えっ、私? ‥‥皆、ごめん‥ね‥‥(とぼとぼ

ライ:お嬢様ーっ!! えぇい、一人では行かせません!何か適当にその辺のもんパクって捕まって、後を追います!!

GM:犯罪者が出る前に話を進めまーす。でも具体的な数はこいつも把握してないみたいです。要は、それなりに出入りはしてるけど、変身スキルを謳歌してるので、そんなに館でひっそりしてるタマじゃないようです。

沙時:その家の中にいる程度、ってもんで予想すりゃいいか。買い物とかは大丈夫か?

GM:出発します?そろそろ夕刻ですけど‥‥

メイ:向こうも夜で不利とかなら条件は同じかも? それに、やっぱりコボルドは心配だから、時間かけたくないなぁ。

SQR:こいつの処遇はどうするんだ?(レッサーオーガつんつん

アッパム:案内させてから、<スリープ>をかけて苦しまないように‥‥

シグ:荒いヤスリと塩を置いておいて、選ばせてあげましょう。

SQR:経験値手に入るしな。

智子:どんだけ黒いのよ‥‥(笑)まぁ、生かすと言う選択肢は、無いかも知れないわね。。

シグ:話を聞いてる限り、急がなくても大丈夫そうではある、んですが‥‥。

ライ:オーガが戻ってこないのを警戒して、コボルドに何かされたらマズイしな。

イノリ:それは、確かに怖い。

メイ:じゃあ、行っちゃう?

沙時:夜でも任せろ、明かり担当プリーストだぜ!(がっはっは

SQR:俺は種族特性で≪暗視≫があるから問題ない。

アッパム:僕にも真語魔法の<ライト>がありますよ‥。

イノリ:私もマギテック技能の<フラッシュライト>がある。‥‥使おうとは、しない。

シグ;使ってください(真顔

GM:では、各種計算や調整等あるでしょうから、この辺りで休憩としましょうか。酷い事沢山されたから、館の敵の調整しようかな‥‥

智子:何かさらっと凄い事言ったわね。

シグ:負けませんよ。コボルドさえいなければ、最悪館に火をつければいいと思ってますから。




戦闘と言うより拷問を展開したお嬢様と7人のパーティ。
狙ってはいないのに、某ぞんざい勇者団のような方向に行ってしまうのは、
なんでしょう、ネタを求めると得てして黒くなる傾向にあるんでしょうか(何
森で館と言うと、ミステリーな死体の一つや二つ出しておいいと思うのですが、
果てさてどうなることか。
次回、いよいよ館にカチコミをかけるもふもふ争奪戦です!
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Author:らび助
コーヒーでエラ呼吸して生きたいです。
(PC紹介は2008年の2月の記事にて)

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