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【SW2.0】Tresure Pesure

ようやっと今回の依頼の要に到着したところなお嬢様ご一行。
慎重なのか、紆余曲折でカオスを生み出す本能なのか、
いよいよ下水道ダンジョンへエントリーです。



GM:はい、実は開ける人が知りたかっただけですので、判定入りません。何かドワーフの筋肉娘が明ける時点で結果も見えてるので、八百長してるみたいですし。

智子:言われようが酷いわね。

GM:べこっとナナホちゃんがマンホールの蓋を開けますと、

ナナホ:そんな音しませんっΣ
GM:穴としましては大人一人が入れるぐらいです。

イノリ:入れない人は、いない?

GM:いません。ぁ、でもリアル智蔵さんはちょっとお腹が際どいかも知れません‥?

智子:あのね?金的っ(にこっ

GM:ぎゃーすΣ

智子:皆言うけど、実際そこまでは無いと思うの。の…!

GM:兄○やY○u平さんと比べると‥

智子:それどころか吉村さんと比べても痩せてるから!!(うがー

沙時:うし、順番決めて降りるとすっか。

エルシー:その前に、ちょっと覗いて様子を見ましょうよ。

GM:はい、じゃあ暗視持ちのエルフのエルシーが覗いたとしましょう。下は、流石魔法都市国家と言うべきか、結構広いですね。水の流れるところは、ちょっと小さい学校のプール一つぐらいの広さありまして、そこに側道が沿ってる感じです。

メイ:側道はどれくらいの広さなの?

GM:大人3人横に並べますね。

智子:広いわね。。

沙時:じゃあ早速マッピング開始するか(ごそごそ

メイ:マメだよねー、沙時さん。

イノリ:マッピングスキル、パッシブ(こく。

智子:お嬢としては、マッピングは自動で出来るモノだと思ってるから、任せるわ。

SQR:上流待遇め。

GM:うーい、ではちゃっちゃか降りてってくださーい。

エルシー:水がもし深いなら、エルフなら一時間潜っても大丈夫だけど。。

沙時:マンホールの扉は勝手に閉まったりしねぇよな?

メイ:いやいやそんなっ!(笑

智子:はっΣ でもここ、魔法国家よ!きっと落下防止のために、一定時間開けっぱなしだと自動で閉じるというシステムぐらい役所が開発しててもおかしくは…!

GM:センスマジック(対象に魔力があるかどうかを判別する魔法)お持ちでしたらしてもいいですけどー…w

エルシー:あら、閉じない為にも楔が必要?(袋からすちゃっ

ナナホ:鉄でも撃ち込みますよっ!(むんっ

メイ:何か楔買ってるなーって思ったらこの為?!

SQR:楔に相当な想い入れもであるのか。

イノリ:とりあえず、入ればいい。

沙時:だが、さっき聞こえた音が何なのかまだわかってねぇぞ?

智子:誰かいるかもしれないし、入った瞬間ふたがガシャーンって閉まる事も‥?

メイ:でも、足音じゃないってことはもう判明してるんだよね?

イノリ:入るか入らないかだけで、これだけ時間つかうのも、無駄。

SQR:そうだな、とりあえず入ってからでも良い気はするな。



いいですね、この議論具合、『テーブルトーク』って感じがしますハイ。
この後も、光源はどうするかとか、いつ付けるかとか、
ライトは何にかけるとか(ライトの魔法はは選んだ対象を光らせるので)

SQR:人に使えるの?
ナナホ:救命草にはー?
エルシー:眼球にライトなんてどうかしら?
智子:たいまつにライトでいいじゃない

なんてむちゃくちゃな事があったり(救命草、たいまつは可です。目は義眼ならOK)

イノリ:マンホールは、丸?

GM:丸いですね。四角いと対角線と辺の差で落ちちゃうんで。

イノリ:残念。落とそうと思ったのに。

メイ:それは‥‥フタ?フタのことだよね?

イノリ:‥‥‥(ぷいっ

メイ:何か言ってよーっΣ(みぎゃー

イノリ:冗談。とりあえずフタ落として降りれば、何かと安全かと、思っただけ。

沙時:確かにな。下の深さも確認できるし、閉じ込められる心配もねぇ。

SQR:とりあえず蓋は一枚しかないし、石落としてみたらどうだ?

イノリ:うん、わかった。イス落とす。

メイ:一字違いで大違いだよっ?!

ナナホ:『あるふれっどかいざー』ってこの椅子掘ってありますー

メイ:あるの?!村から持ってきたの!?

エルシー:まぁ、この子ならやりそうだけど置いといて。降りましょうか(嘆息

沙時:まてまて。とりあえず光源必要だろ?サンライトをぴよっとかけるぜ(ころころ)うし、成功だ。

GM:はい、じゃあぴよぴよぴよ…と魔法がエルシーにかかりました。

エルシー:腕輪に頂くわね。じゃあ、降りるわ。梯子は別に普通よね?

GM:えぇ。沙時さんがいい歳こいてガッショガッショとはしゃいでも大丈夫です。

一同:じゃあ大丈夫だな。

GM:意義無しと言う事で(笑)中の様子は全員降りてからお知らせしましょうか?

エルシー:そうね、今は降りてくる人を照らしておくから。

メイ:じゃあ2番は私いこうかなーっ。

SQR:俺も降りるぞ。

沙時:プリーストは真ん中にいるとすっか。

智子:一番安全そうなのとられたっΣ つっ、次降りるわよっ!…っとその前に。

GM:?

智子:覗いたら蹴るわよ(きっ

メイ:あー…(笑

GM:ちなみに、パンツの色の方は?(きりっ←

一同:GM!GM!!(総スッコミ

GM:ぁ、いえ、リプレイ書く際に必要なので。

ナナホ:本当ですかー?(じとっ

智子:ちなみに白だけど…

GM:最高です(真顔←

メイ:…天にすごーく冷たい目を送っておきます。

GM:はい、そんな天なんですが、ナナホちゃんが蓋を閉めたようなんですが、

ナナホ:ぁ、はい、危ないんでー。

GM:その上からですね、大きな『ごとっ』という音が聞こえたのがわかります。

智子:げ。

メイ:ぁ。

SQR:塞がれたって事だろうなぁ…

GM:はい、お察しの通り、塞がっちゃいました。

エルシー:20mの視界持ちでもダメかしら?

GM:そうですね、こちらも一応隠密の判定で仕掛けて成功してますから。

SQR:まぁ、水路だし出口は一つじゃあないだろ。

沙時:おうよ!水に流されてりゃあそのうち諸悪の根源にも近づくんじゃねぇか?(がっはっは

メイ:皆前向き―。

智子:私としては、ほら、ストーリー展開としてもこの方が美味しいし。

GM:フォローありがとうございます(笑

ナナホ:閉じ込められたのはいいとして、進みましょうよー。

エルシー:ポジティブ過ぎでしょうこのパーティ…(苦笑

GM:はい、じゃあ前向きな皆さんに前を説明しますと、水路の広さは学校のプール8レーンぐらいの太さのまま、流れていってます。

SQR:結構広いな。

GM:側道も大人3人並べるぐらい、やっぱりしっかりした作りですね。

ナナホ:水はどれぐらい深いですー?

GM:人間サイズで言う、脛ぐらいまでですかね。ペナルティは無しでいいです。

イノリ:ちび二人は?

GM:ぁ。膝まで‥‥になるのかなぁ(笑)

智子:…スカートが濡れちゃった(しょも

メイ:入っちゃったの?!

GM:後でセバスが絞ってあげます。

エルシー:着替え持ってるでしょう?

智子:だって…男もいるのに着替えるのは、ねぇ?

SQR:安心しろ、寧ろ目をそむけてやる。

智子:(きっ

ナナホ:横向きに落ちると、金属鎧だから大変そうですー…

沙時:一番筋力ある奴が動けなくなったら、もう誰も引き上げられねぇな!気をつけろよ!

エルシー:じゃあ、出発って事で。



途中用意した罠やイベントは、遭遇表や判定で気付かれなかったので、
彼らは割とすんなり次のポイントに辿りつきました。
アレですね。ギャルゲでスキップして選択肢の前では止まるように設定しておいたのと同じ感じ(わかるか



GM:さて、皆さんがぽてぽて歩いていますと、目の前で水路はL時にかくんと曲がってます。右ですね。

SQR:お、ラビットイヤーで警戒するか?(にゅっ

GM:その前にですね、水路挟んで向かいの壁に、何やら穴があいてるのが見えます。

智子:穴?

沙時:近づいてちょっと見てみっか。

エルシー:警戒しながらね?

GM:はい、向こう岸まで渡った、と言う事で説明しますと、大人一人~二人ぐらいで窮屈な感じになる、穴があいてます。

イノリ:詳しい、形状は?

GM:うーん‥‥カービィで次のステージに行く扉と同じ形?

智子:んー‥‥?

GM:しまった、世代じゃなかったかっ。じゃあ、テイルズオブファンタジアのノームの一匹みたいな。。

智子:あー。

GM:そっちの方がいいのかー(笑

エルシー:かまぼこ型、でいいじゃない(笑

沙時:トンネル型、でもいいじゃねぇか!(笑

GM:ぁ、それだ(笑

沙時:まぁ、とりあえず何があるかわかんねぇなら、セージで見とくぜ(ころころ)11だ!

GM:はい、では沙時さんにはわかるんですが、自分が背伸びすると頭がぶつかりそうだな、ぐらいの高さで、周りの壁は塗り固められたな?って感じですね、ぺたぺたと。

沙時:俺が175だから‥‥180ぐらいか。明らかに人為的か?

GM:11ならもうちょっと情報あげましょうか。手で押して固めたか?って感じが気持ちしますね。

智子:いびつ?

GM:割と。でもボロボロでもないです。

智子:じゃあいきましょうか。

一同:お嬢様っ?!

智子:だって、どう見ても面白いものが待ってるじゃない(笑)お嬢様感覚だと、新しいものには飛び付きたいの。

メイ:そういうものなんだー…(笑

SQR:じゃあ、二つにパーティ分けるか?

GM:はてさて、戦力外のお嬢様を分けて大丈夫かな…?(にやり

智子:せっ、戦力外なんかじゃないわよっ!!(むきー

エルシー:意外とちょこまか、回避して頑張ってるわよね(なでなで

イノリ:戦力外は、私と、メイの事を言うの。

メイ:どーせ当てないシューターに当たらないファイターですよーだ‥‥(いぢいぢ

ナナホ:(なでなで

沙時:だが、今の戦力で二つに分けて大丈夫か?っつー事実は確かだな。

智子:もし何らかの事情が合って戻れなくなった時に、一人だけ残っていると、完全に分断される可能性があるし、その子が一番危険になるのよね‥

SQR:お嬢様一人置いてくか?

智子:そしたら私、GMの判断速度を上回るスピードで、猛ダッシュを始めるわ(ぐっ

GM:こらこら(笑

智子:『部屋があります』突っ込む! 『宝箱があります』あける! 『ドアがあります』開くぅぅ!! スカウト判定なんてしないわって勢いよ(ぐぐっ

メイ:何だろうこの歩く好奇心…(笑

SQR:いつもこんな感じだ。



この後、後ろを警戒して聞き耳したり、
おずおずと穴へ少し入ってみて罠感知してみたりしますが、
せっかく高い目を出すのに、実は何もあらず…

ナナホ:じゃあ、明りはありますけど、暗視持ちの壁って事で、私が前に行きますねー。

メイ:横に二人まで、だよね?

GM:はい。つまり戦闘になったりした場合は前衛が二人に限定されてしまうって事です。

メイ:うーん、じゃあ私は殿の壁になろうかな?

沙時:俺が援護につくぜ。

GM:はい、ではそのままてこてこ進みまして‥‥比較的真っ直ぐに、30m程進みますと、目の前に宝箱が二つ見えます。

SQR:うわぁ。

イノリ:意味深。(こく

智子:あけrSQR:待て待て(首根っこひょい

智子:ちなみに、行き止まり?(ちたぱた

GM:はい、見た感じ行き止まりですね。通路の広さもそんなに変わってないです。

沙時:スカウトで罠感知でもしとくか?

智子:(スカウトツールすちゃっ

エルシー:うーん、それだと近付かなきゃいけないのよね。ならまずは『マナサーチ』をお願いしたいかしら。

SQR:俺が『センスマジック』かけてもいいが‥?

GM:どちらも魔力を感知する魔法ですね。『センスマジック』は人にも使えますが、『マナサーチ』は物品のみです。

ナナホ:でも、『センスマジック』は物体一つですけど、『マナサーチ』は範囲魔法なので今回は効率良いですよねー。

メイ:マギテックは、メイちゃんだね。お願いしまーす。

イノリ:‥‥何サーチ?

一同:マナサーチっ!!(笑

SQR:本当にマギテックかコイツ…。

イノリ:思えば、シューターとしても、マギテックとしても、あまり動いてない、気がする(ころころ)11。

GM:何も光りません。

エルシー:あら。魔法生物じゃないのかしら。

沙時:となると、物理トラップの領域なら俺達の出番だな!

智子:もう待てなーい!(スカウトツールすちゃすちゃっ

メイ:ぁ、前出てちゃったΣ

GM:え!?

智子:え、大丈夫なんでしょ?もうわかったら行くわよっ(そきそき。

GM:ぇー…じゃあ、お嬢様、危険感知判定をお願いします。

一同:えっ

智子:えっ…。(ころころ)6。

GM:はいっ、じゃあお気の毒では御座いますが、お嬢様の近付いた宝箱の片方から、腕がにょきにょきと生えてきまして、お嬢様へ殴りかかります。

智子:きゃーきゃーっ?!回避っ!回避っ!(ころころ)11!!

GM:(ころころ)不意打ちなので、ペナルティ修正入りまして…当たりますね。8点食らってくださいっ。

智子:うぅ、結構痛いー…

GM:更にこのモンスターは、特殊効果で二回攻撃できます(ころころ)当たれば4点です。

智子:(ころころ)うー…一気に12も喰らったー;;

GM:更に更に、このモンスターの攻撃を喰らってしまうと、触手の如くガッチリと捕縛されてしまいます。

SQR:とうとうお嬢様が触手プレイに…今助けるぞ!エネルギーボルトー!

メイ:ダメダメーっ!!当たるー!(みぎゃー

SQR:大丈夫だ、わかってやってる。

ナナホ:全然大丈夫じゃないですー。。

エルシー:とりあえず、助けないと…!

イノリ:その前に、魔物知識判定しておく。何だかわからないもの、殴れない(ころころ)13。

沙時:もうここまで特徴的なら、わかってるようなもんだけどな!


GM:まだプレイヤー情報の段階で、キャラは知りえてないですからね(笑)はい、まぁ判定には成功しまして、ルールブック364ページの、チェストトラップビーストでございます。

メイ:要はミミックって感じだね。

エルシー:マナサーチに引っかからなかった‥わね?材料は魔材のはずだけど。。

GM:完璧な擬態という事で、結構優良品なのです(ぐっ

SQR:本音は?

GM:だってここら辺で確実に戦闘こなしとかないと、次のセッションで経験点入りそうにないですしー…w

メイ:ぶっちゃけた(笑

GM:はい、というワケでこちらの不意打ちは終了したので、そちらのターンからです。どうぞっ。

ナナホ:とっ、とりあえず、お嬢様を引き剥がしに行かないとですー。

GM:では冒険者レベル+筋力ボーナスでお願いします。

ナナホ:まずは『かばう』をお嬢様に宣言してから…(ころころ~)16ですー。

GM:はい、まぁドワーフの怪力には勝てず、ばちんとお嬢様は引き剥がされました。

智子:私のうでがちぎれる~

GM:貴方の腕じゃないです(笑)前は今、グラスランナーのお嬢様とドワーフのお嬢様ですか。2人ともちっちゃいんで、大人はもう一人までに出れることにしましょうか。

沙時:とりあえず、庇われてるっつっても、後ろからお嬢様には『キュアウーンズ』かけとかねぇとな!(ころころ)行使成功だ。魔力とあわせて9回復だな。

智子:一応感謝しとくわ。まだまだ余裕だったけどねっ!

エルシー:強がらないのっ。ちびっこ2人に<魔法拡大・数>でプロテクションをかけとくわねっ。これでダメージ-1よ。

SQR:よし、じゃあドワーフとグラランの横に並んで、少し窮屈だが切りかかるぞっ。12と言って攻撃。

GM:はい、当たりますっ。ダメージくださいっ。

SQR:しまった、振るわないな。ダメージは6点だ。

GM:はい、まだピンピンしてますね。手もわきわきと。

SQR:うぜー。


チェストトラップビースト、結構固いのです。
ちまりと傷を受けつつ、こちらの攻撃へ。
残りの後ろの人たちは何も出来ず、次のターンへ。


GM:引き剥がしてきてウザかったので、ナナホちゃんに殴りかかります。ぺち。

ナナホ:あう‥‥7点通りましたー;

エルシー:あら、珍しくかなり防護点抜けたわね。

ナナホ:もうHPが23しかありませんー。

智子:高っΣ(←最大19

GM:高いですけど、チェストトラップビースト、二回攻撃しますー。9点アタックです。

ナナホ:あう、回避は苦手です…。3点も抜けましたー。

SQR:3点『も』?!

メイ:恐るべし防護点6。。

GM:一応、攻撃は当たってるんで捕縛させてもらうわけですが‥

沙時:自力で脱出できる筋力もあるし、こいつぁミミックキラーだな!(がっはっは

GM:天敵っすねー、ナナホ…

ナナホ:えへへー。



意外な強敵が現れて、結構ビックリです。
二つ出しておけばよかったかなーとか、
通路狭くしておいてよかった‥とか色々考えつつ、
面白い方向に因果律が自動調整してくれるのも、このメンツの特徴です。


SQR:速攻で叩き込むぞ。<必殺攻撃>を宣言して攻撃だ。命中8だな。

GM:えっ、斬っちゃいました?

SQR:ダイスはもう振ったが‥

エルシー:あ、まだナナホが脱出してないわね‥?

SQR:…しまった。

ナナホ:が、頑張って抵抗しますっ!(むんっ

GM:じゃあ、すごーく心苦しいと思うけど、ダメージを出してください(笑

SQR:うわ…7だ。

GM:一応、チェストトラップビーストにも一緒に幾らか入ることとしますね。

ナナホ:;ぁ、一点しか抜けてないですー。(あは。

イノリ:(後ろで体育座り待機中)そのまま、攻撃しちゃっても、いいと思った。

智子:うん…寧ろミミックの盾になっちゃってる感じ。

ナナホ:てっ、手加減してくださいーΣ

SQR:お嬢様ぐらいの打撃なら、何とかミミックだけやれるんじゃないか?

智子:(かたかたかた

メイ:ビビってる?!Σ

智子:お嬢様的にはさっきのトラウマなの・・・

沙時:腕だけってのも気味悪ぃしな。

智子:でも、やられたらやり返す。いつまでもビビッてる子じゃないの(すちゃっ

GM:そういえばさっきまではそれ使ってましたよね、iPhoneのサイコロアプリ。

智子:私は、サイコロ運が無いって事がわかったから。

イノリ:乱数運は、あるってこと?

智子:(えいっ)あれ?4…

GM:はい、ごめんなさい、回避です(笑

エルシー:ジリ貧ね。後衛も攻撃魔法撃てないかしら…

GM:ぁ、じゃあ補助動作でしゃがむことにすれば、斜線を確保したことにしていいですよ。

イノリ:天井から、跳段で、当ててもよかったけど。

メイ:当たらない当たらないっΣ

イノリ:でも、そしたらやる事ない(ぷく

エルシー:同じく私も後衛だしね。。


と言うわけでこちらもあっさりターン終了。
SQRに二回攻撃してみるも、そちらは回避される身軽な魔法剣士。
ルンフォの魔法剣士って新鮮でいいなぁ。種族特性の<MP変換>でMPも確保できるしっ。

イノリ:ちょっと、宝箱一つに、時間かけすぎ。

沙時:そうだな、この後、正規ルートの奥で何かあるとしたら、そっちに支障をきたすかもしれねぇしな。

ナナホ:じゃあ、火力重視でどかんといっちゃいますー。11といって攻撃、当たればダメージ16ですー

GM:16っ?!  ・・・えーと、お手々がだいぶ力なくなってきてますね、へたっと。

SQR:じゃあ今度こそキメないとな。13と言って攻撃、ダメージは8だ。

GM:命中の当たる当たらないの境が10なんすよね、コイツ…はい、トドメのレイピア一発で、チェストトラップビーストはボロボロと崩れていきました。

SQR:とっとと戦利品を剥いで置くか(むきむき

GM:はい、では200Gの魔材をSQRが回収してるうちにですね、もう一個の宝箱は結局動きませんでした。どうしますか?

智子:じゃあ今度は慎重に罠判定しようかしら。。

イノリ:上から、重いもの乗せれば、生き物か、そうでないか、わかる。

エルシー:中身も潰れたらどうするのよ…;

智子:マズいものが潰れたらマズいしね(ころころ)13よ。

GM:うん、潰さなくて良かったですね(笑)MPの代わりに消費することで使える、魔晶石1点分を5個と、なんと、敏捷の腕輪が入っております。

ナナホ:あれっ?凄いレアものですー!(きゃっきゃ

沙時:宝物鑑定してみたが、本物だな!敏捷+2の、腕輪を壊せばその瞬間14点上昇したものとなるな。

イノリ:欲しい。ボーナスがブレイクして敏捷が4になるっ(目ぇきらきら

メイ:でもイノリちゃんって基本的に動かない砲台じゃない…(笑

沙時:なら、俺がもつと、先制取れる値が一つ上がるんだが、なら俺が持ってもいいかっ?

ナナホ:魔晶石!魔晶石は一点くださいー!ちょうどエンハンス技能全部使い切れるんですー…!

イノリ:ん。先制は、大事。沙時に、あげる。

SQR:(きょろきょろ)外は特に変化ないみたいだな。戻るぞ。



まずはこの先に待ち受ける脅威の前に、
ちょっとだけ腕試しという事で。
まさか全員来るとは思ってなかったですが…w
まぁ全員で準備運動が出来たと思えばよしですね(笑
思いがけず珍しいアイテムも手に入れて、
幸先よく、下水道ダンジョンを進んでいくのでした。

次回、待望のセッション2クライマックスですっ!
……23日土曜日のセッションまでに、間に合え、俺(遠い目
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Author:らび助
コーヒーでエラ呼吸して生きたいです。
(PC紹介は2008年の2月の記事にて)

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