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地獄の鐘がティンガリンガリンと鳴っている。お前を呼んでる、俺じゃない。

by「戦陣歌」


帰ってきた、らび助です。
いや、まさか生還出来るとは思ってなかった。

二次会で「レポートあるから酒は控えめに~…」とかいいつつ、
帰ってからパソコン付けたら、いつの間にかエリンに旅立ってました(うわぁ
あんなにフラフラ酔ってたのは恐らく疲れてたから…うん…(遠い目

何はともあれ、Y.E.T主催、千葉密林地帯素人銃撃戦ツアーに参加した方々、お疲れ様でした。
三次会も、ノリ的に軍曹ソングとか歌うとこだったんでしょうけど、無理でした。もう若くないです(20

てなワケで、去年は書くことが出来なかったレポートを綴っていきます。
写真がアップされたら、随時編集していこうかな…?



Mission:1【地獄の門扉は二度開く】 

自分が参加してきたのは、こちら。
Illustration by 楽煮

普段は制作系サイト(のはず)なむきりょくかん。より、
資本金がつくね串5本で成り立ってしまった、Y.E.T(吉村電鉄交通社)にて企画された、
千葉密林地帯素人銃撃戦ツアーの2回目。

要は、サバイバルゲーム、エアガン持った大人の戦争ゲームを素人だらけでやろうぜ!
という企画なのですが、
一番の変態目玉は、頭にウサミミつけてサバゲをすることだと思います(ぁ


自分は、指導者=教官という立場で去年も参加したのですが、
今年もついうっかり参戦。準備期間中、迫りくる質問を器用にかき乱し(←
当日を迎えることが出来ました。



大阪や九州から千葉に来る人がいるのをあざ笑うかのように(何
教官ことらび助は朝7時に起床。

「今から支度して出れば間に合うよなー。一番乗りだといいなぁ。」

等と思いつつ携帯を手に取ったところ、

新着メール、39通

ガッデム。
参加者は連絡用にメーリングリストに登録してるので、全員への連絡が容易になっているのですが、
これには目を覚まさずにいられません(笑
去年もこんなメールラッシュだったけど、そこは参加者60人。キャラが違いますキャラが。一通一通が濃ゆいです(ぅゎぁ

荷物は前日に用意した。
朝風呂に入れるように時間も整えた。
飯は適当に釜たまうどんをかっ食らった。
準備はいいか?俺は出来てる。

いつものスニーカーを履いて、いざ戦場へ!

……いつもの…スニー…カー…?

ブーツを忘れた事に気づいたのは、目的地二個手前の駅でした(涙



Mission2:【戦場を、知らずに済むは仏か神か。】

本日お世話になるフィールドは、サバイバルゲームフィールドユニオン。
最寄駅の西口に下りると、そこには既に十数人の変態達が(ぁ

教官です。と自己紹介し、輸送部隊(という名の車係)の方へ、面々と一緒に協力を仰ぐ。
荷物が多いのでなるべく少ないところに乗せてもらえてラッキーでした。
適当に喋ってたらいつの間にかフィールドへ到着です。

…正直、若いからいけるべ。方向感覚はないけど体力ならあるよ!とか調子こいてましたが…自分がバカでした。
あれは…あの距離は…銃と装備との重~~~~い荷物抱えては、歩けなかったです。。
なんというか、場所がもう見渡す限り田んぼと野山。
ここは雛見沢かと錯覚するぐらいでしたよ。。;

お出迎えに何やら


馬理裟
(by ひつじ )

馬理裟メイドが居たような気がしましたが軽くドSルーして(←
荷物を展開。装備を整えます。
フィールドに早めに入って下見する時間ぐらい取れるかなぁと思ってたら、
案外着替えと装備の整理に手間取って、そんな時間はありませんでした;


銃。銃。銃。
(by 家政婦)

見よ。このふてぶてしく逞しい相棒達を。

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準備ちう。


裏方で色々頑張ってくれた家政婦さんに写真を撮ってもらったりしつつしてたら、
むきりょくかん。の管理人にしてY.E.Tの社長、吉村麻之さんの到着ー。
今日もスーツでグラサンです。いい声です。いつもは全裸な人なのに(半分真実

社長も来た事だし、いよいよだな、ってな感じです。
一年ぶりだなー、社長。変わってないなー、社長。嫁さんはまだー?社長(←
いち参加者の方ですが、大好き絵師様、今野隼史さんこと辺境紳士さんことじぇんとるめんも一年ぶりです。戦闘前に軽く挨拶出来てよかったです。
…しまった。サインもらうのまた忘れた(何


サバゲーフィールドでは、装備品のレンタルなんかもやっているので、
初心者さん等は、手ぶらで来て帰ることも可能なのです。
家政婦さんとレンタル使用者の数を数えたり、クリーナー工場のお兄さんが名札を配ったり…

…社長。働いてください(真顔

さてさて、受付も済み、初参加者にはオリジナルドッグタグを配布し、
迷彩着込んだ野郎共(女性含む)を集めて、社長が前に立ち、開会です。


社長「では、教官。お願いします。」

…社長。働いてください(超真顔

でもこんな扱いも悪くない、と思ってしまう俺は、むきりょくかんのMっ気に中てられたのでしょうきっと(何

教官「おはようございます!」
皆「おはようございます!」

教官「ふざけるな!大声出せ!!タマ落としたか!!」
皆「さっΣサー、イエッサー!!」
教官「……あの、俺、本当はこんかキャラじゃないんで…」

銃の使い方はフィールドのお兄さんがしてくれたそうなので、
教官からはゲームでのマナーや心構えなどの説明です。

ゴーグルが曇っても、絶対はずさない。
体、装備、どこへあたってもヒット。
退場者へは気を配る。
ケガには注意。責任は一切とれません。等々。


他人からのヒット判定や、暴言禁止という事などは、あらかじめ社長の作ったページに書いてあったので、
本当に基本的なことだけです。
皆、早く遊びたくてウズウズしてるでしょうし、それで周りが見えなくなるようは人達ではなさそうなので、教官は安心しました。
他の経験者の方からも幾らかの補足をしていだだき、

教官「そうですね、後は何かゲーム中でも後でも、わからないことがあれば随時聞きますの…(後ろくるっ」
社長「…どうしました?(いい笑顔で」
教官「いえいえ、なんでもないですよー♪(いい笑顔で」
教官「では、特に質問がなければ、後は社長に…(後くるっ」



社長…
(by らぃえ)

社長「…どうしました?(明らかに挙動がおかしいけどいい笑顔で」
教官「…社長。何してるんですかっ?(いい笑顔で」


社長が俺の後ろでなにかゴソゴソしてたらしいんですけど、仕事に熱心な教官は、
何をしてたのかさっぱりわかりませんでした。リークに期待(何



本日のゲームフィールド。
Map.jpg



Mission3:【戦士よ、狙え。撃て。喋るな。】

まずはチーム分けですね。
社長が戦力バランスがよくなるようにで、赤チーム黄色チームに分けたみたいです。
自分は黄色チームの配属となりました。

教官「じゃあカレーチームはこっちへー。」
兵士「カレー!?Σ」


正直、ここにいる59人は、昼休みに出るカレーの為に
BB弾の痛みや、ウサミミやネコミミをつける屈辱にも耐え、九州や大阪から文字通り飛んできてるのです。
我々の、カレーへの思い入れは強いのデスヨ。全てはカレーの為に。
唯一、社長が働いたことといえば、牛丼の予定だった昼食をモニターの前で土下座して頼みこみ、なんとかカレーにしたということだけだとか(何


第一戦目は、チュートリアル戦。
つまりはサバゲってどんなんだろー?ってのを掴んでもらうための戦闘をする為に、
復活ありで、とにかく動いて撃ちまくってもらうためのものですね。

赤兵士「やつらを血まみれにしてやるぜー!!」
黄兵士「あれ?社長スーツ!?」


社長はスーツでしたが、彼曰く、「これが社長のバトルスーツ」らしいので、
それなら仕方ないかー、と納得という名のドSルーをし、移動開始。(←

特に作戦とかを伝えはせず、好きに動いてもらうために、フラッグへ。
戦闘開始のブザーを鳴らそうとします。

教官「やつらをカレーまみれにしてくれるわー!!」
黄兵士「カレー!?Σ」
教官「いくぞー!!」
黄兵士「おぉー!!」

「「ビー」」

教官&黄兵士「GOGOGO---!!」



一斉に走り出すカレーチーム一同。
流石は、おおきいおともだちのあつまり。
敵の方向へと銃を構えて突貫していく様は、初心者とはいえ中々の迫力です。

教官「11時方向、25~30m先赤1!」
黄兵士「了解!!」

教官「リロード!カバー!」
黄兵士「突撃しましょうか?」
教官「いや、まだ危ないな…ぁ、敵ダウン。ゴーゴーゴー!!」


教官のスタンスは、皆が楽しくゲーム出来ること、なので、
積極的に声だしたり、弾幕等でカバーをしたり、索敵したりをしてました。
少しでも、皆の楽しみのエッセンスになれてれば、教官の任務は大成功なのです。

にしても…こいつら、ぜってぇ素人じゃねぇ(ぁ
これは、当日の教官の口癖になってました(笑


Mission4【誰が為に御旗に集う】

大体の空気を掴んだところで、本格的なゲームになります。
フラッグアタック戦。
敵の守るフラッグを、先に奪取した方が勝ち。サバゲーではオーソドックスなゲームのひとつですね。

ここで教官、ひとつ作戦を提示してみました。

教官「センターで主力部隊が戦闘をするので、何名か右の超大周りで相手フラッグの後ろへ行ってもらえませんか?」
何名か有志を集い、サバゲ経験のあるNezardさんに別部隊を任せ、戦闘開始です。

教官「GOGOGO!!」

……戦闘が続き、次々聞こえてくるヒットコール。
でも…あれ…?何か、右の方から……?
まさか、とは思ったのですが、自分もやられてしまった為、セーフティでちょこんと待機する俺。
気分は旦那の帰りを待つ新婚の嫁。
手に持ってるのは料理中の包丁でも、背広をかけるハンガーでもなく、ライフルだけど(何

帰還したNezardさん方に聞くと、どうやら潰されちゃって失敗したとか。
むぅ、WTRPGで仮想戦闘は慣れてるつもりだったんだけど(笑
さすがにこのままでは悔しい、教官の名折れなので、次の作戦を立てる俺。
各員のヒット数とデッド数を記録してある用紙を見ながら、メモを取ります。


タイムアップ(だっけ?)でフラッグ戦1を終え、
弾の補給を終えたらすぐ様移動。次はフラッグの位置を入れ替えての戦闘です。

黄兵士「教官、どうします?」
教官「教官、考えてきました。」



じゃんっ。
(by 家政婦)

取り出すは、一本のタバコ。
だが、その表面には何やら文字がびっしりと書かれているのだ。

教官「えーと、今から名前を呼びます。智蔵さん。そうぎやさん。colonelさん、arkさん、清水さん、瀬尾さん、ワタカレさん、nemさん、ぱおさん。」
兵士一同「?」
教官「えー、これは、今までの成績が、凄くいい人たちです。なので、もちろん強制はしませんが、よかったら、別動隊の方へいっていただけたらなー、と。」


そう、たまたま手元にそれしかなかったからだけど、
タバコにメモしていったのは、我等カレーチームの精鋭部隊。
チャツネの恩恵を受け、スパイシーに戦場を駆ける食欲の戦士たち。
一晩寝かせて熟成した彼らは、女は寝かさず、敵は一生寝かせる殺戮の紳士達
(何


選抜。
(by 家政婦)
精鋭を選抜し…

教官はまた前面で囮となり、戦闘開始です。

教官「行けぇぇぇぇぇ!!」
黄兵士「おぉー!!」


前方に火力を集中してしばらく様子を見る。
どうやら、さっきよりは別動隊からの死者が出てない様子。

教官「…ん…あれ?」

それでも、逆に前方にあまり敵がいない。別動隊とは逆の右方向へ散ったならいいけど、
このゲームはフラッグアタック。殲滅ではなく、自陣の旗が取られたら負けなので、薄いところを叩かれると脆いのです。

しーん。

静かなのが、逆に不安。
スピード勝負に出た教官は、正面の戦闘から離脱し、左翼の別動隊へ。

2、3人はやられてたみたいですが、それでも確実に進んでくれてた皆さん。
智蔵さんことクリーナー工場のマグロ…げふん。お兄ちゃん?は、
確か結構慎重にゲームをしていた印象があります。
頼れるぜー…と思いつつ、囮の教官、前に出ます。

別動隊前方で硬直していた味方2、3人を引き連れ、

黄兵士「教官!前方の丸いヤツの(コードリールのバリケード)の裏に一人!(敵)」
教官「了解ッ。じゃあ、3、2、1で、前方に一斉掃射。潰しましょう。3…2…1…GO!!」


こういう団結も、またサバゲの醍醐味ですよね。
おかげで何とか潰した一同。
いいぞー、スピード勝負とはいえ、あせらず行けば、大丈夫…
んで、また少しずつ進軍しようとしたのですが、

黄兵士「どこから撃たれてるかわからないですねー…」
教官「じゃあ、カバーするので、そこの右の道へ逸れましょう。」


進路を指示し、弾幕を張る教官。
安全を確認しつつ別ルートで進んで行ったら…

フラッグを取った証であるブザーが鳴り響く。

周りの兵士「おぉ!?」

カレーチーム、フラッグアタック成功!!

教官、やりましたよ!
教官すげぇ!!
等とお声を頂きましたが、協力してくれたみんなの力があってこそ。
自分の考えた作戦で勝利をもぎとれたのは嬉しかったし、それをみんなで一致団結して遂行できた事も凄く楽しかったです。




次はチームバトルロワイヤル。
8人ほどの少人数に分けて、
チームの中の一人は ウ サ ミ ミ を装着し、自分のチームのウサミミを死守しつつ、
相手のウサミミを狩りに行き、ウサミミをたくさん持っていた人が勝ちというルールです。カオスです(ぁ

教官「ウサミミは、誰がつけますー?」
黄兵士「……(じー」
教官「…じゃあ、最初は教官が…;」


少しだけ、つけてみたい、と思ったのは内緒ウサ(←

テケトーにフィールドイン。
えっと、フィールドには、滑り台が左右対称になったような形で、
上に乗ったり下で隠れたり出来るトーチカみたいなバリケードが置いてあるのですが、
とりあえずそこを陣取り、まったりのんびり構えちゃってました。
しかも今回、分けたチーム数が多いから、比較的スタートポジションから見えちゃうんですよね、敵が。
ぁー、あそこに敵見えるなー。撃っちゃっていいのかなー。頭のウサミミでラピスにへにょっとウサミミパンチしてみたいなー(←
とか、本当にぱやっとしてました。これが仇になる(何

まぁ、前の作戦が成功したので、今回は教官の入れ知恵はせずに成り行きでもいいから兵法を編み出すのを楽しんでもらえたらいいな・・・とかも考えてはいたのですが。。
これが仇になる(何
開始のブザーがいざ鳴って・・・



「「ビーーーー!!」」


教官&黄色兵士達「あだだ!?ヒットォォォォ!!」
黄生残兵「教官んんッ!?」




なんと、開始約5秒で小隊の半分が弾の餌食に。


哀れなり。
(by 家政婦)


哀れなり。


五秒の戦士、って聞くと、
どんな相手も5秒で葬る伝説の傭兵・・・ッ!
みたいな肩書きっぽくてかっこいいけど、実際は5秒でやられるただのへたれでしたとさ(うわぁ



Carry Time【この為だけに俺は来た。】

別に早くカレーが食べたくて撃たれたわけではない(何

漂う芳しい香りに心躍らせ、いそいそと銃をスプーンに持ち帰る。
あぁ、普段から食べなれたものであるはずなのに、こうも我々を惹きつけるカレーの魅力は、
いったい何なのだろうか。



…そう。平均年齢にじゅう(ピー)才のいい大人の集団、
全員にカレーの予約をさせる魅力は・・・
(笑



090509_1231~01

めしうま。


超旨そう、じゃないのです。超旨いのです・・・(恍惚
ルーなんだろうけど、ご飯に絡む抜群のとろとろ加減。
60人分を一度に作ることにより溶け出た具材のうまみ。
辛すぎず甘すぎない万人受けの味。


戦場で食べる暖かいものほど、心に沁みるものはない。


というのは恐らく俺が去年の千葉密林地帯素人銃撃戦ツアーで放った名言。
正直、社長が今回の参加者用ページで取り上げるまで忘れてましたが(←
まさに、その通りだった訳です。。

当日の天気予報では、暑くなると言われていたのですが、
運動後にもかかわらず、とても気持ちよく食事出来ました。
ユニオンさん、カレーを、本当にありがとう(トリプルアクセルフリーフォールダブルループ土下座


さて、色々戦闘指示を前線で出したり、
弾幕の応酬~、とかいって指導の立場のクセにばかすか撃ちまくり、
お疲れ様でしたの挨拶でちゃっかり運営陣の一員みたいに取りあげていただいてる教官ですが、
・・・そんな俺にも、弱点が一つ。

ほとんどの漬物系食品が、ダメなのです…;

カレーのプレートを見ていただきたい。
お解かりいただけるだろうか。きゅうりの漬物的なものが、添えられていることを。
二次会でも、どんなに腹が減っていようとキムチは食べなかった程の俺、漬物、どうしてもダメなんですよね。。;
しかもダブルコンボなことに、きゅうりもダメなのです…orz
あの草っぽい青臭さが、どうにも。。;

社長「あれ?教官、きゅうりダメなんですか。」
教官「そうなんすよー・・・;なーんか。」
社長「ぇ、じゃあ、次のゲームから教官にきゅうり投げれば勝てるわけだ!」



やめていただきたい。
もうね、きゅ○りと伏字にしたいぐらい大嫌いなんですよコンチクショウ。

社長「ほら、きゅうりをその道しか通れないようにフィールドにばら撒いて、おびき出してー・・・w」

やめていただきたい。
確実にその道しか通れない自信がありますぜコンチクショウ(ぁ
くそう・・・普段のドMっぷりからは想像のつかないドSっぷりだったヨ・・・;
ぁ、でも、相性的には抜群?どうですか、ベーコンレタスチックな需要はありますか?(マテ


霧嶋さんでしたっけ?
引き取って食べていただきました。
違ってたらゴメンナサイ。でも食べてくれた方、ありがとう。

早めに退場したので、食べ終えてしまった辺りから最後の人達が食べだす頃でした。
自分はまったりメールなどしつつ、午後の戦闘まで体を休めて居たところ…

「誰か、葉巻を吸いたい方はいませんかー?」

教官、飼い主が缶詰持って現れてきた時の猫が如く、ぴょこっと興味を示しました(笑
普段から吸う人なのですが、葉巻はコストパフォーマンスが悪いので、
本当にたまーにしか吸えないので、ありがたい機会でした。
それに、戦場で葉巻って、何かいいじゃないすか。スネーク的な意味でも(何


男の休息
ぷっかり。

一本600円とか書いてあってガクブル。でも、これで安いほうなんだとか…?

申し訳ない、どなたからの支給品かは忘れてしまいましたが、
葉巻をくれた方、ありがとうございました…ッ。


Mission:5【死して屍拾うもの無し】

吉村麻之辺境紳士臨時サイン会に参加出来なかったのをぐっとこらえて(←
再び戦場です。

今回は、昼飯前のチームバトルロイヤルをもう一回、です。
ウサミミは交代してもらいました。

ぴょこん。
頭隠さず。

さすがに再び5秒の戦士になるわけにはいかなく。気合入れて開始です。
ウサミミさんには、やぐらに上がってもらい、下の戦力で一気に制圧です。
が、今回も敵は見えるんだけど仕留められないという状況でちびっと膠着していました。
(電動ガンの最大射程は大体50mぐらいなのです。)

銃撃はし合うものの、結果が出ず。
固まってては面白くないと思い、ハンドガンを借りてステルス。
死角を通って、敵二人に近寄ってみました。

教官「・・・・・・」
赤兵士二人「・・・・・・」


見詰め合った。時間は充分にあった。素直におしゃべりできない(←
逃げるなり反撃なりが来ると思ったら・・・あれ?
まったく動揺した様子がないから、味方か・・・?という錯覚に陥りつつ、二人、いただきました。

その後はハンドガンを返すも、体を晒していたのでビシッと撃たれて退場したのでした。


…さて。
これから、私は地獄を語らなければならない。
幾多の野郎共が突貫し、勝利の贄として土へ還った、地獄のミッションを…





Speicial Mission【ノルマンディー上陸作戦】


やぁ諸君、おはよう。
最後の睡眠は充分に取れたかね?神への祈りは?故郷への手紙は?死地への覚悟は?


―――私は、出来てる。


これから君達に話すミッションは…とても、過酷なものだ。
そして、私達も、敵も、生き残れる確立はお互いゼロに等しい。
もしかしたら、最後に戦場に立っていられるものは、いないかもしれない。
二度と、このブリーフィングルームの椅子には座れないものだと思ってもらっても構わない。
…私も、同じ覚悟だ。

よって本作戦は、志願者のみで遂行するものとする。

散々脅してみたが…私には、信念がある。
私に、私の友に、銃口を向けた奴等全てをこの手で駆逐し、
一切の肩の荷を降ろして、今夜、そして今後、安心して暖かい布団に包まる事だ。
些細なことかもしれない。または無謀なことと思うかも知れない。
笑ってくれても構わない。だが、私は本気だ。
誰にだって、乗り越えなくてはならない戦いというものが、あると思うのだ。
これさえやり遂げれば、私はこの先、一生胸を張って生きていける…そんな、戦いが。

私にとっては、ここが、まさにそれなんだ。

それだけの理由が、私に銃を握らせる。
だから私は諦めない、だから私は戦えるんだ。

…死にたい奴から、私についてこい。




…とまぁなんとも重苦しい前フリという名の自己満演説ででかなり時間を使ってしまいましたが(ぅゎぁ
とにかく、とんでもない作戦なのです。これは、特別に本腰入れて説明しましょう。

まずはこれを見てほしい。


mission04.jpg


・チーム
ABチーム(攻撃側) vs CDチーム(防御側)

・勝利条件
攻撃側:敵陣地のフラッグホーンを鳴らす
防御側:時間内まで陣地を防衛する

・時間
15分

・復活条件
攻撃側:セーフティに帰還
防御側:なし

・セミ/フル
フルオート

・弾数制限
攻撃側:無制限
防御側:1マガジン

・開始合図
防御側がブザーをならしたら開始。
攻撃側はブザー後にセーフティエリアからフィールドインする。
※防御側はあらかじめ好きな所に潜伏してよい。

・概要/詳細
攻撃側の陣地制圧時間を競う。
(フラッグにタイムウォッチがあるので止めること)
攻撃側は足を止める必要はない。神風の如く突き進め。
防御側にとっては、弾もない、味方もいないのに31人が一斉に襲い掛かってくる。
夜を眠れなくする地獄絵図を貴方に。


つまりは、
攻撃側は、嵐のような猛射撃を浴びせられた入口を肉団子となり突貫せねばならず、
守備側は、負け戦を一秒でも長引かせなければならないプレッシャーに耐える、

まさにデスゲームなのだ。


…誰だ、こんなん提案したやつ。



入口が狭いので、左右に3人ずつバラ撒き、後は少し後ろの方でカレー兵士を配置する。
既にフィールドをセーフティを仕切るカーテンの奥では、赤チームがドキドキして待機している。

そして、地獄が始まる。

赤兵士「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!(ダッシュ」
(びすびすびすっ)

赤兵士「ヒットヒットヒットォォォォォォォォ!!(涙目」


―――

赤兵士「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!(ダッシュ」

(びすびすびすっ)

赤兵士「ヒットヒットヒットォォォォォォォォ!!(涙目」



――――――

赤兵士「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!(ダッシュ」

(びすびすびすっ)

赤兵士「ヒットヒットヒットォォォォォォォォ!!(涙目」



――――――――――――

赤兵士「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!(ダッシュ」

(びすびすびすっ)

赤兵士「ヒットヒットヒットォォォォォォォォ!!(涙目」




遊 び で や っ て る 気 が し な い 。

I get rid of you!!とか叫びながらこちらもハンドガンパスパス撃ってましたが、
敵が必ず通るところに爆弾を仕掛けたようなもの、なかなか赤兵士は展開できず、
カレーチームの辛さ(つらさwithからさ)に涙を飲む感じでした。

が、それでもやはり生き返りがなかったりワンマガジンだったりとのハンデが効いて、徐々に徐々に押されつつあります。
何だかんだ理想の展開でしたね。
もう、このままゲームが終わらなかったら提案者としてはどうしようかと(←
(ちなみに、ノルマンディー上陸作戦自体は、当チームがホームフィールドとさせて頂いているビレッジ1様主催のゲームで遊ばれていたものです。)


結局、7、8分ぐらいでしたっけ?
旗を落とされ、攻守交代。
…あぁ、撃たれまくりの側になると、凄く気分ががが…;


突入前。
(by 家政婦)

教官「行くぞぉぉぉぉぉぉ!!」
黄兵士「おおぉぉぉぉぉぉ!!」

「「ばさぁ!!」」

教官「…あるぇ?」


赤、つまりは社長チーム、入口付近に誰も配備しておらず。
…いいのかな?ぇ、いいの?ええのんか?とか言いつつ構えて進軍していくカレーチーム。
なーんだ、余裕じゃーん。社長は食休みかー?とか思いつつ歩いていたら、

黄兵士「ふぉぉぉぉ!?」

何と、フィールドセンターでずんどこ配備されていた赤チーム。教官もその場でスライディングのように伏せてバリケードに隠れます。仰向け。
猫とか犬の仰向けが殺人クラスで可愛いように、私にも萌えていただきたい(何

赤チームも、進軍方向へ万遍なく、特にフラッグ付近に固まっていたので、
最初思ったよりは時間を喰いましたが、
結果、一分か二分早くカレーチームの勝利。やったねっ。


教官、後悔。
【教官、やるんじゃなかった、の図 by 家政婦さん】


Mission:6【狂犬のような仔猫の笑顔】

さてさて、地獄よりの生還を果たし、次は要人警護戦です。

これは、チームの中から一人要人を選抜し、
その人にはいい感じに膨らませた風船を持ってもらい、
それを割られないように決められたフラッグを幾つか鳴らしに回るという作戦でごぜーます。
…ただし、風船はネコミミカチューシャにくっついています(何


こんなの。
(by soryu)

さて、そんな要人を選抜しなければならないのですが、少し迷ってました。
カレーチームには、参加者唯一のが編入していたのですが、
ここは女性を野郎共で守り抜くべきかー…
いやいや、それはちょっと『普通』だから面白くないなぁ…アブノーマルなのがいいなぁ…(←
とか考えながら、云々唸っていたのです。

そこで教官。考えました。

教官「ネームプレートのナンバーが9の人ー?」

教官、というからび助、9月9日生まれで、20年間の人生、受験とか、その他色々、
実は何度も9という数字には助けられてるのです。いわば人生のラッキーナンバー。なのでとりあえず提案してみたものの…

カレー一同「………」

敵チームだったようです(涙

教官「じ…じゃあ36番の人ー?(3+6=という発想)」
瀬尾さん「ぁ、自分ですね。」


というわけで、精鋭部隊にも選抜された瀬尾さんが、今回の要人に決定しました。

黄兵士「じゃあ、要人はご主人様と呼ぶという事でー。」
黄兵士「守ってやるぜご主人ー!!(メイドガイ風」


というわけで、精鋭部隊にも選抜された瀬尾さんが、今回のご主人様に決定しました(何




入口にて待機するカレーチーム。
ふと、巡るフラッグの順番を忘れてしまったので、一人フィールドに入っていく教官。

教官「社長いますかー?愛する社長はいますかー?」
社長「はーい?」

何とかフラッグの順番を聞き出し、戻る俺。
…思えば、このかけた時間が、仇になるのだった。。


黄兵士「ぁ、教官戻ってきた。」
教官「和平は失敗だ。これより教官は修羅に入る!!」
黄兵士「おぉぉ!」
教官「鬼と会えば鬼を切り!」
黄兵士「かっけぇー。」
教官「女と会えば女を抱く!!」
黄兵士「いやいやいや!?」


カレー食って元気が出たのか、
地獄から生還出来て嬉しかったのか、
それとも徹夜明けの妙なテンションにあてられたか(何
ここら辺からまた元気出してます。
というか、花の慶次ネタだって気づいてくれた人は何人いるんだろう(ぁ


気合を入れたところで戦闘開始。
…だが、和平交渉(という名の質問)と、入口でのぱやぱやのせいで…

黄兵士「ヒットォ!ヒットぉ!」
教官「なん…だと……?」


そう、敵の完全配備が完了してしまったのです。orz
入った瞬間の掃射は無かったものの、次々と戦地に降り立った仔猫ちゃんを狩りに来る野獣達。
かなり辛い初期戦闘でした。

教官「は、はわわ、ご主人様、敵が来ちゃいました!」
黄兵士「孔明!?」


黄巾に孔明がいるのも何か変な話ですが(笑
今回は要人護衛戦。ネコミミ付けたご主人様がやられたらアウトなので、
危険を知らせて前に行く。

が、

黄兵士「教官!敵が見えなくて前に勧めません!」
教官「火力!火力が足りない!ライフル持ってる人もっと前来れる!?」


どうやら、遊撃で敵を蹴散らす部隊にかなり人数が行ってしまった様子。
それはそれで助かるのだけど、進軍先の敵をせん滅出来なくては、
ゲームが膠着して、長引き、ご主人様デッドの危険率も上がることに。

今回は俺もAK持ってきてたので、前方でゴロゴロ転がって囮になり、
一生懸命バラ撒いてみましたが・・・撃沈。
ご主人様を戦場において、とぼとぼとセーフティに帰還しました。


黄兵士「最初にちょっと時間かけすぎましたねー…」
教官「ゆっくりした結果がこれだよ!!(涙」



今回、教官は敵より笑いを取りに行ってました(何


攻守交代。
守備に入るべく、弾をざらざら補給していたところ…赤チームではこんなことが。


紳士。
(by 和紀)

光魔法。かっこいいポーズ。
変態という名の(辺境)紳士が拝めるのは、Y.E.Tだけ!!(謝れ


この試合、ショットガン担いで紳士様に特攻しようかなと考えてたのですが、
もう何回も戦を重ねた赤チーム。それが簡単に出来なくて、あっさり撃沈。
べっ、別に痛くないもん!暑いんだもん!と言って脱いで半そでになって機動力を確保したのに、残念です(ぅゎ

良い子はあまりマネしないでねッ☆素肌にBB弾が当たるとマジで痛いぞッ☆(血涙


三つ巴フラッグアタックをこなし、
(普通に闘って普通に死んだ、ネタ要素ほぼ皆無だったので省略←)

残り時間が少なくなってきたので、
ウサミミ狩りという名のモンスターハント
(予めフィールドに放った、ウサミミを付けた人を狩りに行くゲーム)
をこなそうか、という話をしていたら、

社長「ノルマンディーもっかいやろうかッ?」


何 を お っ し ゃ い ま す か。

何と、もう一度地獄の門をノックしてこいという社長。
ドMで有名な社長だが、そんなに弾に当たりたいのですか、社長。
…私と共に、今の社内政権を潰しにいく覚悟のあるヤツはいないか(何

ここら辺から教官、心配されるぐらいセーフティでもバテていました。
銃乗せるトコロに両腕乗っけてグッタリぶらぶらとしていたのです…

教官「俺…もう若くねぇっすよ…体が言うこと聞かないの…(ぷるぷる」
兵士「教官いくつですか。」
教官「こないだ成人したばかりですけど…」
兵士「若ッ!?」


こんなやりとりがあったり。
だがそれぐらい、俺は限界だったのだ。伊達に精神年齢40越えてねぇぜ!(渋

なのでまた薄着でショットガン構えていく始末(ぅゎぁ

今回から、因縁の対決を果たした社長とは同じチームなのです。
社長は、


シャッチョさんのぐれねーど。


こんなのを買って、

シャッチョサンのしぐ子。


こんな風に付けて

社長「これで教官を絶対仕留てやるぜぐへへ」

と意気込んでいたのですが、ついにそれは叶うことはなく。
ネタ的に一発ぐらい撃たれておいてもいいかなぁとか思ってたのですが、
このグレネード、一度に168発のBB弾がぼすんと出てくるのです。
流石の教官でもこれだけは怖かったのでビクビクしてましたが、何とか助かったようです。

社長「…ぁ。別に同じチームでも、背中向けたら撃ってもいいんじゃね?」

ダ メ に 決 ま っ て る で し ょ う 。

社長「だって、教官撃つために買ったんだし。」

ダ メ に 決 ま っ て る で し ょ う 。

「派手で見た目が面白ければ何でもよかった」と4月の14日に書いたことは嘘だったのですかちくしょう。
周りの兵士もOKOKとか言いだす始末。
らめぇ!教官の後ろは、誰にも許さないんだからねッ!!(言い方が怪しいな。。


なるべく動かなくてもいいよう、ショットガンで狙撃体制。
アスレチックなトーチカに陣どって狙いを定めようとポジショニングしてました。

教官(一人、連射でカバー出来る人が傍に居てくれると心強いな…)

と獲物を狙うハイエナのような目でキョロキョロしてたら、
唯一の女性、神無 宇宙さんを発見。ぐへへ。(マテ
下心丸出しを抑えて、戦闘モードに戻ります。

戦闘開始。バンザイアタックで入場してくる赤チームをすぽんすぽん狙撃。していると…
どうやら、弾切れ?を起こした神無さん。
おっと、こりゃマズいな…と思ってたら、教官、ティン!と来ました。
AK持って来てないから、使わないか…と思って、しまっておいたマガジン。
実は、教官の使用している銃と、
神無さんをはじめ、みなさんの使っていたレンタル銃は、同じマガジンを使用することが可能なのです。

お姉さーん、と声をかけ、バーでマスターがカクテルをテーブルの上でシャーッ、って
するように、足場を滑らせてマガジンをパス。

うんうん、
「くそ、弾切れだ!」
「俺の弾を使え!!」
的なコレ、
戦場のロマンの一つですよね。








>…戦場のロマンの一つなのです。
モニターの前のミリタリーにあまり明るくない方が、首を傾げていそうなので、
二度言ってみました(何


感謝されたものの、パスで油断したのか、体をバリケードから露出させてしまい、ヒット。
しかもパスしたマガジンは、どうやら撃てる段階になってなかった様子。
(沢山弾を込めるマガジンは、チョロQのようなネジを巻いて、弾が銃に運ばれるようにしなければならない仕組みなのです)
うわぁ、詰めの甘いへたれだなぁ俺。と、ここまで痛感したことはありませんでした(涙


さて、流石に暑くなってきたので、セーフティで売り出されてたかき氷(練乳+小豆)
をしゃくしゃく食べていたところ、戦闘が終了した様子。

神無さん「教官ー。マガジンありがとうございましたー。
教官「ぁ、よかったですー。ネジ巻いてなくて申し訳ない;」
神無さん「でも…」
教官「?」
神無さん「マガジン、取れなくなりました;」
教官「∑」


だいたい、こんな感じ(笑
どうやら俺のマガジンは、神無さんの銃が相当気に入った様子。
全っ然、ピクリとも取れないのです。
銃のメカボックス(弾を撃ちだすところ)の分解も出来るので、
「You平さーんッ!;;」と、参加者の中でも頼れる経験者、You平さんへヘルプに行くも、
You平さんの専門の銃とは違ったようで涙目。

大人しく、フィールドの責任者兼ガンスミスに治していただきました;
まったく、幾らなんでも筆者だけじゃなくて、道具までネタを求めるようにならなくていいのに…w


攻守交代。
相変わらず肉団子で突貫するも、中々展開出来ないカレーチーム。
そこで教官、ひとつアドバイスを。

教官「こんなん思いつきました。」
社長withカレー「何々」
教官「5…4…3…2…1…ってカウントして入ろうとするんですけど、」
社長withカレー「ふむふむ」
教官「5…4…3…2で入るんです」
社長withカレー「それで行きましょうwww」



と、何かよさげな感じだったのでやってみたら…

カレー「5…4…3…2…ー!!!!」

「「バスバスバスッ」」

カレー「ヒットヒットォォォォォォ!!」


ダメじゃん!!
笑いながらおかしいなぁ…と首を傾げていました。どじっこ孔明は、好きですか?(何


さて…一日って、長いようで短いもんです。
全てのゲームが、これで終了してしまいました。

最後に、フィールドに落し物が無いか皆でローラー作戦で見周りに。

すて猫耳

こんなのとかね。普通にあるからね。本当は普通じゃないんだけどね。
隣で霧嶋さんが、やたら落し物を見つけたりしてました。
彼こそはお片付け競争のチャンピオンです。

俺は紳士様が録音していたレコーダーの、マイクの防風の黒いアレを発見。
よくあんなフィールドで見つけたもんだ…
お返しする時に、

教官「これを返してほしかったら、俺の為にイラスト100枚描いてください。」
辺境紳士「…ぁ。はい、わかりました。」
教官「∑」


というやりとりがあったり。
流石に冗談にノッてくれたとはいえ、プロのイラストレーターさんの(しかもファン)
この返事に返すボケはありませんでした…w



Mission Completed:【詐欺師は夜更けと踊り出す】
そんなこんなで、閉会式。

社長「お疲れ様でした!
兵士諸君「お疲れ様でしたぁ!!」
社長「では、教官。お願いします。」


働 い て く だ さ い 。

お疲れ様でしたを言われたら、俺、どうやって切り出せばいいんだ;
とか何とか思いつつ、話を纏める事に。

お前ら素人だらけなんて嘘付きだろ!!www

という素を言い放ち(何
ゲームの評価を。

確かに、身の隠し方、バリケードの使い方、移動の仕方など、
細かい戦い方には素人っ気があったのですが、それはそれでいいこと。
人の的になるわけだから、結果面白いようにゲームが回るのです。
サバイバルゲームは、自己申告で人がやられるコトで成立するゲームなので、
とてもこれは好印象でした。


たまーに、いい大人が
「お前当たってんだろ!」「当たってねぇよ!」
と言い合ってもめる事もある業界なのですが、暴言やそういったトラブルが全くなかったのは、
社長もフィールドさんも、胸をなでおろしていたのではないでしょうか。

以下、最後の総括で話した事とほぼ同じなのですが、

ほぼ素人の集まりで、
「サバイバルゲーム」
がしっかり成り立ってた事は、ただただ皆様に敬服するばかりです。

本来、オフ会ってある程度、
ホームページユーザー間の交流があったりするじゃないですか。
運営の社長こと吉村麻之さんが運営するサイト、むきりょくかん。は、
フラッシュノベルやツクールゲーム等を後悔公開している制作系サイトなので、
そういった、ユーザー同士の交流というのがほぼ一切全くないのに、
今回集まった59人のノリと団結力は何なのでしょう…(笑

サバゲ以外の点で評価するならば、そこに素晴らしく感動しました。


次回の機会には、また皆さんをきっちりちゃっかり、
地獄へエスコートさせていただきますので、
これからもヨロシクお願いしますね。
それでは、企画の社長裏方で頑張った家政婦さん
ドッグタグを配布してくれたクリーナー工場のマグロお兄ちゃん車を出してくださった運送部隊の方々を初め、

参加者様全員に、心からの感謝を送り、この第二回千葉密林素人地帯銃撃戦ツアーのレポートを終了させていただきたいと思います。
ここまでの御読了、本当にありがとうございました。





































やんや。
(by 家政婦)


二次会にて、酔っぱらってハイテンションな教官と社長の図。

教官「俺…社長とだったら…一緒になっても…」
社長「えぇっ∑ …いや、私も教官とだったら…いいかな…」


という会話があったのは事実。
他にも、凄いペースで飲んで潰れたり、
子宝の神様の祭りに行って撮ってきたモノ凄い写真を後悔したり、
お前を俺の手で仕込んでやる。的な少女マンガを朗読したり、
二次会会場の焼肉屋は、とんでもないカオスでした。

もうやだ、この人達(褒め言葉


お相手、飲みの際、記憶はあるけど節操のなかったらび助でした~♪






帰還せよ。
地獄の三丁目で、また会いましょう。
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Author:らび助
コーヒーでエラ呼吸して生きたいです。
(PC紹介は2008年の2月の記事にて)

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