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彼我如何のアトラクター

アレンからのお仕事により得た心地よい疲労を癒し、一晩を過ごす一行。

相変わらず力量に見合う仕事は無く、ウィード卿からの連絡がくる様子もなく、

少し遅い朝を満喫しながら、アレンの個人的なお願いの為に、彼を待っているのだった。

 

アヤ:おっはよー! 店主さん、アレンさんきたー?

店主:おう、おめぇら今日もニート人生謳歌してんな!

ルーシー:ばあちゃんはいつでもマタギしようとすれば出来るのよ?しないだけなのよ?

ヒオリ:‥‥で、アレンは?

店主:ん‥‥?アレン?

アヤ:GM、飲んでトンだ?

GM:どっ、ドワーフ聞きの悪いっΣ

「あー、アレンがまた来るって、お前らに直接つるみにくるのか!

なるほどなるほど、だがまだ見えてねぇぜ?」
ルーシー:のまれてますのー(にこにこ


GM:ないっちゅに。そんな事を話している折、ごごごごごご、と、

重い岩のようなドアが開いて皆さんの元までまばゆい朝の日差しが差し込みます。
ルーシー:ほ?アレンくんかの?
アケビ:まぶし…(・x・)
アレン:「あ、皆さんお待たせしましたか? 申し訳ありません・・・」
    と、相変わらず物腰低く丁寧な青年がへこっと現れます

アヤ:やや、おはよーございますですよー
アケビ:おはよう、ございます。(へこっ
ヒオリ:どーも。(眠い)
ルーシー:全然まってないからだいじょうぶじゃよー(にこにこ
アレン:「それでは早速で申し訳ありませんが、向かいましょうか。

東の商業地区の一角の宝飾屋さんへ向かおうとおもいます」

特に何もなければ、このままてこてこ宝飾店まで話を進めますよー
ルーシー:いくかのー?(よいせっと腰を上げ。
アケビ:ん。じゃあ、行きましょう…か。(ほく。
GM:了解です。

それではシーン変更。

東区は基本的に商業地区。その一つにこのミラボアでは有名な

『アウローラ』という宝飾店があります。

アヤ:そりゃまたきらきらぴかぴかしてそうな名前だ事…
ルーシー:おー。宝石屋さんじゃのー?魔法道具もあるのかの?(のんびりてくてく歩いてる)
GM:ここでは一階は宝石、鉱石に関連した魔法道具が販売していたり、
   『知識の井戸』で回収したお宝を買い取りするスペース等があって、

割と出入りの客層は広めです。
ヒオリ:石…(そわぁ
アケビ:ふぁー…(きょろきょろ。
GM:その二階にあがっていくと、贈り物や記念品、

パーティー用等の煌びやかな店舗になります。

ジュエリーツ○ミとかそういうイメージ(伝わるか?
アケビ:見るなら…二階、でしょうか。(かくん

アレン:「はい。今日は二階の方へ用事が・・・」

二階部分は、おごそかというか・・・店員さんの態度も凄く整っていて、

庶民が足を踏み入れると緊張感漂いますね。

アケビ:は、入ってもいいのでしょうか。高そうな、ふんいき。(ふる

アヤ:すっげー。あたしゃこんなお店縁無いからなあ…(きょろきょろ
アレン:「魔晶石等を補充する時は、一階なんですけどね。

僕も上に上がるのは久しぶりです」
ヒオリ:…久しぶりか。もう下見してたのか?

アレン:「いえ、たまたま冷やかしで入ったことがあるだけですよ。

雰囲気に居づらくなって早々と退散しましたが…

ヒオリ:ふーん…
GM:皆さん二階に上がっていきますと、

お客さんは二組ほどですね。すぐに店員さんが近寄ってきて、

アレンさんと何かごにょごにょお話してます。
GM:「どうぞごゆっくりご覧くださいませ」にこっ、と

タイトスカートのお姉さんが営業スマイルを見せてくれますよ。

アケビ:きれいな、ひと。(ほあ。

ルーシー:ほ。ありがとじゃの(にこり。

ヒオリ:GMの趣味丸出しだな。

アレン:うるさいやい。

「どういうのを送ればいいのでしょう・・・ナミネの瞳と同じ、

碧の石が乗ったのがいいかな、とかぼんやり考えてはいたのですが・・・」

さて、ここから皆さんのお手伝いパートですねっ

アケビ:…ナミネさんの、趣味、は。どんなの…でしょう、ね。(石、じー。
ルーシー:…うーん。誕生石っていう手もあるかの。
     あとは、永遠の輝き、ダイアモンドなんて、スタンダードじゃの。

GM:「乗せるリングも迷ってて…シンプルなのか…

それとも、少しリースっぽく絡まっているデザインとかもあって…」
アヤ:んだねー。宝石の色やらリングの趣味やら…(きょろきょろ
GM:「彼女は、少し内向的ではありますが、それに反して元気な色とかが好きですね…」
ルーシー:うーん、金色とかかの?なら赤なんて似合うんじゃが…。
GM:(ふーむ…彼女の情報収集に動いたわけでもないから、

不利も承知で判定で決めさせるのもアリかと思ったけど、

ここまでアドバイスが具体的なら必要ないかな…男にはないさすがの感性っ)
アレン:「赤、いいですね! 彼女は髪も金なので似合うのかな…」

ルーシー:は。彼女の誕生月はいつじゃろ?

アレン:(この世界の誕生月・石が詳しく設定されてないのですが、便宜上…)

「彼女の誕生石は、サファイアですね」

ルーシー:ほー。それはいいのう。(肌の色は何色?)
アレン:「白めですね」
ルーシー:ふむ。じゃったら。ピンクサファイアで、
     台座は金なんていいかもしれないのう。銀でもきれいじゃが…。
アケビ:…あ。ピンク、かわいいですね。

アヤ:おばあちゃん物知りやなあ…
アレン:「ピンクサファイア…なるほど…! 

彼女はピンクも好きなので、いいかもしれませんねっ」
ルーシー:そうじゃのう(こくこく
ヒオリ:お。決まりそう?
GM:はい。アレン自身も気に入り、納得の上で、ピンクサファイアの指輪を買いました。
アケビ:サイズとか…だいじょうぶ、です?(耳ふりゃふりゃ
アレン:「驚かせたかったので…その…寝てる間に、こっそり(ぐっ」
ルーシー:がんばるんじゃよー(ぐっ
アケビ:ねてる間に…!(ほぁー
アヤ:頑張ってくださいね(うふ
アレン:「はい、ありがとうございます!」
    さて。前回馬車の中で、夢の内容をふと思い出したのはアヤでしたっけか。
アヤ:はいはい。直刀が云々ってやつですよね。
GM:ではアヤ。冒険者技能レベル+知力ボーナスで26をどうぞ。
アヤ:ほいささっ (ころころ)むー…9…
GM:じゃあここでは何も気づきませんでした。
アレン:「皆さん、ありがとうございました! 

これで後はプロポーズの日を待つだけです…!」
アヤ:ぬー…? あ、いえいえ。がんばってくださいねー。
GM:宝飾店を出て、頭を下げて御礼を言うアレンです。
アケビ:これから、アレンさんは…どこに行かれるのです?(かくん。
アレン:「少し残りの仕事を片付けるか・・・暇があれば、少し休もうかと思っています」

特に予定があるわけではなさそうです。
アケビ:そう、ですか。(目ぱちぱち。
ルーシー:なら、一緒におちゃでもしないかの?

(とりあえずアレン君を一人にしない方がいいかも?)
アヤ:お、いいですね。昨日のお茶屋さん行けなかったし。
アレン:「ぁ、はい。喜んで。では、お茶代は御礼に僕がもちますね」
アヤ:お、やたーv
ルーシー:いいおとこじゃの(にこにこ
ヒオリ:じゃあお言葉に甘えて。
アレン:「どこか行きたいお店等ありますか?」
アケビ:ボク、おなか、すきました。(へへ。
GM:そうですね、ちょうどお昼時かもしれません。
ルーシー:この間の、紅茶のみせにいきたいのー。(にこにこ
ヒオリ:ナミネの花屋の前の、喫茶?
アレン:「紅茶のお店・・・ですか。いいですね(にこっ」
アケビ:…ベリーのタルト、とか。あるでしょうか…(そわ
アヤ:ナミネさん冷やかしに行きますか?(ふふ
アレン:「なっ///」ナミネと聞いて少し顔赤め。
アヤ:年上弄るってたのしいねーおばあちゃんv

ルーシー:あやちゃんもわるじゃのー
アケビ:あ。…ナミネさんも、休憩のお時間、ではないでしょうか?

もしそうであれば…一緒に、ごはん。とか。
アヤ:へへーv そうときまれば早速いきましょ!時間は待ってくれませんよ!
GM:それでは、ナミネの花屋の前の喫茶店、

店主ルドルフの『ルミエール』に行くでよろしいですか?
ヒオリ:おー。
アケビ:(こくこく
アヤ:いっこー!
GM:はい、では皆さんてこてこ南に歩いて行きまして。からんからん。
アケビ:おじゃま、します。(ひょこ。

ルーシー:お邪魔しますじゃのー!
アヤ:昨日ぶりですよー(ばったばった
GM:店内は良い感じににぎわってますね。テーブルは空いてなさそう。
ルドルフ:「おや、皆様ようこそいらっしゃいませ…」

あいにくテーブルは満席でして…

カウンターでもよろしいでしょうか?」

カウンターはまるまる空いてますので、並んで座る事が出来ますね。さて、
アケビ:(かくん。
GM:全員、知力ボーナス+26を振ってください

その際、アケビは『第六感』ということで、冒険者レベルをプラスしていいですよ。
アヤ:なんだろ…?(ころころ) 12-。
ヒオリ:8、か…
ルーシー:おや、アヤちゃんとお揃いじゃのー。12。
アケビ:15です、ね。
GM:皆良い数字だなヒオリ以外はですね、

店主がアレンを見た瞬間、少しピクリと目じりがあがったのに気付きます。

ちょっと意識した。そんな感じ。
アヤ:…?何か顔に付いてたのかな?(きょと

アケビ:…?(アレンさんと、店主さんの顔を交互に見。
ルドルフ:「おや、アレンさん。こちらに来るとは珍しい…ささ、どうぞどうぞ」
ヒオリ:…?なんだ、知り合い…?

ルドルフ:「それはもちろん‥‥街で噂の美人、

ナミネの所に足しげく通う男性がいれば、それは有名になりますとも」(にこり
アレン:「はは…ご無沙汰してます」といった感じで返して、普通に席につきます。
アケビ:(ぐぎゅるるるるるう
ルドルフ:「目の前のお店ですしね、ナミネともご近所付き合いがあるので、

当然親しいアレンさんとも顔見知りぐらいにはなりますよ」
アレン:「すみません、もう少し通えればいいのですが…

ここのミルクティー、凄く好きですよ」
ルドルフ:「ありがとうございます(微笑) さて、皆様何になさいますか?」
アケビ:ベリーのタルトとか、あります、か?(どきどきどきどき

GM:ありますよ。ここのお店は、牛乳を使ったメニューが有名で、

くつくつ煮出したロイヤルミルクティーや、ミルクレープ等は絶品です。
アヤ:(マスターの近くに座って)んじゃおすすめのミルクティーを。あとスコーンもー

ヒオリ:(アヤと反対側に座って、メニューもそもそ)


アケビ:(は。)ミルクレープ…!ボク、ミルクレープも、好き…ですっ

ルーシー:ほー。ミルクレープおいしそうじゃの。

(あけびのふくぶのもふもふに手を突っ込んでみながら
アケビ:Σきゃあああああ?!
ルーシー:ほ?どこまで手がはいるか、きになったんじゃの(にこり

アケビ:(食べられるかと思った…!

ルーシー:(たべていいんだろうか(まがお

ルドルフ:「本日は、ダークチェリーとアメリカンチェリー、

ラズベリーとレモンシャンティを使ったタルトがございますよ」
アケビ:(ぱぁっ)…あ、じゃあ、それと…ミルクレープ、お願い、します…!
ルドルフ:アヤ、アケビのオーダーを聞いて、

かしこまりました。と、ごそごそ用意します。

茶器と食器は、白地に青い紋章というか、

何か王族チックでロイヤリティな感じの茶器です。ニ○リッチ的な。

アケビ:きれいな、茶器です、ね。

(ここからナミネさんのお店見えるかなぁ、と、きょろきょろ)
GM:えーと、アケビはどこに座ったのだっけか。
アケビ:あ、空いてる席に。
GM:了解。ドアからは向かいの店が見えますよ。アヤ。ここで知力+26を。
アヤ:ぬー?(スコーンもぐもぐ)9だよー。(もーぐもーぐ
GM:振ったのか食べたのか(笑)ん、では、店主の目の前に座ったんですよね。
アヤ:はい、目の前に(ごっくん
GM:そこからだと、ドアのガラスの一部からナミネが働いてる様子が良く見えます。
アヤ:お、おー。相変わらず美人さんですなあ…(ドアの方見やり)

ルーシー:ほ?彼女がみえるのかの?(身を乗り出してみてみる)

アヤ:うん。花屋さんかあ…
アケビ:(足ぷらぷら。 忙しそう…です?

GM:忙しくはなさそう。お客さんとお話したりはしてるけど

ルドルフ:「お決まりでない方はいらっしゃいますか?」
ルーシー:わたしはミルクレープいただいたからだいじょうぶじゃの。
ヒオリ:あ…じゃあ俺、この前飲みそびれた…キイチゴだったか、なんかお願いします
ルドルフ:「キイチゴ…は、茶器ですね。気分によって変えて頂けるのですよ(微笑」

というわけで、ミルクティーと、ハチミツレモンと三種のチーズのケーキ

を出しましょうか。(ウェッジ○ッドの茶器をご想像ください)
ヒオリ:失礼。それじゃあ、ありがたく。
ルドルフ:ルドルフは最初にいた位置、つまりアヤの前にもどって、

きゅっきゅと紅茶を磨きます。
ヒオリ:紅茶を‥‥?

ルドルフ:紅茶? 茶器だようん間違えた(
アケビ:(そわそわ。
GM:そわそわ?
アヤ:ナミネさん、誘ってみる?(紅茶飲みつつ

アケビ:誘ってみたいです、ねぇ…(タルトぱくり。ほくり。
ルーシー:(お客さんの中に、刀騎士がいないかまわりをみわたし。)
GM:ぉ。ルーシー。知力+26を。スカウト持ってたら+していいよ
ルーシー:ほ?(ころころ)甘いの食べて頭が冴えたようじゃ、10じゃのー。
GM:ドアの外、今ナミネが接客しているのは、その刀騎士ですよ。
アケビ:…ルーシー、さん?(かくり
ルーシー:……いや、この間の騎士さんを接客してるのう。ナミネさんが。
アケビ:…騎士さん、いらしてるんです、か。(もきゅもきゅ
アヤ:ふむ?アレンさん、あの騎士さんご存じ?
ヒオリ:(アレンの様子ちらり)
GM:話を振られると「あぁ、ナミネの店の常連さんですね」と、答えます
アケビ:立派な鎧。…えらいひと、なの、でしょうか。(もくもく
GM:こんなんです。

 

 


アヤ:いかつっ!?
ヒオリ:おー…
アケビ:まっくろ…。
ルーシー:ふむ…。わたしはちょっと刀騎士さんがきになるので、

ちょっとストーキングしてみようかのー?(みんなにこっそりみみうち
ヒオリ:…二手にでもなる?(もぐ。)
アヤ:(あ、それじゃああたしもおばあちゃんに付いて行こうかな?(こそこそ
アケビ:(ミルクレープむぐむぐ。 …二手、なりましょう、か。
ルーシー:んー…アレンさんに多くついていたほうがいいきもするがの。

でも事件がもしおこるなら、そのときにはごうりゅうできるかのう。
アヤ:でも起こってしまった後には対応できないよ…

おばあちゃん一人にするのも不安で…(むう
クレスト:(楽しそうにナミネと会話中
ルドルフ:(定位置で茶器きゅっきゅ
ヒオリ:どうするかね…。一応、二手なら俺とアケビがアレン尾行?(もぐー)
ルーシー:ひとりでもだいじょうぶじゃよー?

わたしのことはきにせんでもだいじょうぶじゃよっ
アヤ:かな?うー、うーむ…
アケビ:…ひとりだけ、はなれるのも、おかしいです、し。

一緒うごいたほうが…いい、かも?(もきゅ。

女性ひとりが…うろつくのも。不安かな、って。…あの映像、夜でした…し。
ルーシー:ふむー。そうかの?なら。尾行はあきらめるかのー。
アヤ:だねえ。あの通りなら暫くは大丈夫、って事にはなるけど…(もぐもぐ
GM:尾行はなしでしょうか?
ルーシー:なしじゃ。
GM:了解。(ふむ‥‥ここではイベント起きず…か。引きがいいのか、それとも。)

そうしますと、騎士さんはだいぶ仲良く話してから、花屋からいなくなりますよ。
アケビ:いつも…花を買って、どこに向かうんでしょう…ね。(もきゅ
ルーシー:そうじゃのう。きになるのう。。
ルドルフ:「ふふ・・・男は、花を買っても自分では飾りませんよ?」
アヤ:飾ってくれる人がいるのか、どっかにお供えに行くのか…?
ルドルフ:「私はあいにく腰は悪いですが、趣味が悪い方ではありません。

尾けたりしたことはないのでわかりかねますが…(苦笑」

ルーシー:ふむ。やはりきになるので、ちょっといってくるかの。(がたりを席を立ち。
アレン:(なにっ?!)「おや、もういかれるんですか?」
アヤ:あ、まって、あたしも行くよおばあちゃん。 アレンさん、ごちそうさまでした!
ルーシー:ありがとうじゃったよーアレンくん!
アレン:「えぇ。今度は冒険者頼みなお仕事が出たら、是非頼みにいきますから!」
ルーシー:うむ。いくかのー!(あやちゃんを手をつないでうふふふっあはははっ
アヤ:(手をつないできゃっきゃうふふ
ルーシー:(すきっぷすきっぷるんたった☆
アケビ:女性は、華やか。です、ね。(ほく。
アヤ:(るんたったーるんたったー☆
ルドルフ:「若いっていいですな」
ヒオリ:…若いというかなんというか、ねぇ…
GM:じゃあ喫茶パートで特になければ、尾行パートに入ります。

(うーん‥‥どう進行するんだ?これ…)
ルーシー:かわいいなあやちゃんってば☆ (騎士をさがしてきょろきょろ
アヤ:おばあちゃんには負けるよーv
   さって、何処にいったかな…?ナミネさんに聞いてみる?
ルーシー:(刀騎士がいった方向に綾ちゃんときゃっきゃしながら歩く。)

お?みてなかったかの?
GM:ナミネですか?お二人を目にして「あら…」と少し微笑んでくれます
アヤ ナミネさん昨日ぶりーv
ナミネ:「ルミエールにいたのですね、

すみません気付きませんでした…今日はお仕事ですか?」
ルーシー:そうじゃの。二人でちょっとおさんぽじゃよ(にこ
アヤ:いや、ちょっとさっきまでお茶してたの(ふふ
ルーシー:ところで、さっきの騎士さんがちらりとみえたんじゃがの?

あの人はなにがある方向にかえっていくのかのー?やっぱりお城なのかの?
ナミネ:「仲がいいのですね(ほわ)私も休憩もらえたらいきたいな…」
ルーシー:(あやちゃんに無言で目配せこくり)
ここまでで二人は、騎士の目的地、また行った方向に何があるのかを含めて探りを入れることにしたようです。ちょっと直球な気もしますが、ナミネがあまり人を疑う子ではないのでここでは正解なのかも知れません。

ナミネ:「あ、クレストさんですか? いえ、これから多分諸用にいかれるかと…」
アヤ:しょよう…?(かく
ルーシー:ほほう?(アヤちゃんのおててをにぎってぶんぶこ。
ナミネ:「追いかければまだ間に合うと思いますよ。お知り合いでした…?」
ルーシー:ふむ。そうかの。いや、しんだじーさまに似たいい男での…v

所用というのもご存じなのかの?
アヤ:(マジで?似てるの?
ルーシー:(うそじゃよ☆
ナミネ:「はい…多分、お花持っていかれてますし、

また、女性のところへ行くんだと思いますよ…?」
ルーシー:ほうほう。それはおもしろそうなネタじゃの…!

(そろそろおいかけるかのー?アヤちゃん)
アヤ:女性?…うーん。あのいかつそうな人に女性…(ふむ

(か、な。時間が勿体無いは勿体無いし)
ルーシー:では、そろそろわたしたちも散歩の続きにいってくるのー。

お話ありがとうだの!(アヤちゃんの手をぎゅっと握ってスキップで移動)
ナミネ:ナミネ「ふふ、あまり野暮な詮索はしてあげちゃダメですよ?」
アヤ:ナミネさんもまったねーv(ぶんぶこ

ルーシー:(うふふっあはははっと通行人に紛れながら移動)

GM:この構図なんだろう、とても人死にがかかってるとは思えない。

さて、追跡、尾行となると…少し時間が経ってるので、

判定は難しめにしてあります。目標値は内緒っ。

スカウトorレンジャー+器用度ボーナス+26をどうぞ。
アヤ:さってみつけられますようにっと…!(ころころ) 13!
GM:とことことこ。しばらくしてあの鎧姿を発見。

特に怪しまれる様子もなく、ついていきますよ。

ルーシー:手をつないでるからフォローしてくれると信じてる☆

アヤ:(きゃっきゃうふふ☆
GM:さて、15分ほど歩いたところで。もう一度、同じ尾行判定をお願いします。
ルーシー:あははは☆(きゃっきゃっ☆)9じゃよー。
アヤ: ぬ? 10-。
GM:段々きゃっきゃがうっとおしくなってきた。

アヤ: ひどっ!
GM:鎧武者、振り返ります二人とも、さぁどうしましょう。もう一度同じダイスを。
アヤ:やっば!? (ころころ)うわぁ、9―…
ルーシー:ほ。だいじょうぶ、ばあちゃんが13じゃー。
GM:今度はルーシーが支えたか。本当に仲良しだな
ルーシー:うふふふ☆(物陰にぐい~
アヤ:やんおばあちゃんまじまたぎ(ぐい
ルーシー:ほっほっほ。熊を追うようなもんじゃの☆(肩をひきよせにやりー)
アヤ:そっかくまかー…くま…?(汗

ルーシー:いかつい歩き方が、くまそっくりじゃよ(ウィンクばちこーん☆

アヤ:。0(おばあちゃんの旦那さんってクマ似なのか…)←

ルーシー:(ち、ちが
GM:何でマタギが形容詞的扱いなの。はい、心の声につっこまないでくださーい。

一命をとりとめまして…そのまま歩いて、少し高い場所までやってきました。

丘のふもと、というイメージで。

ひと気もなくなり、一人とその後ろからこそこそ二人。

ふと、鎧武者、立ち止ります。
ルーシー:ふむ?(じーっ
クレスト:「‥‥出て来い」
GM:クレストさんそれだけ呟いて、刀を抜きます。
ルーシー:バレちゃったかの…?物騒なものぬかないでほしいのう。(笑顔ででていこうと)
クレスト:クレストの言葉の後、ざざっ、と二つの黒い影が出てきて、

クレストを挟むように出てきます。
ルーシー:あれ、でてこいってこっちの事ではないのかのぅ…?
GM:クレストは、刀を出てきた獣型の四本足…推定狼?に向けて、戦意を放っています。
   状況確認。クレストVS.狼っぽいもの。 それを眺めてるおふた方の図。さて。
アヤ:あたしは引き続き様子見。うーん…?
ルーシー:Σあわっこんなところにオオカミがっ!大丈夫ですか?(でていく)
アヤ:あれっ、おばーちゃんっ? もーう!

というわけで、今回のシナリオ初の戦闘シーンです。

オンセだと戦闘に時間がとられるからあまり出来ないのだけど、

その分、大事なところで活かせていけたらいいな、と思いつつ。この戦いは、はてさて。

 

クレスト:(ころころ…うん、よし)「すまないご婦人、戦えるならば助太刀を頼みたい!」

装備と、ルーシーの実力を見抜いて、応援を要請します。
ルーシー:もちろんですよー!(ぐっと銃を構え
アヤ:。0(見る目は確か、かな…このいかつい人、やっぱ怖いな…)
クレスト:ん、先制はこちらがとりました。
ルーシー:さすがですのー。騎士様(にこ)えーとしゃていいくつだろ…
クレスト:「これらはグレイリンクス!(1350P)牙には注意されよ!」

そう言って腕をむきむきむき〜っと変化させて、

左のグレイリンクスへ刀で切りかかります。命中14、ダメージ12
アヤ:。0(錬技…?エンハンサーかな?)
クレスト:ざしゅっ、となれた手つきで獲物に切りかかりますよ。相手は既にふらふら。
     ではルーシーどうぞ。
ルーシー:「りょうかいじゃのー!クリティカルバレット!」(銃が光をおびる)
GM:どちらを攻撃しますか?
ルーシー:クレストと同じオオカミに向かって撃つかの。まずは数の利を断つのじゃ。
GM:了解。命中どうぞ。

ルーシー:余裕の11じゃ。このぐらいの敵なら…
GM:OKです、ダメージください。
ルーシー:(ぱーんっといい音を鳴らして銃を撃つ)む、急所は外した…8じゃ。
GM:体を真っすぐ射抜かれて、グレイリンクスが倒れました。では敵のターンです。
ルーシー:ふむ。オオカミごときに遅れはとらないのう。
GM:さすが元マタギ。

そんなグレイリンクスが牙で美味しそうな若いお肉に攻撃します。かぷっ。
クレスト:「問題ありません。教官のゲンコツの方がまだマシですよ!」

クレストさん。ささっと回避しまして。
ルーシー:ナイス!(ぐっ
クレスト:このままこちらのターンに移って、斬りかかりますね。

すぱぁんっ、と良い太刀筋です。ルーシー、どうぞ。
ルーシー:つよいのー!(ぱちぱち
ルーシー:もう一度≪クリティカルバレット で一気にいくのじゃよー。

(ぱーんと小気味よい音が鳴り響き)
GM:よろよろのグレイリンクスがふっとんじゃいます☆ OK、戦闘終了ですね。
クレスト:「ご婦人。危ないところを頼ってしまい申し訳なかった。怪我はありませんか」

刀を納めて、ルーシーに近寄ります。
ルーシー:よし、いいかんじだのー。青年、けがはありませんかな?

わたしはだいじょうぶですよー(にこにこ

むしろ、わたしがいなくてもだいじょうぶだったかもしれませんねえ。

クレスト:「いえ、助かりました。花を、散らしたくはなかったので」

ルーシー:それにしてもお強い。もしやどこかの騎士様でいらっしゃいましたかのう?。
クレスト:「私は問題ありません。申し遅れました、ミラボア城塞騎士、

7市中警備隊のクレスト=アーヴィングと申します。」
ルーシー:そうでしたか。私は通りすがりの元マタギ。ルーシーともうします(ぺこり) 

そのお花、大事そうですね…誰かへのぷれぜんとでしたか?(にこり
クレスト:「えぇ、大事な人への(にこり」
アヤ:真偽判定していいっすか

GM:どうしたのΣ 遠目だとペナルティいれますけど、可能ではあるもちろん。
クレスト:「よろしければ、お付き合い頂けませんか?

すぐそこなので、私の恩人を、紹介したいのです」
ルーシー:あら、お邪魔してよろしかったんですか?勿論ですのー。(にこにこ
アヤ:うーん、真偽判定して現状維持しようかな。
GM:慎重だね、了解。達成値は内緒。

何についての真偽を判定するか添えて、冒険者レベル+知力ボ+26
アヤ:では、恩人云々について信じられるかどうか、で行けるかな?(ころ)9っ。
GM:特に怪しい様子はありません。物腰も紳士・・・というか、騎士的で、

振る舞いに不審な挙動は無し、に見えた。
アヤ:(…ふむ。取り敢えずこのまま付いて行きます、か…)
ルーシー:(にっこりほほえんで隣をあるく。)
GM:では、このままゆるやかな丘を登って行きますよ。

街道みたいな道がちゃんと整備されて、途中急な所には階段もついてます。
ルーシー:丘の上に、おうちでも立てているんでしょうかねー?(にこー
クレスト:「とても見晴らしのいいところですよ(にこり」
ルーシー:お散歩にもちょうどいい道ですのう(周りを見渡し。
GM:そしてルーシー、遅れてアヤの目には、

石造りの点々としたものが立っているのが、目に入ってきます。

アヤ:ん……?

GM:ルーシーは夫を亡くしていますし、すぐピンとくるでしょう。墓地です。
ルーシー:………。いい景色のところですね。

こんなところに、私の夫も埋葬したかったなあ。。
クレスト:「おや‥‥あなたも、大切な方を亡くされていましたか。付き合わせては、無粋でしたでしょうか・・・」
ルーシー:いいえ、夫とはいい思い出ばかり。思い出すのはたのしいことですよー(にこり。
クレスト:「そう言っていただけると、救われます」

そして、歩けるだけ歩いて、丘の一番高いとこ。から、少しそれて横。

切り立った部分、風が勢いよく通り抜ける見晴らし良い場所の墓石の前で、

クレストは足を止めます。
ルーシー:…このお墓は、あなたの大切な方の…?(墓をよくみる)

(墓石が動いた後がないかと、古さを判定できるかしらー?)
クレスト:エルフ語なのでルーシーも読めます。サーシャ・ベルガモット。享年52歳。

判定してもいいですけど、見た感じは綺麗で特に動いた様子はありません。

「はい‥‥私の、最愛の人、です」お花を墓石の前に供えます。

ルーシー:(ならはんていしなくていいやっ)

52歳、お若いですね…亡くされて、おつらかったでしょう…?
クレスト:「それはもちろん。当時は‥‥この世のすべてを、恨みましたよ」

そう言って、傷だらけのライフォス聖印を胸元から見せて苦笑します。
ルーシー:そうでしょうね…こんな若さで、まだ死ぬべきじゃない…。

ん…その傷は、ご自分で…?

クレスト:「はい、神などいないではないか、と、お恥ずかしながら、自分の剣で…

それでも、周りの助力のおかげで、

何とかこうやって人に話せるぐらいにはなりました。

時間と言うのは‥‥時に、残酷です。

あんなに悲しかった事も、今となっては和らいでしまった」
ルーシー:忘却は救いですよ…。

忘れることができなければ、人は多くの悲しみに押しつぶされてしまいます…

でも、そんな助力をうけれただなんて、

きっとあなたの神のお導きでしょうか…?(にこり
クレスト:「はい。おかげで、今では過去と向き合っても、あまり辛くありません。

生前の楽しい思い出を探るのに、余計な痛みを取り払ってくれる…

何だか、ナミネの言葉を思い出しました。

彼女も、あなたと同じようなことをいってくれたのですよ(にこり
ルーシー:そうなんですね…。

ナミネさん?あなたを救ってくれたのは、あの、花屋のナミネさんなんですか?
クレスト:「えぇ。この私の最愛のサーシャの…実の妹ですよ」

アヤ:アヤ:(別の墓石の前まで移動、祈りつつ話を聞いてみる)
ルーシー:まあ。 いいお姉さまの下にはいい妹さんがいるものなんですね。(にこり

ナミネさん、きれいで、優しい方ですよね

(ちらりとクレストの顔色をうかがう) 
クレスト:「えぇ、とてもいい娘ですよ。私と違って、

彼女はちゃんと思いを伝えあう恋が出来てる。

そのまま、我々の分まで幸せになって欲しいと願ってやみません」
ルーシー:そうですね。。(にこ

ナミネさんとは実は、仕事ですこしお話をしたことがあるんですよ。

もうすぐ結婚されるそうで。

クレストさんも結婚式にはご出席されるんですか?(顔色伺い

 

 

クレスト:「はは、気が早いですよ。彼からのプロポーズはまだでしょう?

いつするんでしょうね‥‥呼んでくれると、信じているけど、

声かからなかったらかなしいなぁ?」

(笑ってサーシャの墓石に同意を求めるように

注視していただいてなんですが、特に変な様子は無いです。
ルーシー:きっともうすぐですよ。

あら。お姉さまの恋人なら、呼んでくれますよ(しつこいけど顔色伺い
アヤ:(後ろから、クレストの持ってる剣が幻覚の刀かどうか見れるかな?)
クレスト:「私は、サーシャの恋人で…あれたのかなぁ。

そうだと、いいんですけどね(苦笑」

強いて言うなら、爽やかです。顔色
ルーシー:ん?互いに愛し合って。告白していれば、恋人でしょう?

(っちこの好青年が!
GM:どうしたのルーシー。まずアヤ…見た感じ普通の刀です、幻覚っぽくはなさそう。
アヤ:(片刃の細剣、でいいのかな?了解ですっ。)

GM:というかもうジャポン刀みたいな。

そしてルーシーに「いえ‥‥告白、出来ていなかったのです」とぼそり、呟きます。
ルーシー:ほ…?

クレスト:「正確には‥‥。彼女に、私の気持ちに応えてくれるなら、

ここに来て、と言われた場所があったのです。

私はもちろん、彼女の気持ちに伝えるつもりでした。

辿り着いた場所は‥‥彼女の努めていた孤児院でした。

‥‥見る影も無く、崩れていた、孤児院でした‥‥」
ルーシー:…(静かに聞いている。
クレスト:「老朽化で、立て替える予定でした。

実際、スタッフや孤児院の皆は、新しい施設の方へ移っていました。

彼女がなぜ、前の勤め先を選んだかは、わかりません。

きっと、二人で静かに話が出来るから‥‥そう、思っていますが」
ルーシー:…でも、彼女はそこにいて、崩れてしまった……。
クレスト:「事故に巻き込まれた形で、私は、私の思いを伝えられぬまま、

この縁を断たれてしまったのです‥‥

‥‥少し、話しすぎましたね(苦笑)

そろそろ仕事に戻らないと、サボッているのがバレてしまいます。

そう言って、墓石から踵を返します」
ルーシー:いえ、お話をきけてよかったです。

クレストさん、お仕事、がんばってくださいね(手を振る。
クレスト:「また、ゆっくり御礼をさせてください。

ルミエールのミルクアイス、美味しいんですよ」

そう言って丘を降りていきます。アヤには結局最後まで気づきませんでした。
ルーシー:ええ、ぜひ(にこり
アヤ:(いなくなったのを見計らって近寄り)…どう思う、おばあちゃん?

 

ここで、卓上(とは言うてもオンセなのでスカイプですが)で、

全プレイヤーであーだこーだ、考えを纏めて現在のて見解を言い合っていました。

今朝の魔法アイテムを売っていた宝飾店で何かしらのものを買って姉を蘇生、

クレストは本当に悪い人なのか、刺すとしたらどんな動機なのか。

白昼夢の人物はレッサーオーガ説、マギ魔法≪ディスガイズ≫等の変装説、

実はアレンが悪い人だったから刺さざるを得なかった、吹きこまれた等‥‥

いやー、GMとしてはもうこのあーだこーだの光景をによによと眺めるのが、

楽しくて楽しくて(笑

はてさて真相は‥‥?


クレスト:情報共有しつつ、喫茶店パートを動かしますね。
アケビ:(まんぷく。
ルドルフ:「ふふ、良いお顔ですね」
アケビ:とても、とてもおいしかった、です…!(むふー。
ヒオリ:タビットって結構食うのな…
ルドルフ:時間にして、15時。

結局ランチタイムからティータイムまで居座って、

またお客様でにぎわってきた感じですね。

「不定休なもので、なかなかご縁がなかった時は申し訳ないですが、

是非またいらしてください」
アケビ:…はい。ぜひ。暑くなってきます…し。

つぎは、つめたいデザート、食べにきたい…です。(ほくり。
ルドルフ:「アイスも美味しいので、是非」
アレン:「ちょっと長くいすぎましたね‥‥

僕はそろそろ失礼しようと思います。皆さんはどうされますか?」

ヒオリ:アレンはこれから、どうする?
アケビ:(ふくれたもふもふおなか、ぽんぽん。(*´x`)
アレン:「僕は‥‥少し、シルフィードに顔を出そうと思います。

夜には、仕事あがりのナミネと会う約束をしているので、それまで」
アケビ:おしごと…です、か?(かくり。
ヒオリ:おー。今夜プロポーズ?(にや
アケビ:らぶらぶ…(ほわ。
ヒオリ:(ルドさんとか話に反応するかな)
GM:ヒオリ。ルドさんがアレンに目をやることに気付きます。
GM:「プロポーズは‥‥7日後にしますよ。ちょうど、その日が記念日なんです(照れり」
ヒオリ:(プロポーズのワードの辺り?に反応した?
アレン:そうですね。「それでは。マスター、ごちそうさまでした」
ルドルフ:「またどうぞ」にっこり

ほどなくして。からんからん、とナミネが入ってきますよ。
ルドルフ:「おや、休憩かい?」ルドさんおだやか~にいいおじさんスマイル
ナミネ:「はい、店長が代わってくれているので。ルドさん、いつものください…あら?」
ヒオリ:…どうも…?(かく。
アケビ:こんにちは…!(にこ。
GM:見た顔と見た毛並みの二人に反応しますよ

「アレンが言ってた『珍しいお客様がいるよ』ってこのことだったんですねv

お隣、いいですか?」アケビの隣をじーっ。
アケビ:あ。えと、どうぞ。(こくり。
ナミネ:「ふふ、お邪魔しちゃいますね」
ヒオリ:タビットのおさわりも自由です(ぼそ。
アケビ:Σ(なんかきこえた

ナミネ:「まぁ嬉しい。おひざの上に乗せて楽しみたいな…」

そしてすぐにロイヤルミルクティーと、

トマトとタマゴのクラブハウスサンドがナミネの前に出されます。
ヒオリ:ずいぶん馴染みの店って感じで。(ルドさん鑑賞中
ナミネ:そして小さな口で頑張ってクラブハウスサンドをあもあもしだします。

ルドもほほえましい顔で見てますね。
ルドルフ:「店の近所付き合いだし、長い事ナミネのことはみていますからね」
アケビ(*´x`)居心地いい空間にほくほく。

GM:さて、ヒオリ。
ヒオリ:え。
GM:人をよく観察してますね、君の直感は果たして。 冒険者技能+知力ボ+2d6
ヒオリ:(ころころ)…見すぎたか?16。
GM:良い数値にGM困惑ヒオリ。

ルドルフが、さっきからずーっといた定位置に戻っていないことに、

ちょっと違和感を覚えてみましょうか。
ヒオリ:…ふむ。(寄ってこない、って感じ?)
GM:そうか、ヒオリの目の前だったもんね。具体的には、ナミネの前。
ヒオリ:……(食器出すときは腕伸ばして?)
GM:いえ、横着してるような感じではなくて、

普通にカウンター内の位置を動いたってだけ。
GM:寄ってこないというか、

ヒオリ達が入店してからずっといたその位置には、戻らなくなった。

それ以外は変化なし。というかヒオリが気付けたのはそれだけ。

全部かも知れないし、まだ何かあるかもしれない。
アケビ:(ナミネさんがおいしそうにたべてるの見て、鼻ひくひく
ナミネ:「そういえば、ルドさん。

私‥‥もうすぐ、結婚出来るかもしれませんっ。ルドさんには、先に御報告っ」
ヒオリ:(ルドさんじーっと。)
ルドルフ:(ぴくっ)「結婚‥‥? それは驚いた。

街の人気者がとうとう一人を決めるのか。もしかして、相手は‥‥」
ナミネ:「はい‥‥彼です‥‥v」

アケビ:(ナミネさんが嬉しそうで、ほくり。
ルドルフ:「そうか、ついにか‥‥幸せな話だけど、少々寂しくなるねぇ…(遠い目
アケビ:さみしい…です?(かくり
ルドルフ:「やはり、ずっと見てきているからね。ただでさえ人気者のお嬢様だ。

どこか、親心のようなものを抱いていたのかもね」
ヒオリ:ルドさん観察、何か気付けないかな?(ころころ)12。
GM:何を見識?
ヒオリ:表情というか感情の変化…みたいなのは見れる?
GM:明らかに平静ではないというか‥‥平静を取り繕ってると見えていいです
ヒオリ:ふむ…

ナミネ:「親心だなんて‥‥私の方がエルフだから歳いっぱいとるんですよー?」

と、冗談ぽく返すナミネです。
ヒオリ:親心ねぇ…
アケビ:ルドルフさん、ボクにも、ミルクティー、いただけます…か?(耳ぱたた

ルドルフ:「あぁ、はいはい。どうぞこちらを」

タオルかけて保温してあったポット取り出します。(こぽこぽこぽ
アケビ:(親心、かぁ。と思いつつ、ルドルフさんのお顔ながめ。
GM:そのまま時間が進み、ナミネはご飯を食べ終えますね。
ナミネ:「ごちそうさまでした。はふ、今日も美味しかったですっ」
ルドルフ:「そろそろ夏の新作を出すからね。また試食を頼むよ」
ナミネ:「はい!是非! では、私はそろそろ戻りますね。

お二人とも、お先にゴメンなさい。

あの女の子達にもよろしく言っておいてくださいっ」

そういってからんからんとドアから出て行きます。

ヒオリ:あ、ナミネ。
ナミネ:「はーい?」
ヒオリ:一週間後、何か予定はある?

また来る予定だから、美人のナミネに観光とかこのあたりを教えてもらえたら、

嬉しいんだけど。
アケビ:(耳ふりゃふりゃ。 …おー。
ナミネ:「一週間後‥‥ゴメンなさい、アレンと出かける約束があるので‥‥

それ以外でしたら、いつでも!

なんなら明日でも、店長に頭下げれば休みとれますので!」
ヒオリ:ああ、もしかして何か、特別なデートかな。
ナミネ:「内緒ですっ♪」
ヒオリ:いや、ありがとう。また顔だしたときによろしく。
アケビ:(手ふりふり。
ルドルフ:ではナミネは軽やかに外へ出ていきまして。

ルドルフはことの成行きを見た後、ナミネの食器を下げますと。
ヒオリ(ルドさんの様子はーと)
ルドルフ:また、定位置に戻ります。ヒオリの前。

ヒオリからは、ドアの外のナミネが小さく手を振っているのが見えます
ヒオリ:(手をひらひら)ルドさんも振ってあげないの?
ルドルフ:「五十肩でね(笑

体のいろんなところがもう不調ですよ。歳はとりたくないですねぇ‥‥」
ヒオリ50ねぇ。もっと若いと思ってたけど(アケビうりうり)

アケビ:(きゃーv(うりられ
ヒオリ:(アケビ持ち上げて、ナミネが見える方へ)
ルドルフ:「実際には55ですけどね。

もう足を痛めてまして、歩くのも楽ではありません」(ナミネは接客ちう
ヒオリ:ああ、足が。だからさっき、ナミネのそばに?
ルドルフ:「いえ、特にそういうつもりではありませんよ」
ヒオリ:つい何か無理させたかと(肩竦め)
ルドルフ:「いえいえ、辛くなったら杖も使いますし、私生活で問題はありませんよ」
ヒオリ:それならよかった。
ルーシー:ただいまー。(ルーシーがドアをあけてはいってくる)
アヤ:ただーいまー(後ろからついてくる
ヒオリ:お。おかえり。
ルドルフ:「おや、おかえりなさいませ」
ルーシー:なかなかいいお散歩でしたのう。
ルーシー:ここには散歩にちょうどいい、丘がありますねー(るどさんをちらり

ルドルフ:「丘・・・ですか。あんなところまでぶらりといかれるとは、羨ましいですな。私にはもうなかなか難しいくて…」

アヤ:うん、いい感じだったねー。ルドさーん駆け付けミルクティーホットでー。
ルドルフ:「深ミルクティーは禁物ですよ?(にこり」

アヤ:えへへ…

ルーシー:あやちゃんとうでくんできゃっきゃっとしながら着席

ルドルフ:「ここも冒険者の店に改装して営業すると儲かるかもしれませんね」などと、

皆さんのたむろっぷりを見て言います
ヒオリ:ああ、アヤ。注文ついで。ルドさんの肩や腰、労わってあげてくれな
アヤ:ぬ、おや、お怪我かなにかです?
ルドルフ:「いえ、ご心配なく。歳で足が悪いだけですよ(にこり」
アヤ:お歳…そう言えばちゃんとお歳聞いてなかったかも。おいくつなんです?(かく
ルドルフ:「55、になりました」
ルーシー:あら…以前はいかれたのかしら。

あそこはとても眺めのいいところでしたね。(にこり

ルドルフ:「えぇ。見晴らしのよい共同墓地があります。

なかなか近づくところではありませんが、

死者への手向けにはふさわしい場所です」

ルーシー:共同墓地なんですね…わたしも、今日は手を合わしてまいりましたよ。

ナミネさんのお姉さまは、あそこに埋葬されていたんですね。
アヤ:55…ほえ、大先輩かあ。

それだけ長く居ると色んなモノをご覧になってそうで(ふふ

このお店も長いので?
ルドルフ:「お店はもう‥‥私が30で初めて、今まで、ですかね」

アヤ:足かけ四半世紀、ですか…町並みなんかも昔のままなんです?

ほら、向かいのナミネさんとことか。

ルドルフ:「街並みは、ゆっくり、少しずつ、変わっていきますね。地下に色々埋まっているので、下手して壊すといけませんから」

ルーシー:ふーむ…特に動揺はないみたい…

ヒオリ:接客はなれてるだろうし、隠してるだけかもな…

アケビ:ルドルフさんちらっと見識。歩き方とか肩とか、違和感ないか。できる?

    (ころころ)冒険者と知力ボーナスで、14、です。

GM:体の不調に違和感があるかどうか、とかかな?
アケビ:あ、はい。歩き方とか。そのへん、です。

GM:OK、あまり、体が悪いようには見えません。

普通に動けてるように見えるけどなぁ…?そんな印象で。
アケビ:(目ぱちぱち。
ルドルフ:ちょっと話を戻しますね。ルーシーのお姉さんはあそこに~って発言に、

「そうでしたね。悲しい事故でした…」と。
アヤ:ああ、そうか。カインガラでは喉から手が出るほどのモノも埋まってるやも、

ですものね。 ぬ、事故…?
ルドルフ:「ナミネのお姉さんは、事故で亡くなったのですよ。かわいそうに‥‥」
ルーシー:事故…どんな事故だったんでしょうね…お若かったとお聞きしておりますが…。
アケビ:…そういえば。二年前に、事故があったって、おはなし…きき、ました。
ルドルフ:「元の勤め先の孤児院が老朽化で崩れた、と聞いております。

何故あんなところへ近づいたのか‥‥」
ヒオリ:そんなに古い孤児院だったんだ?
アケビ:…その、孤児院って、どこにあるのでしょう…。(ミルクティー舐め。
ルドルフ:「詳しくは知り及びませんが、古い教会を使っていたと」

場所は西区ですね。今は捨てられて再開発を計画中の場所なので、

普通は立ち寄れませんが…
アケビ:立ち寄れないん、ですか…。(耳へちょ。
ルーシー:ふむ。。ルドルフさんはその孤児院にいったこともないんでしょうか…?

(へちょりとしたみみなで。
ルドルフ:「オススメはしませんね。悪い人がうろついているかもしれません」
アヤ:廃墟になっちゃってるかな…
ルドルフ:「何度か差し入れをもっていったことがありますよ。

ナミネのお姉さん、サーシャが働いていた場所ですからね」
ルーシー:あら。サーシャさんと、おともだちでしたのねー(かくり
ルドルフ:「友達をいうより、ナミネと仲が良ければ、縁も繋がりますとも(にこり」
ルーシー:そうなんですか。でも差し入れをもっていったということは、

ずいぶんいい縁をむすんでいらしたんですね…。
ルドルフ:「私に出来る事を、したまでですよ。ナミネもアレンくんも、あの孤児院の出で、

たまにお手伝いをしていたようなので、私も話を聞いたからには、ね」

 

今回のパートはここで終了っ。

明るみへと歩めているのだろうか、アレンは何故殺められてしまうのだろうか。

だんだんと紐解けてきたようで、まだ解いてない部分も多そうな、複雑な人間模様。

一行は、思惑と感情の奔流に巻き込まれていく……

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まとめ【彼我如何のアトラクタ】

アレンからのお仕事により得た心地よい疲労を癒し、一晩を過ごす一行。相変わらず力量に見合う仕事は無く

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コーヒーでエラ呼吸して生きたいです。
(PC紹介は2008年の2月の記事にて)

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