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【黒水晶】午前零時のランデブー

◆今回予告

 

 某所某日某時刻。

 タンブル家での屋敷ミキシング事件を解決し、

 各々の生活に戻っていた一行。

 仕事を斡旋しようと言っていたウィードからの連絡も特にはなく、

 暇があれば『土竜のぼったくり亭』でうだうだと依頼を流し読み、

 店主にオーダーを流される日々。

 

 そんなある日、さすがの仕事の不遇っぷりに店主が仕事を持ってくる。

「本来なら、せっかくのおめぇらみたいな冒険者に頼むような仕事じゃねぇんだが‥‥」

 後頭部をかきながら呼ばれてきたのは、少し気弱そうな、細めの若い男性。

「ミラボアの通運会社『シルフィード』のアレンと申します。皆さんには―――」

 

 仕事の内容を話しだした男。

 その男の目を見た瞬間、
 君達の意識は吸いこまれるように男の瞳の中に引っ張られる。

 

 浮いているのか、沈んでいるのか、そこに在るのかすらも曖昧な感覚の中、

 切り取られたように限られ、狭い視界の中、
 君達の目に入ってくるものがある。

 暗い夜道、映える月明かりの中歩くその男の姿は、
 つい先ほどまで君達の目の前に立っていた男、アレン。

 不思議な感覚に理解が追いつかず、
 しばらくその様子を眺めているだけだったが、

 少し堅い面持ちで歩いていた彼の表情が、突如、より一層険しくなる。

 そこで視界はフェードアウトし、段々と今見ていたものが遠く、
 おぼろげになっていく。

 

 ただ、その中に、ハッキリと見えたのは。

 

 アレンの鳩尾辺りから、闇夜の雲間に向かって高々と刃が突き伸びており、

 滴る赤黒い血が、妖艶に月に照らされて鈍く光っている光景だった―――

 

 

SW2.0・黒水晶の軌跡SC~軌跡のもたらす奇跡~

    

    「君は何を見せてくれるの?」

 

Scenario Special thanks by collret.

さて。
ナオヒト・インティライミのためのお試しセッションんという目的で遊んだ黒水晶のお話。
思いのほかみんなのキャラもよく、色々と使える設定が冒険の中から生まれてきたので、
少し期間を設けてキャンペーンに出来たらいいな、と思って初めてみました。
今回は、その序章みたいなもの。前回はプレ序章、ということになるのでしょうか(笑
それでは、まだパーティ名も決まっていない冒険者たちですが、
腕と個性はお墨付き、どうぞ最後までスクロールの手を止めずにお楽しみいただけますように……



らび助@GM:みんないるかーい?
えりー:うむー
たなか:ノシノシ
ルーシー:いるよっ!
いりま:いる!
らび助@GM:よっしゃ!
らび助@GM:みんなもう導入は読んでくれた?
えりー:うむ。
ルーシー:男を覗き込んだらふわっとしんでしまう画像がみえた!
ルーシー:っておはなしだったきがする!
らび助@GM:ん、OK

今回は、時間短縮の為に導入は予め配布して雰囲気を掴んで貰うという作戦に出てみたのです。

 

GM:皆に予め概要をざっくり把握してもらう為なので、
GM:物語的には、表示されている画像イメージ参照、【土竜のぼったくり亭】にてうだうだしてるところから始まります。
GM:と言うワケで、アヤちゃんから成長申告をしてください。
GM:経験点をどう使って何がレベル上がったとか、買い物は何をしたとか。
GM:前回のあと、何か活動していたことなどあればその報告もどうぞっ
アヤ:はいはーい!えと、貰った経験点でエンハンサーを1とりました!技能はすくkげふん(

GM:スクカ●ャ?
アヤ:ガゼルフットです!
アヤ:買い物は特になし、かな?貯金して新しい武器買うんだー!
アヤ:というわけで今回もよろしくね!
GM:あれ、3サイズの成長申告‥‥(しょぼん)はい、ではひおりんお願いします。
ヒオリ:Σわっ…と。特に成長なし。救命と魔香草、アウェイクンポーションを少し買っ

た程度。以上で。
GM:あや、レベルアップ無しか、了解っ。でわ、ルーシーおばあちゃんかもんっ
ルーシー:はーい!レベルアップしてないんじゃよー。そしてかいものもしてないんじゃ

ー。画像おおきくてもうしわけないねえ。以上じゃよー!
GM:おや、温存かな?でわ、最後にアケビさん。
アケビ:…ん。アケビ、です。
GM:(わくわく

アケビ:…以上、です。(へこん。
GM:あれっ(かくっ

アケビ:おかいもの、は。してなくて。…コンジャラーを、ひとつ、あげただけ、です。
GM:成長あるじゃない(笑)でわ、みなさんに見せたOPの最後から少しさかのぼって、
   お仕事が見つからずうだうだしてる状態から始めましょう。
アヤ:おしごとまーだー?うぃーどさんまーだー?(

ヒオリ:(眠い…)
店主:店主も、ちょっと高レベルな仕事ばかり張られている掲示板と、

君たちを見て、苦笑と溜息が交ってます。
ルーシー:まごがみつからんのう…(しょぼー
店主:「食べちまったんじゃねぇのか? 実は」
ルーシー:店主さん、はいごでてるんじゃないかのー
店主:「背後? 俺ぁ無神論者の霊知らずだぜっ」

ルーシー:(無言でにこー(
アヤ:(店主にプリースト技能はなし、と‥‥めもめも。
GM:見識で判定すれば技能なら見破れますよ。
アヤ:しないよー‥‥(苦笑  しっかし、うん、難しい依頼ばっかりだねえ‥‥
ルーシー:店主さん、なにかいい依頼はないもんかのー。。

アケビ:(ヒオリさんの隣でジュース頂きつつ。
GM:さてさて、そんな事をしていると、店主がもそもそとカウンター裏から一枚の紙を

引っ張り出して
店主:「本当はおめぇらみたいな『冒険者』に任せるような依頼じゃないのかも知れない

けどなぁ‥‥」
GM:そう言ってティベルを取って、何やらごそごそ大きな声で会話してます。
GM:ティベルちゃう(( 手に何か小さなものを持ってますね。

見た感じ、アクセサリーっぽい。
ヒオリ:店主(GM)落ち着こうぜ(

 

ティベル、とは、PBW、ソウルパートナーにて使われていた通信機器です。

つい、混ざっちゃった。\ソルパ!/


アケビ:…どんな、依頼…なのでしょう、ね。(ちうー。
ヒオリ:(アケビぽふぽふ)
アヤ:またぼったくられないことをいのる。(ミルクごっきゅごっきゅ
アケビ:(アクセサリ、じー。

GM:判定すれば見抜けますけど、するーでもよし。

ルーシー:判定なにでやるんじゃろー?(あしぷらーんぷらーん

GM:宝物判別鑑定ですね。スカウトorセージレベル+知力ボーナス+26で。
アヤ:折角だしやってみよっか。システムにも‥‥慣れないと(ぼそ

GM :リプレイに起こしにくいからメタな事は裏でしてくださーい(笑

   ここの判定ではルーシー以外が成功しました。

ルーシー:(しょぼーん
GM:12以上ならわかりますね。

店主が掌でもそもそ喋ってるのは、『通話のピアス』です

一日一回、最大十分間、遠くのピアスのもう片方を持っている人と会話が出来ます。
アヤ:おや…?
アケビ:(会話の内容が自然と気になって、耳ぴくぴく。

GM:良く見ると、結構たくさんのそれがカウンターにぶら下がっているのがわかります。
GM:特に隠して喋ってる様子も無いので、会話は判定無しに聞きとれて構いません。
ヒオリ:ピアスのもう片方ねぇ…
GM:「おう、俺だ!仕事だが、渡してみようって思える奴らがいる。

冒険者だからまぁ丈夫だろう。今からこれるか?」
GM:こんな感じですね。
アケビ:いまから…です?(ごっくん
GM   :「なう、だ!どうせ暇だろう?」
GM:そのまま皆さん特に何もなければ時間を経過させます。
ルーシー:私はいつでもやりますよ。動けば孫が見つかるかも知れんしのぅ。
アヤ:どれぐらいでその人来ます?
店主:「仕事が忙しくなけりゃ、30分もかかんないんじゃねぇか?」
アヤ:ふぬ、んじゃあたしも問題ないですよー
アケビ:じゃあ…ボク、も。待ちます、ね。
ヒオリ:普段何してる奴なんだか… まぁ特に行動はないな。
ルーシー:(足をぱたぱたさせながら待機
アケビ:そのあいだに…ジュース。お代わり、頂けたら。…うれしいです。(飲みほした
店主:「あいよっ。景気つけときなっ」(たんっ
アケビ:(ちうー。
GM:しばらくすると、厚手のドアが空きまして、

カウンターの店主が朗らかに手を挙げます。
GM:背は高くちょっと細め、若い青年が皆さんと店主のいる場所に近づいてきますね。
アケビ:(目ぱちくり。
店主:「詳しい話はこいつにききなっ」
アレン:「ミラボアの通運会社『シルフィード』のアレンと申します。皆さんには―――」
ルーシー:ほ?まごではないのー?(じーっとみてみた。)
アヤ:(殴ったら折れるかな…) あ、はーい、依頼主さんかな?
GM
 仕事の内容を話しだした男。
 その男の目を見た瞬間、君達の意識は吸いこまれるように男の瞳の中に引っ張られる。

GM: 浮いているのか、沈んでいるのか、そこに在るのかすらも曖昧な感覚の中、
 切り取られたように限られ、狭い視界の中、君達の目に入ってくるものがある。
 暗い夜道、映える月明かりの中歩くその男の姿は、つい先ほどまで君達の目の前に立っていた男、アレン。
 不思議な感覚に理解が追いつかず、しばらくその様子を眺めているだけだったが、
 少し堅い面持ちで歩いていた彼の表情が、突如、より一層険しくなる。
 そこで視界はフェードアウトし、段々と今見ていたものが遠く、おぼろげになっていく。

ルーシー:Σはわ…!??(きょときょと
アヤ:なんか前回のデジャブが…(ふら
アケビ:ひゃ…っ?
GM: ただ、その中に、ハッキリと見えたのは。
GM: アレンの鳩尾辺りから、闇夜の雲間に向かって高々と刃が突き伸びており、
 滴る赤黒い血が、妖艶に月に照らされて鈍く光っている光景だった―――

GM
SW2.0・黒水晶の軌跡SC~軌跡のもたらす奇跡~
    
    「君は何を見せてくれるの?」

ヒオリ:(眉間に皺)
アケビ:(顔くしくしくしくし。
GM:といった感じで、皆さん意識を取り戻しましょう。
アレン:「皆さん…どうされました?」
ルーシー:アレン、さん…?いま、なにか、術をつかわれましたか…?
GM:きょとんと、心配そうに様子をうかがうアレンが目の前に立ってるだけですね。
GM:「術・・・? いえ、僕はマギテックとライダーを少々・・・」
アレン:「皆さん連日お疲れで、ぼーっとしちゃったのかも知れませんね?

もう一度お仕事のお話しましょうか?」
ルーシー:むう…マギテックの技にあんな幻覚魔法なんてなかったんじゃよー?(ぽしょ
アヤ:ない、よね…(ひそ ええ、お願いします。
ルーシー:…そう、じゃのう…。(こくり

ヒオリ:…。
アレン:「冒険者の皆さんに恐縮ですが、うちの会社の人手が足らない状態でして・・・

宅配の、集配業務を行ってほしいんです。」
アケビ:宅配…です?

ルーシー:せつない…わたし、もうしごと選べない立場なのね…(ほろり
アレン:「馬車をお貸しします。このミラボア王国国内を廻って、

お客様から荷物を受け取りうちの会社『シルフィード』まで持ってきてください」
アヤ:ふむふむ。御社はどちらに居を構えてらっしゃるので?
アレン:「うちは、城下の大通りの端、国道に面した場所にあります」
アレン:「巡って頂きたいのは全部で3つ」
アヤ:(めもめも)
アレン:「南のタビット自治区、”魔神狂”トラト・パンパーニさんのお宅より、

怪しいものを」
アヤ:えっ

ヒオリ:……ん?(
アケビ:…?(かくん
アレン:(気にせず)「東区商業街の花屋『フルラージュ』より、お花を一式」
アレン:「その向かいの喫茶店『ルミエール』より、お茶の葉っぱと茶器を」
アレン:「以上になります。時間は今日中で構いません。

お題は500ガメル出します。

いかがでしょうか‥‥というより、いかが致しましたか?
アヤ:えと、東の二つはうん、ほのぼのーっとしてるけど魔神狂さんって何事。

アケビ:…お花と、おちゃ。……お茶会でも、するのでしょう…か。ね…(かくり。

ルーシー:(アケビなでなで)あやしいものってなになんですかのー?
アレン:「僕も実はさっぱり・・・ご本人が、そう言うのです」
GM:魔神狂さんについて、知ってるかどうか判定してみてもよいですよ。

この国に住んでたら、噂ぐらいは。
ルーシー:判定って知力2d6かのー?
GM:セージ+知力ボーナス+26としましょう。知名度の判定ですしね。
アヤ:(ころころ)う…私、そんな怪しいの初めて聞いたよ。
アケビ:(ころころ)………(耳、へちょり
ヒオリ4+2d6 っと(ころころ)ん、割と知ってるみたいだ。
GM:さて、12のひおりんは聞いた事ありますね。
GM:きっとカウンターで寝てる間に酔っ払いの話でも睡眠学習したのでしょう。
ヒオリ:なるほど…

アケビ:ヒオリさん、すごい特技…(ほぁー
GM:トラトさんは、その筋では有名な、タビット自治区に暮らす研究者さんです。
ヒオリ:自称じゃないのかよ…(苦笑

GM:彼は魔神研究に取りつかれており、とにかく魔神の事が知りたくて、

よく冒険者をつれて『知識の井戸』にとびこんだりしてます。
アヤ:ほほーう(←アホの子
GM:『知識の井戸』は、ミラボアの地下に広がる遺跡群のことですよー。
GM:タビットと魔神の関係性について研究もしてるんですが、

誰も本気にしていないので割と変人扱いされています。
GM:『学者の本分はあくまでセージだ』といってあまり戦闘はしませんが、

彼は優秀な魔法使いです。以上っ。
アレン:「あの‥‥お仕事‥‥引き受けて、いただけますか?」おずおずと。
ヒオリ:…ってことは怪しいものは研究かなんかの…
アヤ:ん、んー。アレンさん、伺いたい事が。
アレン:「はい、なんでしょう」
アヤ:身の危険的な事はあります?御社の経営方針的に…

こう、ヤの付く自由業的な処に恨み買ってるとかそういう。
アレン:「まさか。健全な運送会社ですよ」
アヤ:ふーむ…?(あの幻覚的サムシングは何だったんだろう。) 

えと、もうひとつ。此処から馬車でその3か所は1日で行けます?
アレン:「えぇ、半日あれば充分だとおもいますよ」
ルーシー:アレンさんや会社の身辺で最近かわったことはないですかのー?

アレン:「会社の身辺では・・・特に・・・ないですけど」(もぢもぢ
ルーシー:アレンさんは、なにかあったかの…?(もじもじしてるのをじっとみて
アレン:「えと、その・・・」言い辛そうに、少し頬を赤らめて目線を逸らしますよ
ルーシー:ん?(ぽやーとほほえんでじーっとみる
ヒオリ:さっさと吐いちまえ(ぼそ
アヤ:何か在るならそれ相応に対応しないとですしねえ。お仕事なら。(じー
アケビ:(かくん。じー。
アレン:「お仕事ではないですけど、その・・・僕、実は結婚しようとしている人が・・・」
アレン:「いきなり、変わった事はないかと言われて、驚きましたが・・・関係ないですよね、すみません」
アケビ:おめでたい…こと。です、ね。(ほく。
アヤ:成程成程。そりゃめでたいじゃないっすか!
ヒオリ:…(眉間にしわ←)

アケビ:(ヒオリさんのしわ眺め←

ヒオリ:(アケビうりうり)
アケビ:(きゃーvと、ほっくり目を細めてうりられてます。
ルーシー:いえいえ、おめでたいですのー。。

…あの、不躾なしつもんですが、どういった人とご結婚されるんですかのー?

アレン:「結婚しようかという雰囲気の話はしてたのですが、

今度、付き合って節目の記念日を迎えるので、

その時、しっかりプロポーズしようと・・・ぁ、幼なじみです。

付き合いだしたのは、2年前なのですが・・・」
ルーシー:まあ、おめでたいですのう…2年前。…2年前はなにか変ったことはありませんかの?

アレン:「変わったこと・・・ですか? うーん・・・」
    言い渋ってます。隠してるというよりは、言いたくない感じ。
ルーシー:ん?(にこーっと微笑んで、みつめる。
アケビ:(アレンさんが言いにくそうなので、店主さんちらり。<二年前
GM:アケビ鋭い。店主も、ちょっと首をふってます。今はやめとけ、的な。そんな顔。
アケビ:(目ぱちぱち。少しだけ、うなずき。
アレン:「さぁ、お仕事の話に戻りましょうかっ。どうでしょう?
アケビ:ボク…は。受けます。させて、下さい。(こく。
アヤ:ふむ。あたしは受けても良いかな、と思うけど…
ルーシー:たべていくにはしごとをせねばのー…受けますよ!

ヒオリ:……仕事は受ける。個人的にしたい質問が一つ。
アレン:「質問・・・なんでしょう?」
ヒオリ:(鳩尾あたり指して)刺されたことがあるか、ないか。
アレン:「ぐさっと、ですか? いえ、今のところ概ね健康に来ております。」

ヒオリ:さくっとでもどばっとでも良いんだけど。まぁ、了解。
アレン:「引き受けていただけるということで、ありがとうございます。

実は、馬車を既にもってきております。このままさっそく回っていただけますか?」
アヤ:準備いいなぁ。
アレン:「バイトが半分以上ばっくれてしまいまして…では、よろしくお願い致します」
GM:ぺこ、と一礼して、アレンは外へ出て行きますよ。
ルーシー:なぜばっくれたのかしら…。
アヤ:(…それは、うん。なんかこうブラックな方面に大丈夫なのか心配になるなあ…(
GM:日雇いなんてそんなもんですよ>ばっくれ
アケビ:(ヒオリさんの質問がきになって、鳩尾みながら見送り。
ヒオリ:…さて、どこから回るのがいいのかね。
ルーシー:最初に魔神狂さんいっちゃいますかの?
アヤ:どっちの方が近いかな?馬車は…たぶん一台だよ、ね?(外見ながら

GM:一台です。馬も一台。御者は無し。
ヒオリ:(アケビうりうり)
アケビ:(だっこして店主さんに近づけてほしい顔←)>ヒオリさん
GM:テクニカルな顔だな(
アヤ:…馬車ってライダー技能要らなかったよね(
GM:通常の運転であればいらないよ。あれば得はするけど。
ヒオリ:(アケビひょい)おい、店主ー。店主-(アケビぶらぶら

アヤ:…アケビくんどしたの(
アケビ:だって、カウンター、届かないんですもの…(へちょ
店主:「あん?」
アケビ:…アレンさん、マギテック…でした、よね。(こそこそぷらーんぷらーん
店主:「おう配送やってると、バイクとか、ワイヤーアンカーとか、便利だしな!」
アケビ:…二年前の件。ちょっと、気になって。もしかして。彼。記憶、…(もご
店主:「記憶?あぁ、いや、違うんだ」
GM:ちょっと言い辛そうに、どうすっかなー…と後頭部ぽりぽりしながら、

それでも皆さんに注目されてるので、後ろめたいのを感じつつも喋ってくれます。

店主:あいつの幼なじみ‥‥ナミネっつーんだけどな。そのねーちゃんが、二年前事故で死んでるんだよ」
アケビ:そう…でした、か。
店主:そんで崩れちまいそうなナミネを、あいつが支えて、そこから付き合い始めたってとこだ。あんまりこう言う事他人が言うと、怒られちまうがなっ
アケビ:…教えてくれて、ありがとう…ございまし、た。(ぷらーんぷらーん、ぺこり。
店主:いきなり仕事の関係の人間に、そういうナイーブな事聞かれても、困るだろう?
GM:と、苦笑しますね。
アケビ:です…ね。(こくり
店主:うし、何もなけりゃ、仕事にとりかかるといいぞ。客も家で待ってるだろうしな。
アケビ:お時間、いただいてしまって…すみません、でした。

さ。…いきましょう。(ぷらーんぷらーん
アヤ:アケビくんいつまでぶら下がってるんだろう…

ルーシー:ヒオリはいつまでアケビをもってるんじゃろう(ほわぁ

GM:仕事とはいえ自由行動なので。買い物とかあれば道中して頂いても構いませんよ。
アヤ:うーん。どうしよう。ポーションぐらい持っておくべき…?
GM:買い物は強制イベントがない限り任意で。

んでわ、巡る順番とか、御者とか決めてスタートでっ
アヤ:はーい。どっからいくー?
ルーシー:わたしは…魔晶石いるかのー。。でもたかいんじゃよー。
ヒオリ:買いたいものあったらどーぞ、か
ルーシー:んー。魔神狂さんからってどうかの?こわいの最初にすませちゃうかんじ?
     御者はばーちゃんがやるでのー。
アケビ:…たすかり、ます。(ほく。)お花は…枯れちゃ、いけないでしょう…し。

最後、が、いいかなぁ…(地図がさがさ

ルーシー:あけびくんは、おててで手綱にぎれなさそうじゃの(にこー

アケビ:…です。肉球、なので‥‥(おてて、じっ

ルーシー:うさには肉球はないのだよ!手先までもっふり、

それがうさぎさんくおりてぃ!‥‥は。なのじゃよー。

GM:何か出てきましたね(ぼそ
アヤ:あ、じゃああたしも!御者やる!即応できたほうがいいし!

あと、おばあちゃん、魔石何点いるー? 

ルーシー:ふむーMP意外とあったから、やめておくんじゃよーありがとじゃよー
ヒオリ:俺は後ろで大人しくしてる(ふあ)
アケビ:ボク、も、ヒオリさんと。一緒。(こくこく

GM:はーい。場所はタビット自治区から?
一同:はーい。
アケビ:(馬車によじよじ乗り込み。
アヤ:よしばっちこーい!(るんるん
ヒオリ:南のタビット自治区、”魔神狂”トラト・パンパーニさんのお宅より、

怪しいもの。

東区商業街の花屋『フルラージュ』より、お花を一式

その向かいの喫茶店『ルミエール』より、お茶の葉っぱと茶器を…だっけ。
アヤ:うんうん、そのはず。
アケビ:あやしいものって…何でしょう、ね。
ヒオリ:怪しいモノから怪しい生命体がどばー…(ぼそ)
アヤ:はーいSAN値チェックですよー

アケビ:Σそ、そのときは、ボク、がんばります…からっ(あぅっ
GM:さて、特に道中なにも無く、トラトさんのお宅です。どーん。
アケビ:…おっきいおうち。(馬車の中から顔だし。ほぁ。と。
GM:タビット自治区の、町はずれ、少し大き目・・・というか、

放置されてるような古い羊羹です。
ヒヨリ:ん?

GM:和菓子ちゃう( 洋館。
アヤ:美味いの?( うーん。金持ちなのかそうでないのか…
GM:放置してるし美味しくは無いかも。

アヤ:ティータイムにお菓子が加わるかと思ったのに。 えと、こーんにーちはー?
ヒオリ:呼び鈴とかは?
GM:ない。でもドアノッカーあるよ。
   アケビはちょっと届かないかもぐらい。
アケビ:(ぴょんととび下りて。ドアに近づいて。手のばして。)
    ……。
    (ふるふるふるふる…っ

ヒオリ:(アケビ持ち上げ)
アケビ:わ。わ。届いた…届きましたっ(ドアノッカーこんこんこんこんっ
    (*´x`)~♪
GM:じゃあ、アヤの声ではなく、ノッカーに反応して、両扉がぎぎぎ~っと。
アケビ:(開いたことと、だっこしてもらえた事で、ほくほくほわほわ。
トラト:「ふむ・・・こんな時間に珍しい、どちらさまかね?」
GM:階段の上から、こつこつ、と、三毛のタビットが降りてきます。
アヤ:いつもにこにこ、あなたのとなりに這い寄る運送【シルフィード】でーす!

荷受にきましたー!

トラト:「ふむ、いつの間にそんなに興味深いキャッチフレーズが出来たのか、

シルフィードは」

ヒオリ:……あやしいもの回収に来ました。
ルーシー:こんばんはー!

アケビ:えと。こんばんは。(持ちあげられたまま、ぺこり。

…こんにちは?

トラト:「まだ日は明るいぞ?」と少し笑ってますよ。

アケビ:(あは。と、笑顔でかえしちゃいます)
ルーシー:ばーちゃんはめがわるくてのー
アヤ:いやなんか折角だから雰囲気をですね…

ともかく、ええと、シルフィードですよー。お荷物はどちらに?
トラト:「あぁ、そこに置いてあるよ」と、

玄関入ってちょっと横のシェルフに、何かの欠片みたいなものが。
ルーシー:ん?これはなんですかのー?(ちょっときょりをおきつつ。
トラト:あぁ、それは私が冒険者を連れて『知識の井戸』に潜ったときに

手に入れたものでね。
アケビ:むきだし、なんです…ね。(じー。
ルーシー:ふむー。どんな機能をもったものですかのー?
トラト:「何かの鉱石‥‥水晶らしきものの欠片だろうと推測するのだが‥‥

如何せん、私の知識を持ってしてはわからなくてね」
ヒオリ:(水晶…)
アケビ:水晶…。
アヤ:(なーんかデジャブが…)
ルーシー:よーく見てると何かわかるかのぅ…?【宝物判定】あう…5…
トラト:「学術都市『石塔の学び舎』カインガラの

古い友人に見てもらおうと思っているのだよ」
GM:色は透明、見識は特に何も分からず。掌サイズです。

アケビ:…欠片だけしか、みつからなかったん…です、ね。(じ。
トラト:じぃぃぃぃぃぃっと凝視してる皆に

「はっはっは、ここでわかったら苦労しなくて助かるんだがねぇ」と。
アヤ:ですよねー…(苦笑 とりま、判りました。お預かりしますね。

えーと伝票…(ごそごそ
トラト:「持っていってくれるなら、丁重にな」と、

トラトが何やらぶつぶつ詠唱した後に、指をパチンとならしますと
トラト:一体のうさぎのぬいぐるみがてちてちと歩いてきまして、
トラト:自分の背中に、こう、ずぼっ、と突っ込みます。
ヒオリ:!?
アケビ:わ。
アヤ:おー。
ルーシー:Σ
トラト:「これで持っていきやすいだろう。それでは、頼んだよ。」と、

ちょこんとお座りしたうさぐるみを託します。

ヒオリ:はいはい…(アケビをわきに抱えて、ぬいぐるみ持ち上げ)

アケビ:操霊魔法…です、か。

(ぬいぐるみさんと、ヒオリさんをぱちぱち。交互に眺めてます。

アヤ:ありがとございますっ…えと、着払いでよろしですかね(
トラト:「ん? お金はもう振りこんであるよ」
ルーシー:…ちょっといいですかの。(ぬいぐるみに目隠しする感じでハンカチをまく)
アヤ:あ、はーい、毎度ごひいきにー(伝票渡しつつ(
ヒオリ:…トラト公、取扱いに特別な注意は何か?
トラト:「直射日光を避け、高温多湿でない涼しいところで保管してもらおうか」

ヒオリ:生鮮食品かよ…注意がないなら、次行くか?
アケビ:ん。…じゃあ、行きましょう。トラトさん。それでは。(ぺこん。
アヤ:今後ともごひいきにーv(ぺこっと
トラト:「うむ、よろしく頼むよ」
ルーシー:では、さよならですのー(ぺこり
ヒオリ:あとは東区商業街の花屋『フルラージュ』から花一式、

向かいの喫茶店『ルミエール』の茶葉と茶器…
ルーシー:そうですのー

ヒオリ:…花は枯れるから後にするとか、アケビが言ってたか?
アケビ:(こくこく。
ルーシー:茶葉と、茶器からいきますかのー?
アヤ:その方がいいかもね。茶器は乱暴に使わなければ大丈夫だろうし。
ヒオリ:おー。
アケビ:われもの…注意。です、ね。(こくり。
ルーシー:御者しますかのー?
アケビ:おねがい、します。(こくり。
ヒオリ:あ、俺はまた後ろにいくんで…お願いします。(うさぎ×2をぶらり)
アヤ:いっくでー!(わくわくそきそき
ルーシー:では、ごーですのー!(ぱからんぱからん
GM:はい、特になく、東区です。
アケビ:…いい、お天気。(ほく。
ヒオリ:んじゃ、喫茶店…(きょろ
GM:東は商業地区です。露店や卸売、店も客も陽気な賑わいを見せてますよ。
アヤ:おーちゃー!(そわぁ
ルーシー:(ぱからんぱからん
GM:ちょっとした良い感じのおしゃれな通り、その一つに、ルミエールがあります。
アケビ:(お茶の香りさがして、地図みながら、くんくん。
アヤ:ちょっと今度お茶飲みに来よう…(わくわくそきそき
ヒオリ:…アヤとルーシーは普段こういうとこに居そうだな…
アヤ:えっへへーvおっちゃーvv
アケビ:お茶、してそうですよ…ね。(こく。
ルーシー:ほっほっほ。あけびちゃんも、うっかりお皿にすわってそうですのー

(ルミエール前に横付け
ヒオリ:Σ
アヤ:おばあちゃん落ちついて(
アケビ:Σぼ、ボク、食べられちゃうんです…か?(ふるっ
ルーシー:ううん、めでるんじゃよーそういうメニュー(

ルドルフ:中を覗けば、初老の店主が、カウンターでとぽとぽとぽ、

とお茶を入れていますね
アヤ:え、と。こんにちはー?シルフィードですー。お荷物をー…
ルーシー:うけとりにきたんじゃのー
ルドルフ:「おや‥‥ようこそお越しくださいました」
ルドルフ:「こちらに梱包して御座います。茶器はもちろんですが、

茶葉も振動や衝撃には弱いもの‥‥どうぞ丁重にお願い致しますね」
アケビ:(ぺこり。
ルドルフ:通常のダンボール程の木箱を、すっ、とカウンターに置きます。
アヤ:はい、確かに。(伝票書き)あと今度個人的にお茶飲みに来ても良いですか(( 
ルドルフ:「あぁ、皆様、お時間さえ許すようでしたら、一杯いかがですか?」

木イチゴモチーフのカップに入れた琥珀色のお茶を、

人数分カウンターに出しますよ。

ヒオリ:GM、それが今の時間帯は?

GM:13時頃ですね。

ルーシー:(こんこんっと荷物を軽くノックしてみる 
ルドルフ:「入ってまーす」 と、にっこり冗談を飛ばすルドルフさん
ルーシー:(にっこりほほえみかえすおばーちゃん) 

ん、わたしはのどが渇いていないから、遠慮するでのー(にこにこ
アケビ:お茶…。(鼻ひくり。
アヤ:(冗談が通じる人だと…←)

あー、そうしたいのはやまやまですが、まだ他に回る処もありますし…
ルドルフ:「おや、そうでしたか。お引き留めして申し訳ございません」と、お茶ずずー
アヤ:いやいや、今度個人的にお邪魔させてもらいますので(ふふ  

えと、これはどちらにお届けすれば?

(こそ)日が暮れるまでには終わらせたいですし、次行きましょ?
ルドルフ:「遠いお得意先です、またのお越しをお待ちしておりますよ」とにっこり。
アケビ:お仕事、おわったら。…そのとき、ぜひ。(にこ。
ルーシー:それでは、ありがとうでしたの(にこりとほほえみ、手をぱたぱた
ヒオリ:あ、ああ…それじゃ。(アケビとぬいぐるみを片方にまとめて抱えて、箱を運び)
ルーシー:おっと、ひおりさん、ありがとですのー(にこ。

アケビ:(ヒオリさんの腕、すりり。←

ヒオリ:いえいえ。…次の花は女性陣のが似合うと思うし、

持てる量なら頼めると嬉しいけど

アヤ:今後ともごひいきにーv(ぺこ)……初老、嫌いじゃないわ!(

ともあれ、ですかね。向かいのお花屋さんって…(きょろきょろ
アケビ:(お花のにおい探して、ヒオリさんの腕の中で、鼻くんくん。
GM向かいなので、すぐわかります。花屋の入口に立って振り返ると、

店の中のルドルフが見えるくらい花屋フルラージュの店頭で、

楽しそうにお客さんと話しているポニテの女性がいますよ。
アケビ:こんにちはー…?
ヒオリ:シルフィード…?だっけ。荷物とりに来ましたー
ルーシー:お荷物どちらでしょうー?
GM:何かご挨拶の連携プレーが出来てますね。

「お客様ですか、それでは、また」と、一緒にいた鎧姿の男が挨拶して、

その場を後にします腰の刀を抑えながら、いかつい鎧に似合わず、しずしずと。

そして、女性の方が、「あ、シルフィードの方ですか…!」

両手を合わせて、ぱぁっ、と笑みを浮かべます。
アケビ:お花が咲いたみたいな、すてきな…笑顔。(ほく。
ルーシー:鎧の人をみおくり。
ヒオリ:鎧姿の男に【見識】(ころころ)…ふぁんぶる。
GM:おっと、ファンブルか。よく見ようとした瞬間、

人ごみがざわざわ~っと、ひおりんの前を通り過ぎてしまいました。
ヒオリ:(ぐぬ。)

この後も、アケビ以外のメンバーが見識判定に続きますが、

若いお兄さん、と言うこと以外、特に目立った情報は得られませんでした。

 

アケビ:…今のひと、も。お客さん…です、か?(かくん。
アヤ:ふむ、みたとこ花屋さんにしちゃ物騒なお客さんですね…贈り物かなあ…
GM:「えぇ、よく着て下さる常連様ですよ」と、アケビににこっと。
アケビ:なら、あの人…お花。すきなんです…ね。(ほく。
アヤ:ふむむ。剣じゃなく刀なのね。… とりま、ええと、お荷物は?
GM:「はい、よく…買ってくれます」と、少し遠い目で…

(おっと。そう言えば誰も夢についてのツッコミはなかったんだっけな…フラッシュバックさせておきますか。一番【見識】が高いのは…)
GM:アヤ。そう言えば、アレンの瞳の中で見た事。胸から深々と突き出ていた刃は、

幅広の剣というよりは、真っすぐな片刃の直刀、ぽかったな・・・と、

ここで思いだしてみましょう。刀を見たことで。

アヤ:…ふーむ。アレって…うん。あの時のアレは「刀」だよね。直剣じゃなかった。

ルーシー:そう、みえましたの。…彼が、アレン君をころすのか…
GM:そして話は進みまして。「あの、そういえば、今日、アレンは…?」と、

ちょっとおずおず、そわそわと様子をうかがっています。
アケビ:(かくん。)アレンさん、と。お知り合い…なのです、ね。
ルーシー:…もしかして、あなた、アレンさんの婚約者の…?
ヒオリ:おねえさん【見識】 (ころころ)14、か。
ルーシー:同じく(ころころ)…むぅ、7じゃ。
GM:ん、お姉さんの、何を【見識】する?

ヒオリ:俺の見識、種族とかの見た目見識で…
GM:種族はエルフ。前掛けの上からでもわかる豊かな主張に、くびれ。えぇ女です(

ルーシー:いきてるか、しんでるか。

GM:少なくとも異臭はしないし、足もあるし、顔には生気がみなぎってるよ。

顔が赤いからかもだけど。
GM:「婚約…アレン、もうそんなこと言ってるんですか…!」

ぽっ。あわあわ。お花ぱさり。

ルーシー:そうですのー。(ニコリと微笑みじっとみつめる
アヤ:ん、と。さっきの騎士さん、常連さんなんですよね?
GM:「はい、定期的にお花を買いにきてくれます」
アケビ:…お花、あの人…よく買って行かれるみたい、ですけれど。

…すきなんですか…ね。(かくり。

GM:「男の人がお花を買う目的は…決まってますよねv」と、

しーって指たててうぃんくしちゃいます。
アケビ:(わからないウサギなので、ヒオリさん見上げてみる。)
ヒオリ:……女に渡すんじゃねぇ?(首かしげ

アケビ:女性に……?(ほあ。。

ヒオリ:んー……アケビはもう少し大きくなったら分かる

アヤ:いつもあんな恰好を?
GM:「えぇ。お仕事が、お城の騎士みたいですよ」
アヤ:(ぼそ)見た処、あの剣…「カタナ」、かな。

アレってあの幻の奴に似てたし…

ルーシー:そうですのー…恋人同士のお二人の、女性と知り合いの男が、

男性の方をさす…なにか痴情のもつれのかおりですの(

アヤ:…何処かの恋愛小説みたいなドロドロした話はゴメンなんだけどなあ…

ルーシー:あやちゃんもおとなになると、わかるあじなんじゃよー。

アヤ:あたしゃ真っ当な恋愛したいよ…(苦笑
ヒオリ:んー…おねーさんにお名前あるなら聞いておきたいな。
ナミネ:「あ、はい、ナミネと申します」(すまーいる
アヤ:成程…えと、あの腰の刀もいつも?

アケビ:ナミネ、さん。(目、ぱちり。
ナミネ:「そうみたいですね。提げない日も、ありますけど…ぁ、お荷物は、こちらです」

と、絹に包まれた鉢植えを、3つ。
アケビ:なんの、お花…でしょう、か…(くんくん
ナミネ:白い紫陽花です。「アレンに…お仕事頑張ってと、伝えておいてください」(ぺこ。
アケビ:白いアジサイ…寛容。忍耐強い愛情…だった、かな。(もそもそ。

アヤ:アケビくん詳しいねー…(←知らなかった

アケビ:(こく。)…はなことば。おもしろい…です。よ。
アヤ:あは、ものぐさだからなああたし…(苦笑

ルーシー:ふむ。じゃあそろそろ、会社のほうにいくかのー?

ちょっとアレンさんにあっておきたいのー。
アヤ:ありがとうございます。(荷物受取)

…今の騎士さんとアレンさんはお知り合いで?

ナミネ:「数回、会った事はあるかもしれませんが…」首かくーり

ルーシー:(その鉢植えをふたつ両小脇にかかえ。
GM:何もなければ、これでお仕事は終了ですね。
アヤ:ん。了解です。何か色々聴いちゃってすみません(苦笑

んじゃ、いきますかー(残りの鉢植えを抱え)
アケビ:(ふと、アレンさんをみたときにとび込んできた光景と、

似た景色がないか。きょろきょろ。
GM:さて、馬車がたごとで、シルフィードに戻るということでよろしいでしょうか。
   では、ここで皆さん移動時間もあり、考える暇が出来たということで。
   一度、白昼夢の整理をしてみましょうか。冒険者レベル+知力ボ+26をどうぞ。

(ここではアケビは16、他のメンツは11、12等を出し、決して低い数値では無く良い成績を残しました)

GM:アケビが一番上かな。光景としては、街の路地を抜けて歩いて、

どこかの広場らしき場所で刺される、という感じです。

凶器は、やはり先ほどアヤが思いだした通り、直刀、っぽい。

でも、刃がぎらりとしてハッキリ見えたわけじゃなくて、シルエットが、

そんな感じ。そして、アケビは、アレンの懐が、

何やらぷっくり膨らんでいたところに注視していました。

ジャケット上着の、右ポケット。胸じゃなくて裾の方(以上っ。
アケビ:(目ぱちぱち。)懐に、なにか、はいってた…の、かな。
アヤ:ふむ…
アケビ:大体どれくらいの大きさの膨らみか、とか。…わかり、ます?
GM:上着のポケットに入るぐらい…丸みというよりは、

小箱、なイメージでどうでしょう。
ルーシー:拳サイズくらいだったかのー?
GM:人間拳サイズ、かもしれませんね。
アケビ:…こばこ。
ルーシー:小箱…。指輪でもはいっていそうにおもうのー。
アヤ:うん…?結婚指輪とか、かな。

ヒオリ:鎧さんが婚約のこと知って、どうこうみたいな?(かく。
アヤ:かなあ…あの騎士さんの立ち位置がちょいわからんけど。

ルーシー:もつれてるのー(こくり

ヒオリ:鎧の前に人ごみが来なければ…

GM:そんな情報を整理、共有しながら、シルフィードに到着です。受付を済ませると、

   アレンが出迎えてくれます。
  「夕方にお仕事を終えてくれるとは、助かります。品物の確認をさせて頂きますね」

皆さん普通に荷物を送り届ける事が出来ました。まる。

報酬を500ガメル、お渡ししますね。
アケビ:あ。…お仕事、がんばって。…って。ナミネさんが。
アレン:「そうですか!ありがとうございます。 彼女もお仕事頑張ってましたか?」と、

ナミネの様子を。うずうず。
アケビ:はい。…おしごと、がんばって…おられまし、た。(こく。

ルーシー:おげんきそうでしたのー(報酬を受け取り

アヤ:お花屋さんやってらしたんですね。(にへ お客さんも来てたし。
ヒオリ:…鎧の奴のこというべきか(ぼそっと小声で)
アケビ:…いうなら、アレンさんのお仕事がおわる時間と…

広場への、みち。路地。も。…きいて、おきたい。です。ね。(ぽそぽそ
ルーシー:そうですのー。。ちょっと護衛したいですのー。
アヤ:…だね。(ぼそ

アケビ:ちなまぐさいこと…は。ないほう、が。良いですもの。

GM:(おやおや‥‥当たらずとも遠からず、か‥‥?)

アレン:「そうですか! その・・・すみません、お仕事・・・と、いう

ワケでもないのですが、明日、もうひとつ、お願いをしてもいいですか…?」
アケビ:もうひとつ…です、か?(きょと
ヒオリ:もう一つ?どんな?
アレン:「実は、一週間後が彼女との記念日でして、

その日に、プロポーズしようと思っているのです」

「その時に渡す、指輪を選ぶのに、付き合ってほしくて・・・」

「あなた方のパーティに女性もいらっしゃるので、その、少し、

女性の意見を、聞いてみたいんです」
アケビ:…ゆびわ。(ぽつ。
アレン:「全部最初っから選ばせるつもりじゃなくて、

自分の自身の為にも、ちょっと、参考にお話を…いかがでしょうか?」
アヤ:(あの「小箱」かな…?)

あたしは役に立てるかどうか…それでもいいなら(苦笑
ルーシー:ほお…わたしみたいなおばーちゃんでよければ、よろこんでですのー

ヒオリ:…(俺もいるのかなって顔

アケビ:…いっしょ、いきましょ?(にこ。くい。

ルーシー:ひおりんも刺されたりがきになるじゃろ?(にこ

アヤ:宝石いっぱいつけてるから、私よりは頼りになりそう…(ぼそ

ヒオリ:俺は女の好みとかまったくだからなぁ…(苦笑
アヤ:まあまあ、頼りにしてますよ(ふふ

ヒオリ:んー…んじゃ、アケビ運搬役で(こく。
アケビ:(ぱぁあっ)じゃあ…きまり。です、ね。(にこ。
アレン:「ありがとうございます!宜しくお願い致します!」と、ぱぁっと喜んで、

「では、明日また私からお店に顔を出しますね。

東区の宝飾店で、買おうと思いますのでっ」

そう言って忙しそうに、少し小躍りしながら、オフィスに戻っていきます。

ひおりんも色々宝石つけてるし、少なくとも頼ってる。

アヤ:…幸せさんやねえ…(くすくす
ヒオリ:…今後ろから刺されてもおかしくない浮かれようだな(ぼそ
ルーシー:りあじゅうばくはつしろかのー?(
GM:というワケで、何事もなくお店まで戻りましょうか。
店主:「おう!おめぇらどうだ、今日の仕事は不完全燃焼だったんじゃねーか?」
アケビ:いえ…。すてきな、出会いが、いくつか…ありまし、た。(ほく。

ルーシー:いえいえ、なかなかたのしかったですのー(にこり
アケビ:おなか、すきました…ね。(ほくほく。
ヒオリ:俺は鉱石の欠片見れたし満足なんだけど(
店主:「そうか、なんだかんだ良い顔してんだなお前ら。

また冒険者らしい仕事があったら斡旋してやっからよ」

そういって、野菜と謎肉の煮物をことりと置いてくれますよ。
アケビ:ごはん…!(ぴょい、と椅子によじのぼり。そわそわ。そわそわ。
アヤ:おー。いただきまーす。今日は何肉ー?(わくてか

店主:「土竜」

アケビ:もぐらのおにく…(くんくん。

ヒオリ:……土竜って食えたっけ。

アケビ:(お肉かぷ。)‥‥鳥さん、です。(ほわ
店主:「‥‥冗談だぞ?」 はい、鶏肉です。さっぱり塩味の煮物。

そう言えば良い忘れてたけど、土ゆかりの店ってことで、

ここの名物は栄養たっぷりの畑で採れた野菜がウリ。

土竜って、野菜齧っちゃうよね。だから好きだろうってことで、強引に(笑

そして、たまにイノシシとかシカとかモグラとか、野禽肉が出てくる感じ。
アケビ:お野菜。(ぴく。
アヤ:ヘルシー、いいね
ルーシー:シカ肉すきっ!
アケビ:いのししの…おなべ、も。おいしいです、よ。(こく。
ルーシー:いのししたべたことないのう…

アヤ:(まぐもぐ  あ、店主さん、ナイフ1本だけ買っても良いかな。
店主:「ナイフ? なくしたか?ほらよっ」と、すぐ用意してくれますよ。

アヤ:愛剣フリッサはちゃんとあるんだけどね(苦笑  ありがとっ。

ルーシー:ナイフくれるなんてふとっぱらじゃのー。

GM:この街の冒険者の店のほとんどは、ウィードさんの息がかかってますからね。

   ナイフやロープぐらいなら、普通にオフィスでコピー用紙とかホチキスを

 経費で買って与えてるような、そんなイメージです。

ヒオリ:あ。店主、明日もアレンが来るらしい。と、一応伝えておく。
店主:「お? 何だまた仕事か? いいぜ、気にしとくよ」

ヒオリ:これ、店主のおごりだよな。(もぐ←)…まぁ、うん。気にしといて。
店主:ん? 生活費に含まれてるぞ?
ルーシー:人生そう甘くはないですのー(もきゅもきゅ
店主:ん、それでは、皆食事を楽しんでく感じかな。セーブはするかい?


アレンからのお仕事を終えた一行。
だが、本当にそれで終わりだろうか?
配達は終えた。明日の約束も取り付けた。

だが、まだ彼らには、やり残している心残りな事があるはずだ。

彼らは、瞳の中で見た白昼夢が気になるならば、
起こるかもわからない『彼』の悲劇を止める為に動いても良いし、
自分達には関係無いと次の仕事を待っても良いのだ……

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コーヒーでエラ呼吸して生きたいです。
(PC紹介は2008年の2月の記事にて)

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