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【おんセ】交錯、交りあった先。

ドアだらけの廊下。
大声をだして生存者確認をしたつもりが、
いらぬ生存者まで呼びこんでしまった一行。
窮地の彼らは一体どうなるのか…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒオリ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わっと…(汗) とりあえず、【魔物知識判定】

アヤ

とりま、武器を持ってイキリタツされてる方たちの正体わかるかなー?

GM

その前に。

アケビ、2d6を。

アヤ

ぬ?

ルーシー

お?

ヒオリ

っと?

アケビ

う?(ころころ)9…です。

GM

了解っ。そうすると・・・

5枚程の扉から、「こっちかー!!」って、冒険者の様装をした方々が。次々と飛び出してきます。

アケビ

Σきゃ

ヒオリ

Σうわ!

GM

傷だらけの斧とか、何か豪奢な魔法装備とかキラキラさせた人達が、ちょうど皆さんと、蛮族達の間に入る形で、割って入ります。

天井のドアからも(笑

アヤ

おおぅ!?(びっくぅ

ルーシー

Σ天井にもあったのどあー??

アケビ

(あまりの衝撃に固まってしまいました。

ルーシー

アケビ

ヒオリ

(あけびちゃんをすみっこにそっとひなんさせる)

(大人しく避難させてもらいました

あんたら味方か!!?

敵なら頼む帰ってください!(カッ

ルーシー

ひおりん(笑

アヤ

味方ならたすけて

GM

今開いて気付いた、という感じでしょうか。特に注視して【探索】ということでもなかったので(こく。

「おう! お前ら色々大広間で質問飛ばしてたヤツらだよな! ってーことは、味方だ!」と、何かごっつい魔法飛ばしながら魔法使いさんが。

アケビ

味方、さん!(ぱぁああああ

ルーシー

Σほあ、つよそう。。ここは若い方にまかせて、年寄りはどこかいきますかね

GM

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アヤ

「なぁに言ってやがんだ、こっちも戦士歴一世紀だぜ!?」と、ドワーフさん。

 

(はい。今回のこの叫ぶ、という行動は、結果的に成功という形で判断しました。決して、この人数で大量の敵が来たらかわいそうだろう、という温情ではなく、公平にマップと照らし合わせて、声の届く距離内の聴覚を有するキャラ全部呼び込みました。アケビに転がしてもらったダイスは、援軍の数を決めてもらうダイスで、予め用意した敵6体を上回るなら次に進める。ダメなら共闘、という分け方を決めていました。演出はさんざ脅かしましたけどね。罪深いので(笑))

 

はふ、助かった(汗

ヒオリ

俺はあんた知らないけどありがとう(真顔

GM

 

「私達もこの扉の迷宮に巻き込まれてしまいまして・・・もう今まで食べたパンの枚数と同じぐらいはドアを開けましたよ・・・」と、眼鏡のおにーさんが弓を放ってます。

アヤ

ありがと、おにーさんv(うぃんく

GM

(きゅん

「ここは我々に任せて、先にいきたまえ。我々より後ろのドアなら、大丈夫だろう」といって、残ってるのはヒオリがあけようとしたのダケです。

ルーシーがあけた方のドアからは、どん! の一発が聞こえました。

アケビ

ヒオリくんがあけようとしたのからは、ドン、無し

GM

「あぁ、いくなら・・・」と。

GM

2d6+13

sw2bot

GM > 2D6[2,3:5]+13 = 18

ヒオリ

ん?

GM

余裕で成功ですね。<フィールドプロテクション2>をかけてくれます。しかも魔法拡大/時間で。6分間、魔法・物理ダメージがマイナス2です。

アケビ

!ありがとう、ござい、ます

GM

「神のご加護をv」とウィンクして、ドア開けてくれますよ。

アヤ

GM

おにーさん今度おちゃしよーねーv

ドワーフのおっさんが(真顔

ヒオリ

(おっさん‥←

GM

ドアの向こうには、小さな空間。

GM

天井に続く梯子が、ひとつだけ、です。

アヤ

梯子に【探索判定】していいですか(

GM

その前に。<フィールドプロテクション2>は、効果倍で今6分。

探索判定は、10分費やします。それを踏まえて、さてどうする?

アヤ

 

 

 

 

 

 

 

アケビ

あ、それはもったいないな…無しでっ。

 

(やるやらないは別としても、【探索判定】をパッシブに意識して持ちだすようになったのは、よい事だと思いますよね。冒険者が板に着いてきたと言いますか。とある人達何か、ドアがあろうもんならすぐ【探索】開いたならすかさず『くさび』を打ちこんでとにかくドアが閉まらないようにする、という超慎重プレイがあるようですし(笑))

 

じゃあ、ボクが、いきま、す。(ぴょこん。

GM

どぞっ。特に何事もなく、上までハシゴを登りきることが出来ますよっ

アケビ

耳ぴょこぴょこ、鼻ひくひくさせつつ、ひょいひょい登っちゃいます。

GM

(警戒ってことなのかな…?)そのまま上ると・・・天井のゴール。少しだけ、真四角な切れ目が入ってて、隙間から光が漏れてます。

ルーシー

そのうしろをひょこひょこぐらんまがついていきます。

アヤ

んじゃあぐらんまの後ろをついて行きます

ヒオリ

皆登ってから、俺も登るかな

アケビ

足場は無いの、かな

GM

ハシゴに足駆けたまま、になりますね。

アケビ

どこか跳び移れるとことか、なし

GM

うん。でも手をかけてみると案外軽い、かも知れない、って事がわかります。蓋の重さは違いますが状態としてはマンホールがイメージしやすいかと。

アケビ

何か音がしないか、確認します。

GM

んっ。【聞き耳】しなくてもわかりますね。

アケビ

(耳ぴくぴく。

GM

ワカメな娘の声が聞こえます。

一同

GM

‥‥ワカメ?

ワカメ・・・? いや、そんな違う・・・orz

若め!ちょっと、啜り泣いてる感じ。「どうしてこんな・・・」

アケビ

女性が、泣いて、ます。(目ぱちぱち。

ルーシー

あらあらそれはかわいそうなことだねえ。なぐさめてあげないと。

GM

 

(ふむ…このPLのシンキングタイムはPC達もそれなりにかかったと判断かな…)そのまま聞いてると、「お嬢様・・・よかったぶじで・・・」という声も聞こえてきます。

これは、聞いた事ありますよ。ハイペリカムさんです。

アケビ

ペリカンさんの、声も、聞こえます。(きょと。

ヒオリ

アケビ

んー…あけられるか? そこ。

蓋をあけて、ぴょこんと顔をだしました。

GM

比較的近く、目の前で二人の人影が、床から生えたアケビを見てびくっ、ってします。1人は、やはりハイペリカムです。

そしてその傍らで、黒髪のエルフの女性が、座り込んでます。

乙女座りで、膝には、ボーリングの玉ほどの、黒い球状のものをもってますね。

アケビ

そちらに、行っても、良いです、か?(皆ぶら下がってるので

GM

「おぉ、これはこれは皆様・・・」と、ハイペリカムは特に拒否りません。

ルーシー

(のぼるー)

アヤ

(のぼーる)

ヒオリ

皆登り終わったら登る。

アケビ

(女性の傍に、ぺたんと腰降ろしてみたり。

GM

アケビを見て少し落ち着いた感じで、涙は止めます。「あなたがたは・・・・・・?」と、ハイペリカムさんと皆さんを交互にきょろきょろ。

ルーシー

水晶の警備をしにきた冒険者ですよ。おじょうさんのひざにあるものはもしかして?

アヤ

こういうもので(頷きながらシンボル見せ) とりあえずお怪我は無い、かな

GM

 

「私は、この屋敷の当主の娘…ソティスといいます」当主の娘らしく、少し気丈に振舞おうとするんですが、座ったまま、弱々しく上半身だけでぺこりとし、「これが・・・愚かな怪盗に狙われていた、【黒水晶】です・・・」と言います。

アケビ

(じぃっと黒水晶みつめて、女性と、ペリカンさんに視線をうつしてみます。

GM

娘は目線を水晶に固定して口を結び、ペリカンさんは少しおどおどしてます。

アケビ

ペリカンさん、も。ご無事で、よかったです。(にこ。 と。

GM

「本当に…悪い盗人のせいで…こんなことに…」と、段々悲観的な顔になります。口も少しもごもご。

ヒオリ

あ、ちょ、泣くのはあとな(ちょっと周囲をきょろきょろ。広間の状態とか)

アヤ

とりあえず、何が合ったか簡潔に訊きましょうか。

GM

皆さんの話を聞こうとする雰囲気に、口を開こうとするんですが、すぐ閉じたり、ハイペリカムさん、皆さん、水晶と視線がうろうろ移ってます。

ヒオリ

アケビ

あー…ゆっくりでいいから、とりあえず、しばらく安全そうだし。

どうしたんでしょう…はなしていただける、の、まちます、けど…(心配そうに覗きこみます

GM

「うぅ……」くぐもった声が聞こえてきます。

アヤ

 

GM

 

アケビ

えーと、いちおう警戒しておこうかっ? 黒水晶はみつけたけど、ねらわれてることにはかわりないんだよね。

「いえ…もう、その心配はないと思います…」既に泣いて真っ赤な眼だけど、更にまた泣きだしそうな顔で、アヤを見ます。

どうして、です、か?(きょとん。

ヒオリ

(ハイペリカンさんは事情知ってるのかと顔向け

GM

ハイペリカンさんは少し蒼い顔になってます。心此処に在らず。

ルーシー

 

 

 

GM

 

 

アケビ

 

 

 

 

GM

 

ヒオリ

アケビ

ルーシー

GM

 

 

GM

んー…ソティスさん。わたしたちは冒険者で、蛮族をたおしたり、おみせで依頼をうけたりしておしごとをしてるけど、それはこまっている人を助けたいからいっしょうけんめいがんばるの。あなたも、何かこまってるなら、はなしてみて? おばあちゃんだけど、力になれるかもしれないから(にこ。

「でも…皆さんの目的の、黒水晶はこうして無事です。屋敷こそこんな状態ですが…外から高名な学者さんをお呼びしますので…皆さんの仕事は終わりでいいのですよ…?」

ウィードさんからは…黒水晶をまもって、じゃなくて、おやしき、かぞく、大事なぜんぶをまもって、と…いわれました。ソティスさんがかなしいかおで、目のまえで、このまま…いっぱい、いっぱい抱えこんで、ぺしゃーってつぶれちゃうのは…かなしい、です。ボクも…ウィードさんがだいすきな全部を、まもりたい、です(こく。)

そこまで気にかけられば、つー、っと、静かに、涙だけが眼から溢れて頬を伝い、やがて声をあげて泣きだしちゃいます。

わ、と…(どうしようかこまってる←

そっ、と、もうすこし、ちかくによりそいます。

よしよし(なでなで

ひとしきり泣いたら、両手で顔を覆ったまま、彼女の周辺は静かになります。階下での剣撃が、本当に微かに聞こえるぐらい。

 

そして、振り絞るような声で「怪盗ニゲラは…私です…」と、隙間風のように聞こえてきます。

アヤ

ルーシー

GM

 

 

 

 

アケビ

GM

 

 

 

 

ヒヨリ

GM

 

 

 

 

ルーシー

GM

 

 

 

 

 

 

アヤ

GM

アヤ

GM

Σ!?

あらあら…どうしてそんなことをしたのかしら?

「少し…長くなりますが…」と、すんすん鼻をすすりながら、声を整えます。

「私は当時、【知識の井戸】へ冒険者としてパーティで潜っていました。私含め新人が多かったので、比較的浅い階層で腕試しをするつもりでしたが…罠で深い階層に落とされてしまい……現れる魔法生物や蛮族に歯が立たず、私の目の前で次々と仲間は倒れていきました…

(ソティスさんの足の上に、体、もふ。

「私もこのままやられちゃうんだ…そう思った時、義父…ウィードが、冒険者投資傾向の立ちあい調査として、熟練のパーティと共に現れ、私の事を救ってくださいました…両親を病で無くし身を投じた冒険者稼業でしたが、新米の私を見かねてと、義父も子供が出来る体ではなかったので…養子にならないか、と、提案してくださったんです」

人情家…いや、兎情家だな、ウィード公。

「もちろん最初こそとまどいました…ですが私も身を寄せる場所がなく…目の前で、人が死ぬ恐怖、敵が本気で命を狙いにくるあの感触、既に私には…一人で立ちあがる勇気が、ありませんでした。ただ養われるだけではなく、お父様のお仕事をお手伝いするということで、私は申し出を受け入れて頂きました」

いいこ。

「それからの生活は、とても幸せなものでした。故郷の外の世界を知らない私には全てが新鮮で、既に街でも地位ある義父でしたので、見える事も出来る事も多く、沢山の事を学ぶのが楽しかったです。冒険者としても育てて頂き、一緒に遺跡に潜ったり、冒険者の店へ訪れて融資の査定に回ったり、辛い時や困っていた時には、使用人達よりも早く横でお茶を入れてくれていたり…義父は、師であり、恩人であり、友人であり、親であり…最愛、なんです。」

最愛…

「単純に『好き』では語れないんです、それ以上の存在に感じています」

それと、今回の水晶の件は一体どういう…?

「はい…最近は冒険者の方が増えて、【知識の井戸】も深くまで調査がすすみ・・」

GM

 

 

 

 

ルーシー

「冒険者に投資をする、というお父様の仕事は、日に日に増えていくばかりでした。私は、いつでも力になりたい、と、傍にずっとついて出来るだけの仕事をお手伝いしようと思っていたんです。ですが、元々、部下と共に矢面に立つ性分の人ですので…仕事や苦労は、まずは全部自分で背負いこんでしまうんです」

理想の上司よねぇ…。

GM

 

 

 

 

 

ヒヨリ

 

GM

「そういう人だって、わかってはいたんです。頭では、わかっていましたが…ハイペリカムも調子を崩し、ますます義父の仕事は増えました。…それでも、義父は変わりませんでした。まるで、拒絶されているような、考えれば、考える程、焦って、不安になってしまって…養われるだけじゃないんです。私だって支えられます、お役に立てます! それを、もう一度、わかって欲しくて‥‥」

「怪盗を自作自演して、自分で解決したようにして、ウィード公に自分の位置、存在を再確認してもらおう、と。

こくり、と黙って頷きます。

アヤ

(あー放っておきっぱでぐれちゃった系、ってのもあるのかも…)

GM

 

「拗ねてしまっていた部分もあるかもしれません・・・それで・・・ちょっと予告状、なんて小説のお話をまねして書いてみたら・・・冒険者様皆さんを集めて…こんな大ごとに・・・・人も埋もれてしまって…もう何が何やら…」

アヤ

おーけー。とりあえずどこかに盗まれるわけではないんだね。安心安心。

ヒオリ

んで、『お父様』は?どこ飛んだか分かってるのか?

GM

「わかりません・・・人にあったのは・・・ハイペリカムが初めてです・・・」

ヒオリ

あーハイペリさんも知らない?

GM

 

 

ハイペリさん、こく。と頷き。

「こんな事態を招いてしまった、せめてものお詫びです・・・これは、あなた方にお渡ししますので・・・怪盗に盗まれた黒水晶を元に戻したということで・・・報酬を頂いてください・・・」と、そっ、と黒水晶を差し出しますよ。

ヒオリ

んー(【宝物鑑定】してみっか、な(ころころ)13

GM

宝物鑑定では、よくわかりませんでした。裏を返せば、それだけ凄いもの。かもしれない。

アケビ

…ウィードさんが、守ってほしいって言ったもの、何も守れてないのに。報酬なんて、ボクは…頂きたく、ない、です。(もご。

G

「私も、無事でした・・・使用人も・・・無事みたいですし・・・水晶も・・・この通り、です・・・」

アケビ

アヤ

GM

人、わんこ、埋まって…ます。屋敷も。ぐちゃぐちゃ。まだ、守れてない、です

そもそも…どうやって戻すの?これ(汗

では、お嬢様は依然水晶を弱弱しく差し出したままで。

みなさん、そのお嬢様の背後で、ハイペリカムさんが斧振りかぶってますよ。

ヒオリ

ちょっとまて

アケビ

とめる!!

GM

両刃の斧。どう止めます?

ルーシー

腕を撃つ。

アケビ

斧、ける!

アヤ

うーん腕切り落としにかかるかな。致し方ない。

ヒオリ

お嬢をその場から突き飛ばすか、庇える?

GM

一番早く動けるのは…近くで、且つ蹴りというアケビですかね。武器を抜くよりは咄嗟に動けるでしょう。

アケビ

黒水晶ぶつけるとか。

GM

それはお任せしますが(笑)アケビ、敏捷度+冒険者+26を振ってください。

アケビ

(ころころ)11…です。

GM

いい数値ですね。ぐわんと大きく弧を描いて振りかぶられた斧は、アケビのブーツの蹴りによって、同じ軌道で後ろに弾かれました。

体も斧の重さで持ってかれてますね。よろよろ。

アケビ

ヒオリ

(ぜーはーぜーはーぜーはーぜーはーーー!

ん、えらいぞうさぎっ。ハイペリさん支えに向かってもOK

アケビ

ハイペリさん落ちちゃ、だめ

GM

あら優しい。さて、そんなこんなでハイペリカムさん、蒼い顔で息少し荒めで、戦闘意欲むんむんです。斧も握り直してますよ。

ヒオリ

いらん心配だった。とりあえず、お嬢はこっち側に引っ張り寄せておくー

GM

了解です。戦闘にうつるならば、まずは【先制判定】をどうぞっ。

アケビ

アヤ

顔。あおい、です、し。あまり、無茶、してほしくないです。

よくわかんないけど、どっちみち主人に手ぇ出そうとしてますし、切り捨てていいですよね。(フリッサ抜き)いくよ!(ころころ)先制値14!

ヒオリ

っと。ついでに魔物なら【魔物知識】で調べてみるか(ころころ)11だな。

GM

はい、先制はそちらですね。

【魔物知識】は、現段階では抜けませんでした。

ルーシー

GM

現段階では…?

ちなみに<フィールドプロテクション2>があと3分残っています。攻撃くらう時はマイナス2としてください。

GM

さて、アケビは蹴りで斧を弾きにいったので、既にハイペリカムさんとは乱戦を張っている状態です。

GM

他の三人は、5m後方で。そちらのターンです。動いていいですよ。

アケビ

斧…壊したい、です。投げ攻撃で、ペリカンさん、なげます。

GM

こいやぁ

アケビ

斧はその、あと。(ぐ。)(ころころ)命中…10。

GM

ん、何とかOK。 当たりましたっ。ダメージプリーズ。

アケビ

やぁ…!(ころころ)う、3…です。

GM

ダメージくらってすってんころりん。「うぐ・・・っ!」と転びました。

ヒオリ

どうやって投げたんだろうな。

ルーシー

あしばらい、じゃないかな

GM

投げられたのと同時に、

GM

今のはずみで、ぷしゅううう・・・と、ハイペリカムさんの姿が代わっていきます。

アケビ

Σ!?

GM

ちょっと細みの初老の男性から、何か筋骨隆々とした鬼っぽい姿に。

ヒオリ

わーかっこいい(顔引き攣らせ)

アケビ

Σえ、ひゃぁー!?

アヤ

 

GM

ふむ。本人なら手脚ちょんぎってふんじばる程度でしたが。これなら心おきなくカッ捌けますね(にっこり 

改めて【魔物知識】などあれば、どうぞ。

ヒオリ

(ころころ)ふるわないな…8。

ルーシー

(ころころ)11。だいじょうぶ、おばあちゃんがマタギできいたことありますよ。確か人を食べてその人に化ける蛮族がいるとか…

GM

はい。ルーシーが知名度だけ、つまりどういう奴か知ってましたね。こやつは、ルルプP344上部、レッサーオーガです

アヤ

GM

げ、レベル4の敵あててきたよGM…。

さて、でもそのレベル4のむきむきまっちょさんは、わたわた転んでおります。

GM

まだ皆さんのターンです。煮るなり焼くなり好きにおし。

ヒオリ

アヤ

GM、ダイスだけじゃなくて匙とか槍とか色々投げてねぇか…?

さあ。懺悔はお済みかしらね?(にこー  フリッサで攻撃。

GM

「悪イガ神ハ信仰シテナイノデナ」 プリースト技能ないですし。

アヤ

なーんだ、てっきり地べた這いつくばってお祈りしてんのかと思っちゃったっ☆ 命中は(ころころ)16。

GM

ぐさー。ダメージくださいっ

アヤ

あいあい(ころころ)あ、回ったっ(ころころ)一回クリティカルで、17ダメージ!

 

GM

 

ぎゃーΣ ぐっさりふかぶかと刺さりましたね。のたうちまわってます。

ヒオリ

んじゃ、そこ狙ってファイアボルトいきまーす

GM

やだー(どうぞー

ヒオリ

火の精霊召喚。手に纏って、狙い定めて…外すと『痛い』ぞ、と。(ころころ)

GM

っと。抵抗しました。ダメージ半減です。

ヒオリ

とりあえず当たればいいか。ダメージ7。

GM

ちゅどーん。ぷすぷす煤けてますよ。さて、最後にルーシー

ルーシー

迷うことはないわよ。さぁ、そりっどばれっとー!(ちゃきっ)11でこうげき。

GM

転がって回避ー・・・しそこねたっ!ダメージくださいー

ルーシー

9ダメージ! 君のハートにズキューン

GM

ぐらんま歳考えて( でわ、こちらのターン頂きますよ。

アケビ

(どきどきどきどきどき

GM

起きあがり宣言します。この;y=( д)∵. ターンまでは、

・・・失礼、自動変換された。ターンまでは、マイナス修正入ります。

では、斧を蹴飛ばしてきたタビットに<リープスラッシュ>を飛ばしましょう。

GM

楽しんご魔法レベル3。

アケビ

Σひゃ

ヒオリ

GM

真語魔法な。

アケビ、抵抗してください。

アケビ

(ころころ)10…です…!(びくびくがくがく

G

抵抗失敗、9ダメージ。マイナス、<フィールド>が効いてるので、7ダメージ。これしか動けないんですよねー…≪マルチアクション≫欲しい。

アヤ

アケビくん、だいじょぶ?(かく

ヒオリ

あ、生きてるか(ほ。

アケビ

だ、だいじょうぶ、です

アヤ

・・・・・・覚悟は出来てますかね・・・(ゴゴゴゴ

GM

筋骨隆々のオーガは、変身前よりも息が荒いです。

アケビ

はぁはぁしてます、このオーガ、はぁはぁしてます……!(ぷるぷるぷるぷる

GM

ルーシー

一応断っておくと、疲れてるんですからね…?(笑

あけびちゃんにげてー!!(

アヤ

だいじょーぶだよー、アケビくん、可及的速やかにかっさばくからー☆

アケビ

(目の前の息荒いオーガにふるふるふるふる

GM

(うぃんく

ヒオリ

きしょい。<スネア>で土の精霊呼び出して、転ばすぜー。

GM

うぃかもーん

ヒオリ

(ころころ)11で行使。

GM

っと、ゴメン、抵抗した。この魔法は抵抗の場合、消滅します。

ルーシー

アケビちゃんにヒーリングバレットいくよ!行使判定10!

GM

相手が抵抗しないならOK

ルーシー

抵抗されたらないちゃうあけびちゃんや。4点かいふくだよー(ぽわわわー)

アケビ

あ、ありがとう、ござい、ます

ルーシー

ほっほっほ。(おばあちゃんっぽい微笑みをする見た目おねえさん

アケビ

魔力撃、つかい、ます。

GM

(いやいやふるふる)

アケビ

命中10…!

GM

容赦なく(笑)くらった。ダメージかもんっ

アケビ

(ころころ)全部で…13だめーじ、の、魔力分、ぷらすで、18点だめーじ

GM

顎の下を、ばごーん、と蹴りあげられて。

 

アヤ

そのまま、後ろに頭から棒の様に倒れていきました。ずしん。

おっ?

GM

床がレッサーオーガの形にへこみ、動く様子がありません。戦闘終了です!

アヤ

(フリッサ血振り納刀)

ルーシー

だいじょうぶかえー?(娘さんの様子を確認)

ヒオリ

お嬢は?

GM

お嬢様の方を見ると、黒水晶が、黒くなくなってます。普通の水晶に。

んで、色々とごっちゃになっていた空間が、

延ばしていたゴムを、突然離したかのように、ぱちん、と、一気に戻ります。

そこは皆さんの最初に来た大広間。

ヒオリ

おー。当主も戻ってんのかな(お嬢の前で手ひらひら

アヤ

・・・ふわ。戻った・・・

GM

当主は、最初に皆さんがみたあの足場の上に立ってますよ。

冒険者の何人かも、壁や床、天井からぽこぽこと沸いて出てきます。

ヒオリ

(びくっ)

アケビ

(くしくし。くしくし。

アヤ

Σ この光景怖いな(汗

GM

「おや、これはいったい・・・」と、部屋全体に声が聞こえます。

「お父様・・・!!」お嬢様が階段かけあがって、もふーと抱きつきます。

「おぉ、無事だったかソティス!!」

アヤ

なにあれもふもふうらやま(笑

GM

「お父様・・・! あぁ、お父様…!申し訳ありません・・・!」

また涙溢れてますね。お父様もいきなり謝る娘に困惑しつつ。

ヒオリ

GM

握手したコボルド探そうか(

せめて彼の鼻が出てれば匂いで…(笑)水晶は、澄んだ透明になってます。

しばらく皆さん冒険者同士情報交換をしつつ、

お父様とお嬢様は事情を飲み込みます。皆さんで傍に付き添い、皆さん+親子での会話。

 

GM

 

「ふむ・・・そうか」

 

「今回は、身うちの件で、皆のものに迷惑をかけて、誠に済まなかった。」

ウィードさんは事情を隠さず、娘と共に、冒険者の皆さんへ全てを話します。

アヤ

GM

おぉ。

「少し仕事に追われ過ぎていてな…娘の為を思って気を使っていたが、そういう優しさがアダになるとは、私もまだまだ未熟だったよ…」

 

「娘の行動には私も責任がある。君達への投資者として恥ずべき事態となったが・・・」

 

「結果、一番の従者の変化にも気付けなかった。最低だ。」元ハイペリカムさんの死体を見やり。

アケビ

(耳が、へちょり。

アヤ

ふぬ・・・

GM

「娘とは、また今一度話し会おうと思う。そして今回の教訓を活かし、君達冒険者への支援を続けていきたい。よりいっそう力を入れて、だ。」

ヒオリ

見抜くの難しいらしいし。見抜いたら食われてたかもだし…考え過ぎずな。

アヤ

GM

ん、いっそう?

「なぜなら、黒水晶が狙われていた、という事実は変わらない」

「何故蛮族が黒水晶の為に、娘に、冒険者に刃を向けたのか・・・」

「その謎を解明すべく、乗り出すつもりだ!」

GM

 

「黒水晶の存在を知ったここにいる冒険者達よ、連絡先を教えたまえ。今後、私から直接の依頼をお願いする事があるかもしれん。その時は、よろしくたのむ。」

GM

頭と耳を垂れれば、隣の娘さんも、へこり、と。

アヤ

まあ、うん。まずはご無事で何よりですよ。・・・連絡先土竜亭にしていいかな

GM

もちろん(笑)報酬には皆さん色をつけて、娘さんより1000ガメル。

ヒオリ

おー。ふとっぱらーv

GM

水晶もちゃんと回収されて、元の宝物庫へ収まったみたいですよ。

ルーシー

おかねいっぱい。これでまごをさがす資金になるのう。

GM

と、いうわけで、【黒水晶】を巡るお話の、第一幕は、ここで終了ですっ!

一同

お疲れ様でしたー!


いかがでしたでしょうか。
日にちを区切らず、一発どりのオンセにしては、
なかなかボリュームのある展開になったのではないでしょうか。
要所要所でのキャラクターの個性も映え、
リプレイとしてもセッションとしても、とても面白い話になったと思います。
ゲストに体験させる為のおんセ、という動機で始めた割には、
これ続けなきゃ惜しいな…でもメインの方もあるんだよな…という葛藤に悩みつつ、
タンブル家のその後、黒水晶の謎、等は、
後日に持ち越しです。

このリプレイが、少しでも皆さんの冒険と幻想への憧れを刺激出来れば幸いです。
最後までお読み下さいまして、ありがとうございました!


【おまけ】

<ハシゴ>

らび助@教官: ・・・アヤが先に登ればぱんちらとかだなんてそんなGMまさかハハハ(
田中 直人: #rabisuketumibukai
葉月/いりま: ひおり後から行くよ!(後衛←
相澤: ようじょ…(
eliy: GMにスパーク。
葉月/いりま: らび…
らび助@教官: (ぎゃーΣ
相澤: (後衛だけど前行こうとしたなんてそんな)
葉月/いりま: ぐらんまはそのままでいいのよ(


そりゃハシゴとかそう言うのがあれば気にするのが普通じゃないですか。か。(←

<ワカメ発言時…>

eliy: わかめって、え((
葉月/いりま: わかめ?
相澤: …わかめ?
eliy: サザエさん?
らび助@教官: 今日は俺が誤字ラだね・・・orz
相澤: 若い女性だったようだ(
葉月/いりま: ちょっとらびび
相澤: 誤字無鵜s目
田中 直人: らびが一番眠いんじゃなかろうか(
葉月/いりま: らびび生きてる?
相澤: …誤字っ娘おつ!(
eliy: らびびやばいのかw
葉月/いりま: 娘さん?
らび助@教官: らびびはコーヒーさえ飲んでれば動けるんだよ?(


コーヒーのせいじゃないです。強いて言うなら変換のせいです(


<何かのハズミで出た話>

eliy: 男背後が女PCで旦那貰うとか胸熱(
らび助@教官: そうなの・・・?(男背後が女PCで~
田中 直人: 何で胸熱…
田中 直人: 男のツボは趣味が合えば判りやすいから…(((
eliy: なおことらびびみたいな…?<趣味とかツボとか
らび助@教官: どういうことだろう(
田中 直人: ああ、らびの男PC判れば落とせる自信はそれなりに(
eliy: おまおれ…?(
相澤: ふたりはけっこんするの?(
eliy: おおおおめでとう!!!?
葉月/いりま: 結婚おめー
らび助@教官: うちの男はEには三人いるぞ。というかまて(
田中 直人: あ、Eならないかな。基本直紹だけだし(


…そうなんです?(
まぁなおやんと結婚するのはやぶさかではないとしても(←

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Author:らび助
コーヒーでエラ呼吸して生きたいです。
(PC紹介は2008年の2月の記事にて)

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