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【SW2.0】introduction,information.

【挨拶】
TRPG。御存じの方もいるかと思われます。
右手にルールブック、左手にダイスを携えて、
GM(ゲームマスター)の導きの元、
時に嬉々とし時に焦れ、友人と共に織り成してゆく貴方達だけの冒険譚。
リアルタイムで相談、協力し、紡いでゆくストーリーは、
テレビゲームには負けない新感覚の冒険活劇を体験出来ます。
判断と処理がそこで行われる、プログラムには出来ないゲーム。
無限の可能性が、貴方を待っています。

本リプレイは、グループSNEより出版されている、
ソードワールド2.0(以下、SW2.0)を遊んだ様子を編纂し、
リプレイという形にしたものです。

これを読めば、どんな風にTRPGが行われるのか、どんな遊びなのか、
その雰囲気の一端を知り、プレイヤーと同じような楽しみをわかりあえるかも知れません。

この度、導き手と致しまして、僭越ながらGMを勤めさせて頂きました。
(良い意味で)こんな大人になってはいけない、のテンプレートである、
むきりょくかん。(リンク)の繋がりのメンツで、
初心者も交えながら、新しい世界へ、旅立って参りました。
わずかではありますがその一片、楽しんでご覧いただけますと同時に、
皆さまの新たなる旅立ちへの切欠になれば、幸いでございます。


【ソードワールド2.0とは】
ソードワールド2.0とは、ソード・ワールドRPGを大幅リニューアルしたもので、
どなたでも打ち解け易い、オーソドックスな西洋風ファンタジーを元にした世界観です。

その世界の名前は<ラクシア>
ソード・ワールドと銘打つだけあり、この世界は3本の剣によって生み出されました。

『調和』の力を象徴とし、世界を見守る――第一の剣、ルミエル。
対して、『解放』と力を奉ずる蛮族(バルバロス、敵の様なもの)の力の源となった、第二の剣――イグニス。

二本の剣を祖とする、相反する神々の争いが始まりました。
同じ力を源とする神々の戦いは、そう簡単に決着がつくものではなく、膠着状態となった末、神々は更なる力を求めました。
しかし、第三の剣――カルディアは、戦いに自身を使用される事を厭い、自ら砕けてしまいます。
カルディアは魔力の結晶となって世界に満ち、ルミエル、イグイニスも、戦いの混乱の中で行方不明となり、
闘いはなし崩し的に休戦状態となりました。
――神々は、傷を癒すために、長い眠りに付きます。

さて、世界に取り残されたのは、第一の剣の神々と共に文明を築いてきた”小さき人々”
人間をはじめとする、エルフ、ドワーフ達を含んだ「調和」を重んずる『人族』
そして、「解放」を求める、第二の剣の神々に力を与えられた人々『蛮族』
両社は今も大地の覇権をめぐり、終わりなき戦いを続けています。
長い時の流れの中、両陣営は互いに、文明を興し、戦い、衰退を繰り返してきました。
世界は、第四の文明期に入り――その時代が、どうなるのか、神々でさえ知る事は出来ません。


その流れを作るのは、『冒険者』と呼ばれる名もなき人々なのです。

ラクシアの大陸の一つ、”解放されし大地”テラスティア。
これは、
その北部リーゼン地方に降り立った、冒険者たちの物語です。

(参照:秋田みやび著 新米女神の勇者たち1 P5L12~)
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らび助

Author:らび助
コーヒーでエラ呼吸して生きたいです。
(PC紹介は2008年の2月の記事にて)

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